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第二陣で種蒔きした大根の芽、結構出揃って来た感じなので土を寄せた。何を思ったか、今回かなり実験的な要素も含まれる種蒔きの仕方をしたんだけど、今の所は結構よさそう。
まあ、別に何か特別なことをしたってわけじゃないんだけど、いつもよりも種を深く埋めてみた。私の種蒔きって大体どれも土の上に浅い溝を作ってそこに種蒔いて、上にかける土はほんの数ミリ(5ミリもない)だったんだけど、そうすると上にどんどん伸びてきて、本来根っこの部分まで地上に出てしまうのでその後の増し土が大変な上に、何より風で倒れやすい。
なので今回はもっと深く埋めてみた。深い溝掘って種蒔いて、上の土を1センチ位かけたけど、それでも周りより少し低い位で浅い溝が残る感じに深くしてみた。何せ今までそんなに深く埋めたこと無かったから「無事にでてこられるの?」って不安は残ったけど。
確かに今までの浅い種蒔きよりは発芽に時間掛かったけど、大分いい感じ。土から1センチ以内の高さに葉っぱがある。前に植えたのが土から5センチくらいの所に葉っぱだったから差は歴然。なんでだろ?5センチも埋めて無いんだけどね、でも凄く良さげ。ちゃんとした育て方とか大して読まないで種蒔きしちゃってるから気が付かなかっただけかも知れないけど、正しいやり方はそれくらい深く蒔くのかもね。
だから今日の土寄せって言うのは、溝を埋める作業だった。種蒔き終了後に残ってた浅い溝を周りと同じ高さにした、これで土からすぐ上に葉っぱが開いてるような形になった。倒れる心配も無いし、なんか凄く簡単。今度から他の種もこの方式でいくことにしよう。上に土掛けちゃいけないレタスだって、溝に種蒔いて土掛けなきゃいい話だものねぇ。
第二陣の大根の管理の簡単さに感動した後に小松菜の増し土。このところ、風のふく日が多かったので、斜めになってるのが多く、管理が面倒。小松菜も来年は深く種蒔こう。
昨日ついに屋外に追放されたテーブルヤシ、今日になって見たら温室内の下の方の全然日の当たらなさそうな劣悪な場所に置かれてたので場所移動。まあ、温室内どこでも大して日は当たらなさそうなんだけど、少しでもましな所に置いてあげたいし。というわけで、一番上の段に持ってきた、しかもサスマタモウセンの隣。最近ベランダのコバエがすっかり減ってしまってたので、サスマタの栄養補給にもちょうどいいかな。