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流石にこの季節にまだ朝顔があるのはおかしいだろうと、でもまだ青い実が残っててそれがもの凄くいい感じに太ってて「この種蒔いたら凄くいい芽が出てきそうだなぁ」と思わせる。
枯れてくるまで木につけておいた方が絶対種にとっていいはずで、あの太ってるけどまだ青い実が枯れるまではやっぱり撤去はできない。そうなるとそのあとに花を咲かせたやつまでちゃっかり種をつけてたりするわけで・・・、このままじゃ全然終われない。
どうしたものか・・・。
と、このところ悩んでいたのですが、今朝結果が出た。
受粉したんだかどうだかまだわからない花がらは全部取ってしまえばいいって。
受粉してたらちょっとかわいそうな気もするんだけど、そうしないといつまでたっても終われないし。
そして即実行。ぶちぶちっと、咲き終わった花を根元から全部千切った。その時に気付いたんだけど、まだ蕾がいくつかあるんだよね、これだけ寒くなってくると咲かせることは無理かも知れないけど。
とりあえずこれで今ある青い実が熟すのを待つばかりになりました。早く熟してくれないかなぁ、朝顔撤去してパクチー置きたいんだよね、その場所に。
あと、この間種蒔いた小松菜とルッコラ、大分芽が出てきました。ルッコラは鉢が小さいからまあいいとして、小松菜がねぇ・・・。
何でこんなに沢山種蒔いちゃったんだろう・・・。
とにかくびっしりと、隙間なく芽が出てる。本当にびっしりとね、筋状に種蒔いたんだけどプランターに緑の線(実線)が出来上がってる。間引きの面倒臭さには過去にも酷い目にあってるから、あんまり沢山種蒔かないように注意はしてるつもりなんだけどね、蒔く種が古いとどうしてもね、保険の意味合いで多めに蒔いてしまう。多めに蒔いても種の発芽率は古くても結構高いのでいっぱい出ちゃうんだよね・・・。相変わらず何一つ学習してない。
こんなに大量の小松菜の間引きを1回でするのは大変なので、今日1回目の間引きをする、勿論全部やる気はない。早いうちから、できる範囲で少しづつ進めておく。あれを切羽詰った段階でいっぺんにやるのは本当に泣けてくるから。
始めにルッコラの間引きして、次に小松菜のプランターを4分の1位間引いたあと、ほうれん草・サラダ菜・パセリもちょこっと間引き。こちらは前にやってて大分数は減ってるから楽勝。