高みの見物

高みの見物

PR

×

Profile

鶴千代0612

鶴千代0612

Category

カテゴリ未分類

(0)

管理人の日常&独り言

(1234)

備忘録

(8)

子育て

(291)

ダム

(184)

アロマ

(13)

食べ物・飲み物

(537)

作りもん

(48)

お出掛け

(127)

テレビ

(67)

読書

(13)

懸賞

(19)

競馬

(16)

園芸

(682)

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Keyword Search

▼キーワード検索

2003.06.15
XML
カテゴリ: 園芸
お昼少し前、我がベランダ菜園のはつかだいこんの近くをモンシロチョウがひらひら、ひらひら。
「うわーどこから来たんだろう?こんなところにも蝶が飛んで来るんだぁ~」
などとのんきな事を言いながら旦那と共に眺めていました。
それはそれで何だかとってもいい風景です。
ところがちょうちょはなかなか帰りません。しかもいつまで経ってもはつかだいこんの周りをひらひら、ひらひら。
旦那は帰れなくなったんじゃないかと言ってましたが、実際どうなんだろうと考えてみました。
あれ?大根ってアブラナ科じゃなかったっけ?
もしそうだとすると、たぶんキャベツと一緒だよな。
キャベツの葉っぱにモンシロチョウが卵を産み付けて青虫が付加するのを小学校の頃、理科の教科書か教育番組で見なかったけ・・・?

小1時間ほどして、モンシロチョウは居なくなりました。早速はつかだいこんの葉っぱの裏を見てみると・・・
今までは無かった小さな黄色いものが沢山付いてました。
ああ、やっぱり・・・
卵の形は昔理科の教科書で見たままの色でしたが、大きさは私が思ってたよりもずっと小さいものでした。
ピンセットで取ろうにも、つまんだ瞬間に卵はプチリとつぶれてしまいます。しかしそれよりも何よりも数が多くてどうにもなりません。
あの卵をどうやって取り除くか・・・、新たな課題が増えてしまいました。

一生懸命卵を産み付けるモンシロチョウ

ここ数日気になっていた作業の一つとして、ほうれん草の間引きをしました。本葉の数から言っても1回目の間引きの時期としては丁度よいようです。
プランターでの栽培なので量はたかが知れているので、特に密集してしまっている所だけ摘んだので、そんなに沢山は摘んでいませんが間引き菜を食することが出来そうです。
本葉の出具合を観察しながらまた間引きをする事になると思いますが、最終的にどれくらい収穫出来るのか?
楽しみであり、ちょっと不安でもあります。

・・・にしても、家のほうれん草やけに色が薄くないか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.10.04 02:24:16
コメント(0) | コメントを書く
[園芸] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: