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ちょっと離れたところの園芸センターまで行って来た。なんとなく食虫植物が見たかったのと、朝顔の種が欲しかったのと。
結局、欲しかった朝顔の品種・色は見つからず、食虫植物もまだ仕入れてないだけなのかそれとも改装して売り場面積が減った影響で取り扱いをやめたのか見当たらなくって、何となく無駄足な感じだった。
でも、ちょっとだけ衝動買いしてきた。
去年の春先にタイムを買ったら、結構香りが良くって気に入ってたんだけどすぐに枯れちゃって。で、懲りずにまた買ってきた。ここの園芸センターは1坪くらいのスペースのハーブコーナーがあって、ローズマリーでもタイムでもミントでも凄く沢山の品種を扱ってる、取り扱ってるハーブの種類も凄く多いし、見てると凄く楽しくなる。
で、去年はフレンチタイムを買ったんだけど、今年はコモンタイムを購入。私の中のタイムを選ぶ基準は「立性で料理に使える」ってことなんだけど、これにちゃんと当てはまってるし、まあ去年と同じじゃなくてもいいかなと。
で、ここから帰宅後のお話。
サスマタモウセンが、冬に外に出してたら寒すぎたらしく元気が無くなってしまった。慌てて室内に取り込んだんだけど相変わらずの様子。3株あったうち、1株はもう駄目かな?と思うほどに葉っぱの無い状態。もう1株は、葉っぱは出てくるものの細くてあまりよろしくない様子。残る1株も、ある程度の太さの葉っぱが次々出てくるものの、葉が開くよりも前に根元が腐ってしまう・・・。それだけなら、「あー、寒さに負けちゃったのかな?」って感じなんだけど、水遣りしたりすると腐臭がしてくる・・・。どうも植え付け材が腐ってきたらしい。
そうなると、否応なしに植え替えをしなくてはならない。それで、再生してくれるならそれが一番なわけだし。
買って1年近くになるけれど、未だに買ってきた時のままのビニールポットだったからねぇ・・・。
新しい鉢と水ごけを100均で調達。先ず、水ごけを水に浸して戻しつつ、水ごけに混じってるゴミを丁寧に取り除く。・・・これがもう、凄く大変で・・・、間違いなくこの植え替え作業の工程で一番大変だった。水戻ししてゴミを取り除いた水ごけを軽く絞って、水ごけの準備完了。
次、いよいよサスマタをポットから取り出して水洗い、古い植え付け材がなくなるように丁寧に。この工程の時も腐臭が結構酷くって、限界だったんだなぁって実感した。水洗いが終わったら長く伸びた根っこは切り取っておく。
長い根っこを切ったサスマタの株を新しい水ごけを使って鉢に植え付ける。切り取っておいた根っこは、黒く太くって、針金みたいな感じに見えるんだけど、これも1.5~2センチに切って水ごけに埋めておくと芽が出て株を増やせるらしいので、試してみる。
あの、植え替え前の写真にもあった一際長いのは花ね。夏にも出てきたけど、結局は咲かないで枯れちゃうんだよね。茎の色が下の方は赤いのに上の方は黄緑色でグラデーションになってて意外と綺麗。
植え替えした古い株と根伏せ(根っこ埋めて株を増やす)と、上手くいってくれるといいなぁ。もしこれが枯れてしまっても、小バエ対策としてまた新しいサスマタ(違う食虫植物かも知れないが)を買うことになるんだろうけど、どうせならやっぱりこの子達に頑張ってもらいたい。最初はグロいなぁって思ってたけど、1年もうちにいるとやっぱり愛着が出るから。