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摺上川ダムまで行ってきちゃった。 正直、今日行こうか明日行こうか迷ってた。で、今日行けたら明日楽だなぁって。判断の分かれ目になったのはダムカードが、ここは16時30分までなんだよね。あとは、叔父の家に行く時間。
ここは今現在のダム趣味の原点となるダムなのです。6年前にこのダムを見てダムカードをもらって、それからダム巡りがスタートしてるので。ま、私はそれ以前から少なからずダムに興味はあったんだけどね。だからこそ、ここのダムに来たわけだし。
駐車場に車停めた時点でもう16時30分まであと数分ってタイミングで、急いで管理事務所に飛び込む。管理所1階の資料館、もう閉館準備中だったのでダムカードだけ貰って中は全然見られなかった。 しかしなぁ・・・、初めてここに来たのは6年前で、ダムカードも今みたいな盛り上がりはなかった頃なんだけど、その当時とダムカードの扱いがまったく同じだった・・・。資料館の受付の人にお願いするとわざわざ奥の事務所に必要分取りに行くの。受付のカウンターの上か内側にでも置いておけばいいのに。お願いして取りに行く時の雰囲気もあんまりいい感じではないし、休日に管理所のインターホン鳴らすと持ってきてくれるおじさんの方がよっぽど感じがいい。そういったあたり、他所のダムに比べてここは努力が足りないと言うか・・・、いいダムなのにもったいないなぁって思う。
ダムカード取りに行って貰ってる間に、受付横の掲示板を見てたら、
震災の時のことがまとめられてた。ダムのすぐ下流に集落があるんだけど、そこの人たちが避難してきていたという話は知ってたんだけど、こういう風に写真を見たのは初めて。自家発電ができるから、こうやって防災拠点としての使い方も出来るんだね。
何とかダムカードを貰うことができたので、その後安心して見学。
まだ白いなぁ、あと雑草が全然生えてない。相変わらずの美貌を保ってる。
下流面も全然きれい。
もう夕方ということもあって人があまりいないので、こんな写真も撮れた。向こうへはほとんど歩かなかった。時間が押してたし、暑かったし、端まで歩くと大体700mだし。
それにしても、ロックフィルダムってなんでこう柵が簡単なものしかないんだろう?三国川も奈良俣もそうだった。娘が7歳になった今でも怖いもん。
芝生は健在でした。6年前にまだ1歳だった娘をここの芝生で歩かせて、写真撮ったりしてた。あの時よちよち歩きだった娘、7歳になった今は親と一緒にダム写真を撮りまくってた。
これが管理所、1階が資料館(インフォメーションセンターというらしい)で、2階が事務所なのかな?妙にすっきりとして、ある種の違和感を感じたんだけど、ダムの管理所に付き物のあれがないことに気がついた。アンテナ、ないんだよね。大体どこのダムの管理所も丸いアンテナが屋上につけられてるんだけどここにはそれがない。でも、アンテナがないって事はないはずでどこにあるのかと思ったら・・・、
多分あれじゃないかと思うんだよね・・・、山の斜面にくっついてた。
写真を色々撮ってて気がついたんだけど、摺上川ダムって洪水吐の水路が長くないか?
ゲートから放流(もしくは越流)された水は・・・(ゲートの奥まで水路が続いてる)、
ゆるくカーブしながら橋を1本くぐって、
さらにもう1本橋をくぐって、
ようやく流れ下る。奈良俣なんて割とすぐだよね、三国川もここまで長くはなかったはず。 それぞれの地形、岩盤の強度、造られた年代、他にも色々な要素を鑑みてそれぞれのダムが造られるから、同じものなんてないんだよね。だからどれだけダムを見ても飽きないんだと思う。
ダム図面 2017.12.01
小河内ダム 2017.11.23
せっかくなので魚道も見る 2017.11.23