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昼間、随分とけたたましく消防車がうちの前を通過、まあ台数から考えると応援出動ではなさそう、でも特別気にも留めず。ちょっとしたらまた消防車のサイレンが、あれあれ?って思ってるうちに家の前の交差点を曲がっていった。で、そのままサイレンが止まる。あれ?近いって思ってるうちにまた応援の消防車が同じ方へ曲がって行って、サイレンが止まった。なんだか相当近いぞこれは・・・、というのもその交差点を曲がってからサイレンが止まるまでの間隔にすごく覚えがあるのね。
でも、家のベランダからは交差点の向こうは見えないので、わざわざ1階のエントランスまで様子を見に行ったら、思ったとおりの場所に消防車がたくさん止まってた。交差点の角から2~3軒目のビルの前。つい先週の夜中に消防車が大量に集まってたのと同じ場所だった。実際の所は前のビルと同じだったのか隣のビルなのかはよくわからないけど、あれ?って思っちゃうよね。家にいてキナ臭さとか感じなかったからたいした事ではなかったんだろうけど。
昨日だか一昨日にエレベーターのメンテナンス兼改良工事があった。何が改良かというと・・・、エレベーターから『閉』ボタンがなくなったんですが・・・。『閉』のボタンがあった場所には何も書かれていないダミーのボタンが取り付けられていて、それを押したところでうんもすんも無い、まあ5秒待てば自動的に閉まるから待てばいいだけなんだけどやっぱり不便。ダンナも不便だ、なんでボタン無くしたんだか意味がわかんないって言ってた。
本当にいきなり掲示板に工事しますって張り出されて、本当に『閉』がなくなっちゃって、全然事情が飲み込めなかったんだけど、もしやと思って数日前にポストに入ってた理事会の内容報告読んでやっとわかった。
ちょっと前に、エレベーターの扉に手だかを挟まれる事故が発生してて、その原因というのが以前から時々発生していた、『閉』ボタンを押すと引っかかってボタンが押しっぱなしの状態になるというものらしい。元々調子悪かったし、今回そんな事故が起こってしまったから、じゃあ『閉』ボタンをなくしてしまえってことらしい。
何だかなぁ、それって物事の根本的な解決とは違うと思うんだよね。ちゃんと修理するんじゃなくって、始めっから無かったことにしてしまうっていうのは。エレベーター古いって言うのもあるし、メーカーからの提案だったみたいだけど、なんかなぁ。メーカーも修理が上手くいかなくて訴えられるの嫌だからっていうのがあるんだろうな。で、その提案をそのまま受け入れてしまう理事会もなぁ。爺さん婆さんばっかりだから、とかく考え方がね。このマンションに光回線入れるときも、東電って選択肢があったにも関わらず特に検証もしないでNTTになったし。あの時も、通信=NTTって頭しかないんだろうなこの年寄りどもって思ったけど、今回もまただよ。
前に仕事してた頃、夜遅くに帰ってきて知らん男の人とかとエレベーター乗り合わせるの嫌で、人の気配を感じつつも『閉』押しちゃってたんだけど、そういう心理が理解できるような人はいないんだろうなぁ。
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