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鶯谷から東京国立博物館へのルートは丁度博物館の裏から回ってくる道なんだけど、
博物館の裏の小さな植込みにチューリップが植わってた。こんな八重咲きのチューリップがあるんだねぇ。誰が植えたんだろう?2株だけあった。背丈が小さくて何かかわいらしかった。
国立博物館は本館裏の庭を年二回位一般に開放するんだけど、行ったら丁度開放されてたのでぐるっと回ってきた。
庭園内にはいろんな種類の桜が植わってたけどほとんどがもうお終いで唯一元気だったのが八重桜だった。人の好みはそれぞれだけど、私はあんまり八重桜は好きではないかな。
ハナダイコン。ほぼ雑草に近い感じではあるんだけど、実は結構好きな花だったりします。最近あんまり見かけないよね。種欲しいな、手に入ったら多分家で育てる。で、増えた種を実家の裏にばら撒いてきたい。
写真写りが非常に悪いんだけど、この花菖蒲みたいな花何だろう?って前からちょっと気になってた。見つけたから名前も分からないまま写真を撮って、家に帰って来てtwitter見てたら都立公園だかのツイートでシャガという名前だと知った。凄いタイミングの良さだった。
これは博物館動物園駅跡から寛永寺坂駅へ向かう途中、寛永寺の近くで見つけたカタバミの花。子供の頃花を摘んだりして遊んだなぁ。葉っぱの方は家紋とかにデザインされててよく見かけるというのを、割と最近知った。
歩いていたら寛永寺の根本中堂の前を通ったので、
せっかくですから御朱印頂いてきた。左の楕円の花弁みたいなやつ、何色がいいかと聞かれて良く解らないから白と答えたけど、それぞれの色に意味があるらしいのを家に帰ってから知った。
青(緑) ―釈迦の髪の毛の色 心身ともに動揺することがなくなった安定した「禅定(ぜんじょう)」を表す
黄 ―釈迦の体の色 豊かな姿で確固とした揺るぎない性質「金剛」を表す
赤 ―釈迦の血の色 大いなる慈悲の心で人々を救済することが止まることのない「精進」を表す
白 ―釈迦の歯の色 清らかな心で諸々の悪業や煩悩の苦しみを清める「清浄(しょうじょう)」を表す
樺(紫) ―釈迦の袈裟の色 あらゆる侮辱や迫害、誘惑などによく耐えて怒らぬ「忍辱(にんにく)」を表す
って、ことらしい。清らかな心ですか・・・。
写真取らなかったけど、根本中堂のところにも八重桜が咲いてて綺麗だった。春はどこへ行っても花いっぱいで綺麗だね。
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