PR
Keyword Search
いつもと何の変わりのない朝、ダンナの出勤時間に合わせて娘も幼稚園に登園するので、さぁそろそろ家を出発するかぁ何てタイミングでダンナの会社から電話。
えっと、バイトに行くことになりました。
余りに急な話だったので、流石に9時に行くのは無理。まず娘を幼稚園に送って、一旦帰宅。幼稚園終わった後にダンナ実家に預かってもらうので、着替えの服を持って行ってそれから出発となった。
朝電話来て「今日大丈夫?」って言うのもすごいけど、もっとすごいのは集合場所と仕事を手伝う社員の携帯番号しか知らないで出掛けたってこと。終了時刻が何時なのかも、時給いくらもらえるかも全然わからないの。でも、去年もそうだったけど、私に話が来るっていうのは、相当切羽詰まった時だからそんな状態でも行かないとダメなのね。
ざっくりした仕事の内容しか知らされないまま、集合場所に到着。早く着いたので、近くで朝マックしてたんだけど、何を思ったか相当がっつり食べた。よかったよ、結局お昼御飯食べる暇なんてなかったんだから。
結局何してたかというと、事務所と違う所に場所を借りて、そこで出荷する商品の検品と梱包をやってた、でそのあとに納品。積み上げられた商品の山と検品の内容を知って、「それ今日中に終わるのか?」って思ったんだけど、やっぱり終わらなかった。事務所から応援の人が1人来てくれて、取引先の人にも手伝ってもらったんだけど結局納品できたの半分だったかなぁ?途中で不良品は出てくるし、ミスは出てくるしでとにかくバタバタだった。
納品が終わって、検品終わらなかった商品やらを車に積んで事務所に撤収。さて、これでおしまいかなぁ?何て思ってたらその後事務所で検品作業の続きをやることに。結局家に帰ったのは終電間際の電車でした。娘、晩御飯に間に合わないどころか思いがけずお泊りになってしまいました。しかも不思議なことにそういう日に限って、「お泊りしたくない、お家に帰りたい」って言うんだよなぁ・・・。
そういえば、朝降り出して午前中は降ったり止んだりだった雨が、納品に出発する頃にはかなり強くなって来て、事務所に帰る頃には豪雨になってた。途中怖いくらいに視界が悪くなって、ちょっとおかしくなっちゃって笑いをこらえるのが大変だった。しかも、雨脚が全然弱くならないうちに事務所の前に着いちゃって濡れながら荷下ろし・・・。髪の毛や服や靴が濡れるのは別にいいんだけど、眼鏡濡れるのだけは嫌なんだよなぁ・・・。しかも腹立たしいのは、事務所に向かう最中~荷下ろしの頃が一番雨脚が強かったってこと。数時間後に家に帰る時は傘ささなかったんだもの。
生きてはいます。 2025.11.12
困った時の神頼み 2018.08.13
体調を壊すレベルの暑さ 2018.08.10