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アンチョビを作ろうと思って 9月に塩漬けにした鰯
、まあそろそろいい頃合かなってことで次の作業に入ることに。
本当は1ヶ月半位でいいかなぁって思ってた(参考にしたサイトに1ヵ月半ってあった)けど、某割と高級な食材を扱うショップのメルマガで紹介されてたアンチョビが3ヶ月熟成だったので真似てみようかなと、単純に。しかも常温じゃなくって冷蔵庫にしまってたし。
そんな訳で作業開始。

3ヶ月塩漬けにされてた鰯、塩大量に使いすぎたのか元々こんなものなのか、塩が大量に残ってる。
これを薄い塩水(3%とあるがかなり適当に作った)で洗って塩を落とす。
目に付く骨を取り除きつつ、キッチンペーパーで水分を拭き取る。この骨取りが一番大変で何度も心が折れそうになったけど、骨取る作業サボると仕上がりで絶対に差がつきそうなので頑張る。

水分吹いた段階、何となくそれっぽくなってきたような・・・。
これを熱湯消毒したビンに入れて、たっぷり油を注ぎ入れる。

何となくアンチョビっぽくなった、市販の物に比べて魚が2倍くらいの大きさしてる・・・。
油は常温で保存するならオリーブオイル100%でも大丈夫なんだけど、冷蔵庫に保存するとオリーブオイルが固まってしまうので、サラダ油を混合してある(サラダ油 3:オリーブオイル 2 位)。作ってる時点ではまだどこにしまおうかって考えてなかったからね、因みにサラダ油は目の前にあったベニバナ油使用。
これで常温なら1ヶ月くらい熟成させて完成となるらしい。お正月位には食べられるのかなぁ?
結局、常温の方が完成が早そうだったので、紅茶とか置いてある戸棚の奥の方にしまい込んだ。なんだ、サラダ油入れる必要なかったなぁ。
鰯を塩漬けにした時に出てきた汁は、それだけ集めてしばらく熟成させるとナンプラーになるということなのでビンに移そうと思ったんだけど、煮沸消毒したビンが乾かなかったので今日中の作業を断念。そのまましまっておいて後日ビンが乾いたらにする。本場のナンプラーって鰯全体を使ってるけど、こいつは身の部分しか使ってないし熟成期間も短いからねぇ、ナンプラーとはいえかなりマイルドな味になるのかなぁ。
今回家でアンチョビを作るに当たって、色々調べたら世間にはいろいろな人がいるなぁと・・・。秋刀魚でアンチョビを作って「出来たから食べてみよう」ってピザの上に4つ(切らないで)並べてた人とか、干物加工業者から魚の内臓貰ってきて自家製ナンプラー作ろうとしてとんでもないもの作り出し人とか。
しかし、何で私は自分でアンチョビ作ってみようって思ったんだろうなぁ・・・そもそも。魚の骨を取りながらそんなこと思ってた。別にブログのネタにしようとかってわけじゃないんだよねこれが。今となっては全然わからないや、3ヶ月前の自分の発想が。
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