PR
Keyword Search
草津を出発して2時間くらいかかって薗原ダムに到着。昨日、「明日どうする?」ってなった時に真っ先に決まったのは、この薗原ダムに来るってこと。だったら、少しでも近づいておいたほうが楽だよね、ってことでそっち方面に宿を探してたんだけど見つからなかったんだよね。まあ、湯畑見れたからよかったけど。
ダム名にふりがなついてるおかげで娘にもダム名がわかった。
私の知ってる(イメージしてる)薗原ダムっていうのは、利根川統合管理事務所のライブカメラの映像のみだったので、正直洪水吐の形が変わってるくらいのダムかな?程度だったんだけど、実際見てみるとかっこいい。大きなダムではないんだけどね、予想以上にかっこよくて「やっぱりダムは大きければいいってもんじゃないんだなぁ」と再認識した。
スキージャンプ式の減勢工、この下は常用吐(コンジットゲート)の機械室になってる。あんまりないんじゃないかな?こういうの。クレストから吐いてるときにあの機械室の窓からそれを眺めてみたい。
薗原ダムの特徴のもうひとつはこのガントリークレーン。コンジットゲートを点検するときの予備ゲートの移動・開閉に使われる。8月に見た釜房ダムと同じだね。
これね。釜房ダムの人と話をしてたときに、予備ゲートをガントリークレーンを使って開閉するのは古いダムみたいなことを言ってたので、碑文とか読んでみたら釜房とほぼ同年代の竣工だった。 釜房ダムのガントリークレーンが色や形が普通の建物っぽく見えるし、ダムサイトの一番端に収納されてるのに対して、薗原ダムはかなり荒々しい外観、
そして堤体上にドンと置かれていて下を一般車通り抜け可。
こんな感じでレールがあるので、フェンスぎりぎりには近づくことが出来ない。前に一人で来たダンナが「フェンス際まで行って下を見ることが出来ない」って言ってた理由がやっとわかった。
上流側、白っぽい四角いすのこみたいなのが予備ゲート。
土休日にダムカードをもらうと大体入り口のところでの対応になるのでパンフレットとか貰えないんだけど、ここ最近は娘がトイレを借りる→中に入れてもらえる→パンフレットゲット、というパターンが増えてきた。
ところで何も考えずに車停めたりしてたけど、この管理所と駐車場は凄い所に建ってるんだね。
管理所や堤体から少しダム湖側に行ったところに、
慰霊碑とこれがあった。何だろう?どういう意味なんだろう?
ダムカードと
パンフレットも無事貰えました。
**********
薗原ダム
国土交通省 関東地方整備局 利根川ダム統合管理事務所
ダム便覧 『 薗原ダム
』
Wikipedia 『 薗原ダム
』
ダム図面 2017.12.01
小河内ダム 2017.11.23
せっかくなので魚道も見る 2017.11.23