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元日に買ってきたスポーツ新聞に載ってた懸賞を暇なことも手伝っていくつか応募した。懸賞応募って何年ぶりだろう?netだと月5件くらいは応募してるけど、葉書書いてって言うのは本当に久しぶり。それが証拠に使用した官製はがきが若干色がおかしかった。
何通もまとめて応募したら、買い置きの“普通の”官製はがきのストックが残り少なになったので郵便局へ。ここ数年来の書き損じとか余ったりした年賀葉書があったのでそれで交換してもらおうと。20枚交換してもらうつもりが、転居先不明で戻ってきた葉書が1枚紛れてて19枚となんとも中途半端なことに。
せっかく郵便局まで来たのだからちょっと気になってた事も聞いてきた。
・書き損じの葉書で収入印紙に交換できる?
→出来ない。収入印紙は収入印紙どうしじゃないと交換は出来ない。
まあ当たり前だよね。でもこれは別にどうでもいい質問、何となく疑問に思ったから聞いてみただけ。メインで、重要な質問はこの次。
・罫線入りの葉書ってもう販売してないの?
→もう製造してない。在庫があれば買うことは出来るけど、もう作ってはいない。
あー、やっぱりそうなんだ、残念。縦罫と横罫の2種類があって、横罫の方を愛用してたんだよね。
で、その罫線入りはがきの話をしてる時に、
「昔好きでよく使ってたんだけどねぇ、あんまり売れなかったのかなぁ?」と言ったら「知ってる人が少なかったでしょうからねぇ」と言われた。
確かにかなりマイナーではあった。私自身、なんでそんなはがきの存在を知ったのか覚えてないくらいだし。でもねぇ、郵便局って宣伝下手な感じなんだよね、郵政省だった頃も民営化された現在も。年に1回位郵便局に行って、そこでわざわざ情報収集に努めた結果、こんな新しいものがあるんだってわかる。今日だって、なんだろうこれ?って思ったものはあったけど、それが何であるかが結局わからずじまい。職員少なくて、お客が行列してるからわざわざ聞いてみるって雰囲気でもないし。で、そういうサービスが全部網羅されてるようなパンフレットとかあればいいのにそういうのもない。
何かもう少しそういうところ考えればいいのに。
対応が早い 2016.04.15
鰯(あくまで個人的な覚書) 2012.01.19
梨(ネタ元はwikipedia) 2011.12.10