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船でたどり着いたメイン会場、荒川の向こうだから埼玉かと思ってたらまだ東京らしい。足立区、鹿浜橋の近くの芝川水門というところの公園。
こっちはメイン会場だけあって色々ある。昼間は自衛隊の炊き出しとか、消防や自衛隊の車両展示をしてたらしい。他にも飲食の出店があったりしてイベントやってますって感じだった。時間が遅かったから車両展示の類はあらかた終わっちゃってたんだけど、何故か起震車は行列になるほど盛況だった。娘が乗ってみたいというから付き合ったんだけど・・・、少なくとも現実ではもう二度と体験したくないね。体験後、
非常食のおかゆをもらった。すごい大盤振る舞いだな、これって買うと意外と高いんだよね。
せっかくメイン会場に来るのなら見ておきたかったのが、
国土交通省の排水ポンプ車。去年の秋の鬼怒川の水害で大活躍してた。
あとは、
同じく国土交通省の照明車、どっちかというとこっちが(私の)メイン。50m離れた場所でも新聞紙が読めると豪語する凄いやつ。上のポンプ車の写真がすごく明るいのもこの照明車のおかげ。光が強すぎで前からだと下しか写真が撮れないんだよね。
後ろからだとこんな感じ、勇姿を正面から撮れなくてもどかしい。時間決めて点灯してたみたいなんだけど、照らされてる各展示ブースの辺りは昼間のように明るかった。
こちらの会場も照明車以外のライトアップがされてた。中央奥の電球は土手の斜面なんだけど、いつだかの洪水の時の水位までライトアップしてるということだった。結構上の方まで来たんだな、ライトアップだからいいけれど、濁流だったら恐ろしいな。
本当はもう少しゆっくりしたかったんだけど、岩淵へ戻る最終の船の時間が迫っていたのでこの辺で離脱。この船逃すと暗い中環七まで歩いてそこでタクシーを捕まえて、家まで乗るか最寄駅(どこかわからない)まで乗るかになってしまうのでそれは避けたい。ま、金銭的にはどっちがいいかわからないけどね。船、片道1人500円だし・・・。帰りの船は随分大勢乗れるような事が書いてあったからどんな船かと思ったら、チャーターした屋形船だった。(土手を歩いてるときにダルマの着ぐるみが歩いてて、なんか見覚えのあるダルマだなぁ・・・って思ったんだけど、帰りの船も一緒だった。帰宅してからネットで調べたら正体判明した。私が思ってたダルマだった)
やっぱりかっこいいなぁ・・・。娘に赤水門と青水門どっちがいいか聞いたら青水門と言われた・・・。青水門なんて、普通の最近の水門なのに・・・。赤水門の良さは子供にはわからないのかなぁ・・・ってちょっと思った。新旧二つの水門がしっかり入っているのもいいんだけど、
赤水門の近くは地上も水中も青いライトが設置されててそれも綺麗だった。
夜の岩淵水門を堪能しつくしたので帰ることにした。行きは赤羽駅からタクシー使ったんだけど、帰りは歩き。大人の足で20分掛かる道のりなので、娘と一緒だと30分は掛かった。
あー、よかった。凄くよかった。風がものすごく強くて寒かったけど。
そういえば、
娘作のソーラーライト。作る、といっても透明なフィルムに油性ペンで絵を描くだけ、それをセットするのは掛かりのお姉さんがやってくれた模様。完成後、土手を降りる階段の脇に設置(地面に突き刺す)して、ライトアップの一部になってた。
ダム図面 2017.12.01
小河内ダム 2017.11.23
せっかくなので魚道も見る 2017.11.23