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イオンの中の魚屋さん覗いたら小ぶりなサイズのイワシ発見。刺身用ってやつでしかも夕方だったのでちょうど値段も安くなったし、またアンチョビ作ることにした。種類がマイワシなのはこの際仕方ない。
一から捌くと時間掛かるし、家の中が血生臭くなるのでお店の方で頭と内臓だけとってもらった。小さいとはいえ9匹もあるのにものの5分くらいでキレイに頭と内臓を取ってもらえた、さすがプロは違うなぁ。
帰宅後、早速作業に取り掛かる。
買って来たときの状態、売り場に並んでるときは頭もついていた。
前に作ったときの近所のスーパーで買ったイワシはほとんど鱗なんてついてなかったんだけど、これはびっくりするほど鱗がついていて鱗落としに思いの外手間取る。
鱗を落としたら、今度は手で開いて中骨と尻尾を取り除く。そのあとに腹骨やら小骨やらを包丁や骨抜きを駆使して極力取り除く。
ここで初めて水洗い、いいのか悪いのかは知らないけど、何度も水洗いするのはよくないような気がして、最後に1回しか水洗いしないようにしてる。これは秋刀魚を開くときも同じ。これが正しいかはわからないけどね。
水分をふき取ったらイワシの重量を計測して、その重量の半分の量の塩で漬け込み。上に空気を遮断するようにラップを掛けておく。
漬け込みに使う塩の量は好みなんだけど、塩が少ないと保存がきかなくなるらしい。うちは濃い味好きだし、保存食として作るので塩は多目。
というわけで、今度はどれくらい漬けようかなぁ・・・、最低3ヶ月は漬けるけどね。
それにしてもまだ高校生くらいだった私に、母(実母)は何でイワシの手開きを教えたんだろう・・・?今すっごく役立ってるけど。
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