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小松菜がまた窮屈な感じになってきたので久々に間引き。これくらいになってくると間引きも楽チン、大体1株ごとに抜く感じで大丈夫だからすぐに終わって精神的にも肉体的にも負担がなくていい。
年末年始、やっぱり色々バタついたり家にいなかったりだったので、ゆっくりと観察してお世話できるのは年が明けてから初めて。知らない間に小松菜の緑色がぐんと濃くなって来ていた。
第二陣種蒔きの大根も間引き。こっちは小松菜の小さい頃に比べても全然大きいし数も少ないのですぐに完了。単純に気温が違うからかそれとも種の蒔き方が違うからか、色々と第一陣との違いは感じるけど、一つ確実に言えるのはこの種蒔きの方法、凄く楽ってこと。来春以降は全部この方式だなって思ってる。
ついでにルッコラの間引きもしておく。これも小松菜と同じで、触れ合う部分の調整程度。
最後にもう大分伸びてきた葱の収穫をして完了。
そう言えば大分放置状態になってしまってるほうれん草、花芽が出てきてる株がいくつかあった。冬だから大丈夫だと思ってたんだけどな・・・。葉ものの中でもほうれん草はろくに収穫できた試しがないな。
春蒔きに間に合うようにとなると、今ある野菜たちはほとんど収穫できないままに撤去ってことも十分考えられるなぁ・・・。まあ、ほうれん草とパクチーは今撤去してもいいかなって思ってるけど。