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今日はダムに行ってきました。 いくつかの候補があったんだけど、今回は下久保ダム→塩沢ダム→大仁田ダムの3つのダムを回るルートに決定。ダムの数は少ないんだけど、大仁田ダムのダムカード配布場所が離れた場所にあって尚且つ午後5時までなので以外と時間に余裕がない。
関越道を本庄児玉ICで降りて国道462号をひたすら走ると、途中(下久保ダムの下流にあたる)に神水ダムとかいうダムがあるらしく、「ダム放流中」の電光表示があった。家に帰ってから知ったことなんだけど、この神水ダムより更に下流にある神流川水辺公園という所で、女の子が川に流されるという事故があったらしい。神水ダムの放流との因果関係(水量がどれくらい増加してたかとか)はわからないけど、川の近くで遊ぶ時は上流部で降水があるかと同じくらいにダムが放流されているかには注意して欲しいと思う。大雨でダムが洪水調節をした後なんて、結構放流してるからね。
で、本庄児玉ICから1時間位で下久保ダムに到着。
まあ、このアングルで見ると普通の重力式コンクリートのダムだよね。しかしこのダムは、私が1度は行ってみたいと思ってただけのダムだったりするのです。
上の写真の左上の山の中に見える小さな建物が、下久保ダムの管理事務所なのですが、ここからの帰りに撮った写真、
???ちょっと大きくしてみる。
何故ダムが直角に曲がってるんだ?
下久保ダムってやっぱり変な形だなぁ・・・。因みに重力式コンクリートダムの中では堤頂長が日本一(605m)らしい。そりゃそうだろう、ダム2つくっつけたみたいになっちゃってるんだもの。
しかもこの直角に曲がってる場所に
これが設置されてたりして、つくづく独創的。
再び正面から
上のゲート4門ちょっと大きく撮ってみた。4つともラジアルゲートらしい。
正面からの姿もなかなか良いな。正面から見ても上から見てもとにかく飽きない。好きなダムがまた一つ増えた。
管理事務所1階の資料室を見学して、ダムカードを貰いに2回の事務室へ行ってみたら、踊り場にダンボール箱が3つ。中をのぞくと素人目にも生まれたばかりとわかる子猫が1匹づつ入れられてた。1階に「里親を探しています」って張り紙があったのはこれのことらしい。カード貰ってから子猫を見ていたら、職員の方に「お願いできませんか?」って聞かれたんだけど、家もマンションなので辞退してきた。15日(2日前)の朝にダム管理所の看板近くのアジサイの植え込みの所に捨ててあったのだそう。他に人家のあるような場所じゃないし、完全に「ダムの人拾ってください」な捨て方だよな。あの子達どうなったかな?非常に気になる。
下久保ダムをあとにして再び国道462号、次の目的地は塩沢ダム。
ダム湖~上流の神流川に寄り添うように道が通ってるので川がよく見えるんだけど、びっくりする位に綺麗な川。水深はわからないけど、車窓から川底の石がはっきりわかるほどに透き通ってて、鮎釣りをしてる人も沢山いた。下久保ダムから30分くらい、神流町役場の先の神社の所を曲がって10分位走ると塩沢ダムに到着。
一般人が正面に回りこむ道は無いのか、それとも見逃したのか・・・。管理所の前から撮ってみた。一応、駐車スペースが4台分位あって東屋もあるんだけど、こんな所訪れる人いるんだろうか?基本的にはどこもかしこもくもの巣だらけ。虫嫌いには少々厳しい展開。あと、管理事務所が妙に和テイストで蕎麦屋か土産物屋かと思うような外観をしていた。但し、基本的には無人。二階建てでお金掛かってそうな建物なんだがなぁ・・・。
くもの巣のなさそうな所から撮り降ろしてみた、こう見てもそれ程高さは無いこじんまりした感じ。
上流側を見ると岸辺でキャンプしてる人がいた。写真には写らなかったけど、神流川同様済んだ綺麗な水が流れてる。写真の左側にも東屋があって水に親しめる環境が整ってる感じがした。
見学後、来た道を神流町役場辺りまで戻って、藤岡土木事務所にてダムカードを貰って次はちょっと離れた大仁田ダムを目指します。(その2に続く)
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下久保ダム(独立行政法人 水資源機構)→ 地図
水資源機構下久保ダム管理所
ダム便覧 『下久保ダム』
Wikipedia 『下久保ダム』
塩沢ダム(群馬県)→ 地図
群馬県HP 『塩沢ダム』
ダム便覧 『塩沢ダム』
ダム図面 2017.12.01
小河内ダム 2017.11.23
せっかくなので魚道も見る 2017.11.23