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おはようございます。珍しく早起きな娘に体を揺すられて私も早めの起床。しばらく2人で窓の外を見てたりしたんだけど(部屋から利根川が見える)、突然「お風呂入りに行こう♪」とお誘いを受け予定外の朝風呂に浸かってきました。気持ちよかったし目が覚めたからいいんだけどね、一人じゃ絶対に行かなかったな。
朝御飯を食べてチェックアウトしようとしたら
玄関にぐんまちゃんがいた。わかり難いかも知れないけど、結構大きい。ぐんまちゃん、かわいいし嫌いじゃないんだけど、いまひとつインパクトに欠けるよなぁ・・・。外見もキャラも綺麗に収まりすぎてる気がするんだよね。ふなっしーとかまんべくんまでとは言わないけど、もう少しはじけてもよかったんじゃないかなって。東京生まれ東京育ちが余計なお節介で思ったりします。
では、これから本日最初のダムへ向かいます。昨日、猿ヶ京温泉から水上温泉へ向かう途中何故かカーナビに酷い目に遭わされたので、私が地図を見て近道作戦決行です。
本日の1基目、相俣ダムに到着。
対岸に見える建物群が昨日泊まれなかった猿ヶ京温泉・・・。
ゲート脇辺りから上流方向。素人目に見てもダム作るならここしかないよなって感じに見えるそれ程までにここで幅が狭まってる。因みに堤頂長(ダムの幅)80mしかない。
右岸は切り立った岩場になってる。ただ、左岸側は建設中に漏水か何かがあったらしくコンクリートで固められてた。で、丁度そのコンクリートのメンテナンスの工事が行われてた。
相俣ダムは、びっくりするくらい解放的な感じで
こんな、手が届きそうなくらい近くに行くことができる。
高さはそれ程じゃないかな?でも高ければいいってもんじゃないしね。
ゲートから放流された水はどこへ流れるんだろう?って思ったら左側に流路があった。黄色の〇の所にコンクリートの突起物みたいなのがあるので、あれが副ダムなんだと思う、多分。
湖畔の植え込みに猫がいた。
こっちにも。あともう一匹、全部で三匹いたんだけど仲良さそうだし兄弟だったのかな?まだ子供なのか少し小さかった。首輪はしてないんだけど、人馴れしてるのか近づいても逃げないし、食べ物もらったりしてるのかもね。
ちゃんと撮れてるかな?今使ってるカメラ、買って6~7年経つのに未だにマクロモードの使い方がわからないので練習がてら撮ってみた。因みに花の名前は不明。
展示室内を見学
こういうのわかりやすくていいんだけど、右側3つも入れるのはちょっとマニアックだなぁと。展示物はそれ程多くなく、大きな模型とか音声装置がついてたりするような大掛かりなものは全くないんだけど、建設当時の写真パネル(白黒写真!)がかなり興味深かった。
パンフレット
多分、HPを印刷したものだと思う。紙とか印刷の質感もカラーコピーみたいな感じだったし。
ダム湖百選の案内パンフレットも多分HPか何かを印刷したものなんだと思う。この紙、何故か真ん中で折られてない、真ん中で折ってしまうと写真に折り目がついてしまうのであえて写真を避けた部分で折ってあった。中の人のダム愛が半端無い。
このブログでもたびたび話題にするダムカード配布場所一覧も
最新のものを印刷して、ホチキスで止めたもの置いてあった。普通に印刷するとA4サイズなものをわざわざA4に2P分入るようにして、両面印刷してある。持ち運びに便利でありがたい。
近隣の他のダムとあわせて3つほどダムの管理所のtwitterのアカウトをフォローしてるんだけど、ツイートの数が相俣ダムだけ群を抜いてるし、実際に来てみて相俣ダムの中の人達のダム愛の強さを感じた。愛されてるダムは幸せだろうなぁ。
何かこっちまで幸福な気分にさせられる相俣ダムの見学終了後、次のダムへ向かうことに。
途中、「 たくみの里
」っていう道の駅に寄ったんだけど、色んな手作り体験ができるらしく面白そうな場所だった、周辺部の雰囲気もとてもいい感じだったし。
そのあと、中之条ダムの近くを通ったんだけど今回はパス。アーチダムなので、見たい気持ちは山々なんだけど今回は別のダムに行きたかったので、帰りに時間がありそうだったらって事にした。
その後、目的に向かって「日本ロマンチック街道」と名づけられてる県道を延々と走る。正直どこが“ロマンチック”なのかよくわからないな、ただののどかな田舎道だった。途中で猿に出くわしたり、穴に落ちたりとかしたけど。
( 4 へ続く)
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相俣ダム→ 地図
国土交通省関東地方整備局利根川ダム総合管理事務所
ダム便覧『相俣ダム』
Wikipedia『相俣ダム』
Twitter 『国土交通省 相俣ダム管理支所( @
mlit_aimata_D)』
ダム図面 2017.12.01
小河内ダム 2017.11.23
せっかくなので魚道も見る 2017.11.23