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三猿の彫刻のある神厩舎を過ぎると参道が直角に曲がっててその丁度角のあたりに御水舎があったので手と口を清める。で、この参道の曲がり角を曲がるとあの陽明門があるのですが・・・、
嗚呼・・・。ちょうど今平成の大修理っていうのをやってるらしいのね・・・。折角日光来たならやっぱり見ておきたいし、ダンナがすごく見たがってたんだよ。一応門の通り抜けるところは柱の養生が透明で模様が見えるようになってはいたけど、どれが逆向きの柱かはわからなかった。
がっかりしながら陽明門を通ると、唐門と透塀奥に拝殿。ここで軽く休憩して、
眠り猫と
その裏側の雀。ここも周りに沢山の動物の彫刻があって、どれも綺麗だった。ただ、眠り猫見てわかるようにやっぱり痛みが出てるね、この辺も平成の大修理の対象になってるのかな?
眠り猫の彫刻があるのは、奥宮へ向かう参道の入り口に当たる場所なので、せっかくだからなんて軽い気持ちで奥宮まで行くことに・・・。いやぁ、途中から後悔した。ずーっと上り階段なんだもの。おまけに人が多くて自分のペースで登れないしさ。まあ、引き返して眠り猫のあたりでダンナ達待ってることもできたんだけど、私自身が行ってみたかったしね、頑張った。階段登り切ったところにあった自販機で買ったお茶がよく冷えててすごく美味しかったよ。250mlで200円位したけど。
奥宮宝塔、ここに徳川家康(東照大権現)が埋葬されてるんだっけ?奥宮にも小さいながらも拝殿があった。
ここからまたもと来た道を戻って、拝殿に入って本殿参拝。そのあと境内を歩いてたら、
多分、陽明門に安置されてたんだろうな。狛犬?の口、ちゃんと「阿吽」になってる。 これで、陽明門をでて本地堂へ向かう。
本地堂っていうのは、「鳴龍」のある場所です。十二支それぞれを守護する仏像が安置されてて、そのお堂の天井に描かれた龍の頭の下辺りで手を叩くと龍が鳴いたような音がするとか、そんなんだった気がする。昔は、それぞれが手を叩くことが出来たような気がするんだけど、今回行ったら係の人が説明をしてそのあと拍子木をカンカン叩いて音を聞かせてくれるようになってた。
で、ここで
家族それぞれのえとのお守りを買ってきた。欲しい干支を伝えると向こうの人が「◯年は☓☓」なんて徳川幕府の将軍とか有名な戦国武将の名前を教えてくれる。ダンナ(巳年)は武田信玄と一緒らしい、義父が山梨出身なのですごい因縁だなぁなんて思いながら、私の干支(寅年)を伝えたら徳川家康と上杉謙信と言われた。なんかとんでもない因縁がここにもあった。子年の娘はねぇ・・・、忘れてしまった・・・。なんかあんまり「おぉ~」っていうような有名な人では無かった気がする。
あと御朱印も貰いまくった。左上が東照宮本殿、右上:東照宮奥宮、左下:輪王寺大護摩堂(東照宮行く途中ちょろっと寄った)、右下:本地堂(鳴龍)。気づいたのだけでこんなにあったので、もしかしたら他にもあったのかもしれない。
これにて東照宮の参拝終了。さらっと見るつもりだったんだけど結構時間かかったな。やっぱりいざ中に入るとじっくり見ちゃうよね、もともと嫌いじゃないし、高い金払ってるし。結構時間立ってるし、これから他に行くところもあって、更にあまり遅くならないように帰りたいので、二荒山神社と大猷院は諦めた。まあ、東照宮ゆっくり見れたから満足だし。
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