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今日もお出かけしてきました。最近凄く出掛けてるな、別に今まで我慢してたわけでもなく、無理に出掛けてるわけでもないんだけど、去年の秋頃からたまたま私の興味を引くような催しが多いって事かな。ま、以前だったら「面倒くさいなぁ」(出不精)って思ってるうちに終わってしまうことが多かったんだけど、そういう意味では積極的になってるのかなぁ?少なくとも最近の外出に関しては「(いつバイトの依頼があるかわからないから)いける時に行ってしまおう」っていう心理が働いてるのは間違いない。
で、今日の目的地は広尾。駅を出て目的地に向かって歩いてたら、ひどくレトロな美容院や家の近所でも見かけないなぁっていう昔ながらな八百屋さんがあったりして、広尾って高級住宅街とかおしゃれなお店ばっかりでもないんだなって思った。駅から数分で有栖川宮記念公園へ、
ちょうど段差のある場所にある公園で滝(人工)があった。で、広場には
馬に乗った銅像が。多分有栖川宮熾仁親王じゃないのかな?説明ちゃんと読まなかったけど。あと、この公園も「有栖川宮」ってつく位だから昔お屋敷があったんだと思う。
で、この銅像のすぐ近くの公園の敷地内が今日の目的地。
東京都立中央図書館の企画展です。ものすごくみたいって程じゃなかったんだけど、まあまあ興味はあったからね。
しかし、都立の図書館って初めて来たけど、区立図書館よりも国会図書館に近いんだね。まず貴重品以外の荷物をロッカーに預けて受付でもらったカードを使って入館。開架の本もあるんだけど閉架の本はPCで検索して請求してって、システムがとっても国会図書館だった。始めに各区ごとの資料のコーナーをチラ見して、それから企画展示室へ。
中はこんな感じ、それほど広い場所でない。中はパーテーションで2つに仕切られてる。入り口の俯瞰と展示物の一つだけ撮影許可されてた。そんなの知らなかった、知ってたらカメラをロッカーに預けなかったんだけどなぁ。
始めに見た左側の部屋は、東京の鉄道がドンドン路線を拡大してく過程が展示されてる、因みにJRというか国鉄というか・・・が主。パネル展示とかは少なく、関連図書が置いてあって「ご自由にご覧ください」っていうのが多かった。右の部屋は今度都内の各私鉄に関する資料。こっちは本はあんまりなかったなぁ。地図や航空写真のパネルが見てて楽しかった。
で、唯一写真撮影可の展示物というのが、
東京の鉄道路線の立体図?この色んな色の線は、色水の入ったチューブで、高低差も表してる。これがねぇ、見てて凄く面白かったんだけど写真が上手く撮れなくて、これだけの為にカメラ取りに戻ろうかって思った。上からだと高低差が付いてるのが解り辛くて、じゃあって真横から撮ろうかと思ったら今度はチューブを固定する支柱がニョキニョキしててそれはそれで見難くって、大変だった。
展示室がそれほど大きくなかったのと、土木コレクションみたいにがっつりした展示でもなかったので思いのほか早く見学終了。図書館自体も面白そうで、PCで検索して色々見てみたい気分でもあったんだけど、今日はせっかくだから・・・と寄りたい場所があったので後ろ髪を引かれる思いで図書館を後にする。まあ、中でご飯食べたりも出来るみたいだし、その気になれば朝から1日ってことも出来るしね。
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