高みの見物

高みの見物

PR

×

Profile

鶴千代0612

鶴千代0612

Category

カテゴリ未分類

(0)

管理人の日常&独り言

(1234)

備忘録

(8)

子育て

(291)

ダム

(184)

アロマ

(13)

食べ物・飲み物

(537)

作りもん

(48)

お出掛け

(127)

テレビ

(67)

読書

(13)

懸賞

(19)

競馬

(16)

園芸

(682)

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Keyword Search

▼キーワード検索

2006.09.24
XML
カテゴリ: 読書
 久々に歴史小説を読みました、 功名が辻  今年の大河ドラマですね。もともとは 国盗り物語 を読もうかと思ってたんですけど、「今読まないと一生読まないだろうな」と思い直して急遽変更・・・
 まあ、あらすじは山内一豊と千代が結婚して土佐一国の主になるまでの話なわけですが、読み方を変えると
ダメ亭主を如何にして出世させるか  とか
如何に本人に気づかれないように、自分の思ったように操縦するか
の手引書っぽい感じがして、これは旦那には読ませられませんね。 ( ̄ー* ̄)
まあ、それ以上物語の内容については触れませんが私個人の物語を読み進めた感想の一部は・・・
山内一豊ってバカな男だな・・・
というものです。実像の彼はどうかはわかりません、現に土佐一国の藩祖なわけですから。しかしながらこの物語を読んでいる限りではそう思ってしまうのです。

はっきり言ってかなりイライラしました、私。おかしな位に
まあ、千代の理想と一豊の現実が激しくし衝突するわけで、一豊の言い分にも一理あるとは思うんですけどね・・・
まあ、あとは登場人物についても?な所は残りますね。
読み終わってみると、あの人はあの場面で登場する必要あったの?とか、この辺りでこの人は登場しないの?というのが2・3ありました。
でも、全体を通しては凄く面白かったです。基本的に通勤電車で読んでいたのですがいつもは長く感じる乗車時間があっという間に感じられて、何度か乗り過ごしそうになったくらいです。
ただ、この本を通じて山内一豊は嫌いになってしまいましたけど(笑)
そして今回初めて司馬遼太郎の作品を読んだのですが、面白いなぁと、そして大阪人だけあって徳川家康は嫌いなのかな?と思いましたね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.09.24 07:15:47コメント(0) | コメントを書く
[読書] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: