PR
Keyword Search
楽天ブログって先々月日付の日記を新規に書くことできないんだよね、“下書き”ってことでページだけ確保しておけば大丈夫なんだけど。
要するに、8月のダム巡りの話を10月に書いてるって事です。失敗したな、後で削除すれば済む話なんだから余分にページを確保しておけばよかった。 そんなこんなで、日付は9月1日ですが、話の内容は8月20日の「楽しいダム巡り 4
」の続きです。
国道145号八ッ場バイパス(新道)の途中の 道の駅八ッ場ふるさと館 、どうやら最近できた施設らしい。結構いい時間だったのでここでお昼御飯を食べた。
・・・、そういやここの道の駅が出来た当初話題になってたなぁ・・・。他に食べたいものもなかったので、ダンナと2人でダムカレーを注文。
・・・・・・、普通のカレーを陶器製の仕切りで仕切ってる、でその仕切りがダムの形をしてるって訳です。
ちょっと決壊してる。実際のダム工事でこんな事は決して許されません。粘性が高かったからこの程度済んでるものの、もっとサラサラのカレーだったら大惨事になってた。
食べ方作法なる物があったので、一応その通りに食べたんだけど、なんだかなぁ・・・。もっとさらっとしたカレーならこういうスープカレーみたいな食べ方で問題ないんだろうけど、相当粘性が高いカレーなのであまり御飯にカレーが馴染まなくって、食べ難いばかりだった。
隣のテーブルにいたおねーさんは真っ先に仕切りを外して普通のカレーとして食べたけど、食べ易さとかそういう点では正解だと思った。
脂の甘いおいしい豚肉ときのこがたっぷり入ってて味はよかった。
結構芸が細かい。実際の八ッ場ダムもこんな感じになるのかなぁ?
上流側には「YAMBA DAM」の文字が。
ご馳走様でした。
そう言えばこの陶器製のダム+器、売店で販売してた、私はいらないけど。
食べ終わった後、歩いて道の駅をでて近くの橋の上へ。
左上の橋+トンネルが八ッ場パイパス、あと順番に吾妻線・国道145号・吾妻川。八ッ場バイパス以外はそう遠く無い将来にダムの底。
水面はどの辺りになるのかな?
ダムが好きだからって、こういう風景が嫌いなわけじゃない。これはこれでいい風景だと思うよ(住みたいか住みたくないかは別として)。でも、今の私はこれがいずれ失われる事が確定してると考えただけで、猛烈に愛おしくなる。手を伸ばしても絶対に触れる事ができなくなってしまうんだもの。
私自身の「今は存在しないけど、過去に存在したものが好き」っていう部分に強く訴える風景。廃道とか廃線と同じように。東横線の代官山~渋谷間をわざわざ見にいったのも同じ。
しばらくの間、橋の上から風景を眺めたり、写真を撮ったりしてたんだけど流石に旧道は車の量が減った。今までだったら草津と関越道を結んでたから交通量は多かったはずなのに、通る車もまばらになってた。ま、ダムがあろうとなかろうとこうなるべきだったんだよね。草津と関越道をつなぐ道がこんな細い道1本だったのが変だったんだよ。
今いる場所と同じ目線で下流側を見ると、
あれが湖上1号橋ってやつだね。
因みに私達が今立ってる場所は3年前・・・
まだ作ってた。当時はまだ正式な名称はなく湖上2号橋って名前だった。1号橋は影も形もなかった。この橋の写真を撮りたくて、でも細い国道には車を停められそうな場所がなくってやっと見つけた空き地みたいな場所に車を停めて撮ったんだ。
その場所を、今は不動大橋と立派な名前になった2号橋の上から探してみた。
多分この範囲内なんだけど・・・。
多分ここだと思う・・・。黄色矢印の下に電話ボックスがあるんだけど、何故かその存在が凄く印象に残ってて、角度的な部分を考えても多分ここだと思う。
今回は八ッ場バイパス通ったけど、今度来る時は旧道通りたいな、本来綺麗なバイパスなんかより狭くてくねくねした旧道の方が好きなんだもん。それがもうすぐなくなってしまうなんて考えたら余計に。運転してる人がどう思ってるかはわからないけど。
橋の上からの景色を堪能して道の駅まで戻る。多分また来ると思う、ダム完成するまでを見届けたいから。
パンフレットもらって・・・(右は品木ダムでもらったストラップ)、ソフトクリーム食べて帰って来た。娘のたっての希望で。
その後、国道145号→353号→17号→渋川伊香保ICから関越道で帰宅。よくよく考えて見ると2日間で4基というのは少ない気もするけど、凄く内容が濃くって楽しかった。
今回入手のダムカードのみなさん。
********************
八ッ場ダム→ 地図
(道の駅八ッ場ふるさと館の位置)
国土交通省関東地方整備局八ッ場ダム工事事務所
ダム便覧『八ッ場ダム』
Wikipedia『八ッ場ダム』
ダム図面 2017.12.01
小河内ダム 2017.11.23
せっかくなので魚道も見る 2017.11.23