高みの見物

高みの見物

PR

×

Profile

鶴千代0612

鶴千代0612

Category

カテゴリ未分類

(0)

管理人の日常&独り言

(1234)

備忘録

(8)

子育て

(291)

ダム

(184)

アロマ

(13)

食べ物・飲み物

(537)

作りもん

(48)

お出掛け

(127)

テレビ

(67)

読書

(13)

懸賞

(19)

競馬

(16)

園芸

(682)

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Keyword Search

▼キーワード検索

2008.06.09
XML
 もしかしたら、今日の日記の内容の一部は以前に書いた内容とかなり似通ってる部分があるかもしれません。

 妊娠も後期に突入したGW明けから実際にお産(分娩)をする大学病院に通ってます。そしてもう39週、いつ産まれたって不思議じゃありません。
今日も検診に行きまして、その時に血圧が高いのでという理由で入院するように言われてしまいました。実際、高血圧かというと家で測った感じ確かに以前よりは少々上がってきてはいるのですが、妊娠高血圧症候群に引っかかるほど高くはないはず。ところが病院の血圧計はいつもびっくりするくらいの高い数値を出してくるのです。結局その数値を盾にとって、医師自らが血圧を測りなおすことも無く入院を押し切られてしまいました。

 入院するとなると、状況説明と今後考えられる処置の説明、それに対しての承諾書の作成って事が必要になりますが、結婚してるからでしょうか?子供に関係することだからでしょうか?どうしても本人以外の承諾者はダンナでと言われてしまいました。しかしながらそのダンナは今週は超多忙、小さな会社なために他の人に代わりを頼むことも出来ません。
産まれたとなれば話は別(別じゃ無い事もあるが)でしょうが、今回みたいに1週間の予定がほとんど決まってしまった後に急に2~3日先何とかならないかと言われてもかなり困るわけで。その説明と承諾書を作る日をいつにするか、というのが揉めに揉め数度と無くダンナと病院の両方に電話をする羽目になりました。結局今日の夕方なら何とかということで話がまとまって、入院よりも前に説明を聞き承諾書にサインをしてきました。

 はっきり言ってくたくたです。どうやら病院としては入院日にダンナも一緒にやってきて、説明→承諾書にサイン という流れがベストであり、大多数の方はそうしてるのだと思います。ただそれを、すべての患者さんに当てはめて強要されたって困るわけです。
「ダンナが一緒に来るのは無理」
「当日後からでもいいですよ」
「夜なら平気かも」

「それは無理です。」
まあこんな感じ、じゃあいつは?みたいな押し問答を散々繰り返し、結論は得られないまま
助産師「今日のミーティングで医師に相談します」
私「いつ大丈夫かダンナに確認します」
ということになって帰ってきました。
帰り道ダンナに電話すると、
「今日なら5時にいける、それ以外だと週末(今週は土日も仕事)の夜8時以降じゃないと無理」
という答えが得られたので、そのまま病院に連絡。折り返し連絡するとの事だったのだがいつまで待っても返事が来ないので連絡してみると、教授回診中だから終わったら連絡するとのこと。30分以上たって漸く今日でOKとの返事が来ました。

 忙しいのも、私以外にも大勢の患者がいること考えたって、余りにも一方的過ぎるよな・・・。そんな細かい時間指定にされるのも
午前中→回診があるからダメ
午後5時以降→宿直に交代するからダメ(人数減るから?)

またひとつ、大病院の面倒くささを見せられてしまった感じでした。

 私の場合、始めは個人の医院でずっと診てもらってて、その医院は分娩は扱わないのでという理由で途中から今の病院に移ったので初産婦でありながら2つの病院を見ているので自然といい所悪い所という感じで比べてしまいます。
結局どっちもどっちなんですよね、どちらの病院にも長所も短所も両方ありますから。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.06.10 16:18:22
コメントを書く
[管理人の日常&独り言] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: