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今年は訳あって例年よりも早い時間に実家へ行く。
数年振りにあう叔母夫婦が来てるというのに、着くなり「テレビがおかしいから様子を見てくれ」とダンナがいわれる、ロクに挨拶もしてないうちに。12月28日に設置工事したとかいう新しいテレビに変なノイズが出てるので、これなんだろう?ってことらしい。
結局原因はわからず、メーカー(確かソニー)→販売元(ジャパネット)の順で電話を掛けて話をしたら、販売元からメーカーに連絡が行って、5日の日に修理に来てくれることになったらしい。まあ、そんな話に決まった頃には嘘のようにテレビの映りは良くなっちゃったんだけどね・・・。
それにしても、ジャパネットはともかくソニーも元日からお問い合わせ窓口対応してくれるって言うのは凄いね、当然やってないと思ったもの。ちょっとは見習って欲しいね、ロジクールとか。
で、テレビの問題が解決するかしないかという頃に、ばあさんの体調が悪化。私もほんの数時間前に聞いたんだけど、11月~12月のうちの1ヶ月半位入院してたらしいんだよね。心臓と肺が悪くって、だからもううちの娘(ひ孫)とはあんまり遊べないなんて言ってたんだけど、同じ症状がまたでてきたらしい。最初はちょっと苦しい位だったみたいなんだけど、「ちょっと休んでなよ」なんて皆で進めて布団に横になったくらいからからみるみる調子が悪くなったらしい。しかも我慢強い性格だから、同じ部屋にいた叔父が私達を呼ぶまでずっと我慢してたらしい。
そこから急にバタバタとし始めて、叔母が背中をさすったりしてる間に母が薬を飲ませる準備してなんてしてたんだけど。いつの間にか救急車を呼ぶということに話が決まって、母が「私病院に付き添ったら帰りどうしよう?」と心配し始めた。普段ばあさんは離れた所に暮らしてて前に入院して今も通院してる家の近くの病院まで運んでもらおうということらしい。で、そこの病院から実家まで車で40分位、バスとか使うと1時間半~2時間位は掛かるのかなという距離。帰りの心配は確かにわかるが、それはタクシーって手段もあるでしょ?ってちょっと思う。睡眠不足な上に強か酒を飲んでる父に車の運転をお願いできるわけも無く、母がちょっと困ってたので、私「ここに運転できる人いるよ」と昼寝してたダンナに運転してもらうって勝手に決めて、119番に連絡した。酒を飲まない人が一人でもいるってすごいなー、私結婚するまでってうちの親戚連中は、“車の運転できる人=酒を飲む人”だったからこういう事態になると絶対タクシーだったんだよね、何台車があろうと、何人免許保有者がいようと。
救急車、すぐに来るだろうって思ってたら、近場の救急車はみんな出払ってるとのことで、先に近くの消防署から応急処置の応急処置をするような人が来た、消防車で。しかも年齢とか既往症の確認なんかは走ってる消防車の中から電話が来て確認してた。すごいな、なかなか救急車を呼ぶって体験はしないからちょっとびっくりした。
おまけに父まで狭心症の発作起こして、隣の部屋でうずくまってるし。
消防車の人達が来て割とすぐに救急車も到着。15分位あーだこーだしてて、ばあさんはストレッチャーで運ばれて行きました。表通りに停めてあったらしい救急車が動き出すまで5~10分くらい掛かったかなぁ?
実家の近くにだって急患を受け入れてくれる病院はあるんだけど、本人(はどうかわからないが)・家族のたっての希望で前に入院してた病院まで運んでくれるように頼んだら、病院までの距離が遠い(普通に車で行くと30~40分?)ということがあってか、「病院に向かってる途中で容態が悪化したら、最寄の別の病院へ搬送することもある」とか「病院に到着するまでの間に今より容態が悪化してしまうこともある」がそれでもいいかってこと散々念を押された。
夕方に救急車呼んで、病院での処置だの検査だのが終わってダンナが母を迎えに行って帰ってきたのがもう夜の10時近く。それからまたお節の準備してどうこうしようって気分にもならずに結局皆でお雑煮だけ食べて寝ようってことになった。明日早起きしてお墓参りに行かなきゃならないからね。
何年か前にうちでもノロと思われる症状でひどい正月を送ったことがあったけど、病気って正月とか関係ないからね。ただ、普通の日の日曜とか夜中に具合悪くなった時より数段ばたばたするよね、何でかわからないけど。
まあ、ばあさんはたまたま主治医の先生が宿直でいたらしく、集中治療室入ってるものの容態は安定してるらしく一安心。またしばらく入院することになりそうだけど。
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