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別に何か特別な理由があるわけじゃないんだけど、今日シンガポールチキンライスを作った。
*ざっくりと作り方の説明
鍋に水、酒、葱の青いところ、しょうが・にんにくのみじん切りを入れて火に掛ける
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沸騰したら鶏肉を入れる。再び沸騰したら火を止め、蓋をして放置(余熱で肉に火を通す)
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米(うちはタイ米)を研ぎ、鶏肉を茹でたスープで御飯を炊く(スープに入ってたしょうが・にんにくのみじん切りも入れる)
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米が炊き上がったら、鶏肉を切って盛り付け。
ざっとこんな感じ。あとはつけダレを作るとか、余ったスープに塩とかちょっと葱とか入れてスープ作ったり。
で、まあこの工程で非常に問題になるのが、炊飯器がないということ。
御飯はル・クルーゼの鍋で炊いてるわけですが、この鋳物の厚みのある鍋は熱の伝わり方がいいって言うのかな?火を止めてもしばらくは沸騰状態だったり、結構土鍋に似たところがあったりします。
かなり回りくどいこと書きましたが、要するに“余熱で肉に火を通す”という作業に最適なわけです。
考えた結果の今日の手順
先ず鶏肉をゆでる
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肉に火が通り、スープもある程度まで冷めたら、しょうが・にんにくを濾しながらスープを別の鍋に移す。
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空になった鍋で御飯炊く
しかも、鶏をゆでる前には林檎ジャムも作ってました。大活躍ですな、ル・クルーゼ。
付け合せは生春巻、中身のレタスとパクチーはベランダ産。茹でた鶏に添えたレタスもベランダ産(鶏に添えたパクチーはスーパーで購入@98)。スープに入れた青菜はベランダ産の葉大根。究極の地産地消ですね、美味しかったです。
写真はまた撮らなかった・・・、忘れたというよりは面倒臭くなって。