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娘にとんでもなく苦い薬を無理強いして飲ませてたら、昔実家で飼ってた犬のことを思い出した。
18~19才で大往生した実家の犬は病気がちで年中医者通いをしてた。
ある時、オレンジ色の錠剤を処方された、何の薬だったかは今となっては覚えてないけど。
ところがそのオレンジの薬を飲ませようとするとものすごく嫌がるのね、それ以外の薬だって喜んでるわけじゃなかったけど、オレンジの薬だけは猛烈に嫌がってた。
1週間位してからまた病院に行ってそのことを話したら、「ああ、あの薬苦いからね」って言われた。家に帰ってから、薬の時間にその薬をひとなめしてみたら・・・、ものすごく苦くてびっくりしてそれ以来その薬をすりつぶすのはやめた。
ってことがあった。娘に苦い薬を無理強いしてたらそんなことを思い出してた。
さて、娘のことに話は戻りますが、結論としてもう薬に混ぜ物をするのはやめようって事になった。何を混ぜても苦いのが消えないなら、うす苦いものを大量に摂取するよりも凄く苦いものをちょっとだけ飲んで、そのあとに口直しのジュースなり牛乳を飲ませた方がいいんじゃないかなって。
そういう方針のもと、朝の薬を用意してたときにふと気がついた。1日3回飲ませる薬は2種類あるんだけど、1種類は前にも飲んだことがあるような色をしてる。しかもその薬は全然嫌がることなく飲んでいた。もう1種類は初めてだなぁ・・・、しかも猛烈に薬臭い。
もしかしたらと思って、試しに前に飲んだことあるほうの薬を舐めてみたら、全然苦くない甘いシロップだった。ということは、苦さの元凶はもう1種類の方か・・・。
苦い薬→ジュース→苦くない薬→ジュース
という順番で薬飲ませた。昨日の3回目の薬が飲めなくて泣き出したときに説得したこともあってか、嫌がりながらも頑張って飲んでくれたので良かった。
でももうシロップの薬は卒業かなぁ?ゼリーに包むやつとか私が子供の頃よりもそういうの色々あるから、もう粉薬や錠剤でもいいのかもしれない。
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