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今年もここへ来ることが出来ました。
最近これ流行ってるみたいなんだよね~。正直なところ今年の秋は何かと忙しくって来るのは無理かと諦めてたんだよね、でも何とかなった。
去年に来た時はまだコンクリートの打設が始まったばかりで全然堤体が見えなかったんだけど、もう随分と大きくなってた。
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常用吐の設備も何日か前に堤体上に設置された。従来の工事だと常用吐の設備は打設中の堤体の上で組み立てるらしい(うろ覚え)んだけど、今回は堤体のすぐ上流に架台を組んでそこで組み立て→ジャッキで移動という工法にしたとのこと。
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こういうことらしい。始めに八ッ場見放台に行ってそこから見てたんだけど、
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こういう説明がちゃんと設置されてるのが非常にありがたい。
今日は残念ながら打設はしてなかったんだけど、
なんか重機の周りに人がいるなぁって思ってたら
クレーンで吊るされて移動してた。私もツイッターでしか見たこと無いんだけど、仮設トイレもトラックも打設中の堤体の上にある物は何でもコンクリートを運ぶのに使うクレーンで運んでるっぽい。
丸の中のコンクリートの箱状の物、あれが監査廊だと思う。監査廊ってどうやって作るんだろう?って前から思ってたんだけど、あんなボックスカルバートみたいなの(むしろそのものか?)をあらかじめ設置して、コンクリートを打設してるんだね。
見放台からの眺めを堪能した後はやんば資料館へ移動。
今日は日曜日なのでペッパー君はお休み。いつも繋がれてる(多分盗難防止)のワイヤーだけあった。
ペッパー君、お盆も休んでたし超ホワイト。まあ実際には何かあった時に対応する人の関係なんだろうけどね。
駐車場の隅にぐんまちゃんの単管パイプバリケードがあった。やっぱりぐんまちゃん可愛い。これ、値段いくらくらいなんだろうね?っていうか一般の人が購入できるものなのかな?
次は、今までは道の駅やんばなんだけど、どうやら右岸側にも展望台が出来たらしいので行ってみた。いつ出来たんだろう?去年来た時は無かったと思うんだけどなぁ。こっちの展望台の方はダム見学会の集合場所にもなってるらしく見放題よりも駐車場が広くてよかった。あと、あんまり人来ない。
見放台より気持ち下流側かな?骨材を運ぶベルコンが線路跡を離れて山を登ってくのがよく見えた。
対岸に渡っただけで、見える景色は全然ちがう。こちら側からは打設中のダム本体はほとんど見えない。
このベルコンも、コンクリートの基礎だけ残して上は全部撤去なんだろうな。
白いフェンスの向こう側がたぶん昔の国道145号。で、位置的に供用廃止区間と通行止め区間の境辺りなんじゃないかなぁ。
右岸側の展望台、見放台(左岸側)ほど見晴らしが良いわけじゃないけど、見放台からは見えなかったものが色々と見えて興味深かった。見放台もそうなんだけど、こちら側の展望台もダム完成後どうなるんだろうね?意外と広くて舗装もちゃんとしてる駐車場だったんだよね。見放台はそのまま残るんだろうけど、管理所がどこになるか?とか、その辺も興味深い。
ダム図面 2017.12.01
小河内ダム 2017.11.23
せっかくなので魚道も見る 2017.11.23