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ガッツが一人でプーとピーしたぞ~!この日、海は仕事に追われてほぼ一日中コンピューターにかじりついていたの。しかもPC自体も、接続もとても悪くて、一向にはかどらない!!あそぼーあそぼーと催促するガッツをうまくごまかしながら、後半は頭から煙が出そうなほど集中していたら・・・。一人で遊んでいたガッツが、一人でトイレに行って、ぜ~んぶ自分でやったぞ~~~!仕事はしていても、彼が何をしているかにも気は配っていたので「うぉ、でっかいうんちぃ~!」と叫んでいるのをちゃんと聞いていて、「え?またするのか? それとも本のタイトル?」 と考えていた海。 その日すでに一度ウンチをしていた彼であり、またトイレの友の本に、そういうタイトルがついているのを愛読している彼なのだ。それでもさらにほうっておいたら、大喜びして戻ってきて、「まま、まま! でっかいウンチ! たいち、でっかいうんち~!」と喜悦満面。おお~~~! といって彼の後についていってみると、バスルームにいたる廊下にズボンとパンツが脱ぎ捨てられていて、おまるの中にはたっぷりのブツが★☆★お尻も自分で拭いたみたいで、念のためにと拭いてもきれいだった。すごいぞガッツ!二人で大喜びしたよ。まだ時々しっこもらしてますが、全部自分でやったのは初めてなので、記念日だ~!(^^)
2009.09.30
北米での新メニューをUPしました。10月から自宅サロンを完全予約制でオープンします。皆様のおかげです企画で3ヶ月間20%OFF!(*印のついているメニュー以外)HOURS OF BUSINESS火・水・金 18:30~21:30土・日 10:00~18:00週末はフェイシャルヒーリング以外のご予約を、ビクトリアのダウンタウンで受けることも可能です。ご希望日時をお知らせください。ご予約は heal-thyself@hotmail.co.jpまたは 250-642-7406 へお願いします。お会いできるのを楽しみにしています!
2009.09.29
この家に引っ越してきてから、早くも2週間がたとうとしています。ものすご~~~~~く住み心地がよくて、10年前からここにいる気がしています。最初の数日間はガッツが外に出たがらなかったほど。今でもちょっとお出かけしても、すぐに「おうちかえる? ニューホーム?」というので、さっさと用事を済ませて一目散におうちに帰ってきます。(笑)キッチンが以前すんでいたところの倍ぐらいあって、備え付けの家電も家と同年数で十分に新しいので、使い勝手のよいこと。ディッシュウォッシャーも備わっていて、ためしにと使った最初の二回、普通の洗剤を入れてしまったために床に泡があふれるという惨事に! 専用洗剤じゃないとだめだ、ということを身をもって体感しました★そのくせお水とエネルギーがもったいないという考えもぬぐいきれず、貧乏性というか、古臭いというか、お皿荒いは手でがすきなの・・・とつぶやきつつ、ダーリンにも「皿洗い機あるのに、まだ手で洗ってるの?!」と笑われつつ、こしこしと普通に手で洗っています。(爆)手が荒れてきたときだけ、ディッシュウォッシャーのお世話になっています。何はともあれ、お料理がしやすくて、毎日おいしいご飯を食べています。やばいぞ、太るぞぉ・・・。ダイエットも念頭に置きつつ、それでも手軽でおいしいものに舌鼓を打つ日々です。え、洗濯機?中級程度のものをゲットして、これまた毎日気持ちよくお洗濯してます。天気のいい日は、気兼ねなくお庭の物干しにほせるので、これまた気持ちのよいこと。乾燥機という強い見方もいるので、雲行きが怪しいときは遠慮せずに乾燥してもらっちゃいます。セッション部屋もすでに数回使う機会に恵まれて、お越しいただく皆さんにも、なにやらとっても居心地のよい何かを感じていただいている模様。ヒーリング部屋、息抜き部屋、人生相談部屋として、活用していけたら何よりです。遠隔やリーディングのご依頼も増える一方でありがたい限りです。お待たせしてしまっている皆さん、ご理解とご容赦、ありがとうございます!!!面白い機械もゲットしたので、驚きの効能、また後日写真つきで~。
2009.09.29
ガッツの2歳児っぷりは、とても楽しくてそして大胆だ。豪快に泣き叫ぶこともあれば、ユーモアたっぷりに笑わせてくれることもある。ここ最近で成長したな~と感じているのが、よろしからずや・・・なことをしたときの彼の態度。少し前からこちらの限界を試すような、甘えるような態度でいやや~!や、あれがいい、これがいい!をやっているんだが、新しい家に引っ越してきてからキッチン周辺の床がタイル張りになったことで大きな変化が訪れた。前の家にいたとき、食べ終わったお皿やコップ、あるいは食べたくないものを床にぽとり・・・とやるようになっていた。だめだよ~といっても、えへへ~と笑っているだけで、親子ともに真剣みのないやり取りをしていた。が、この家に来て初めてその同じ行為をしたとき、たまたまガラスの器を使っていたのでパリン!と音を立てて割れてしまったのだ。ガッツにとっては始めての体験★「あ!」と驚いた声を出して、ママ~!と呼ぶ。あ~、壊れちゃったね~、だめじゃん~! と海ママ。われながらその声に、以前とは違う、『本当にだめ』な感じが含まれている。ガッツ本人も、『物を壊した』という意識が芽生え、なにごとかぶつぶつといい続けている。いいよ~、でももう落とさないんだよ~といって、後片付けをしている海をじっと見つめていたガッツ。その後ぱったりモノを床に落とす行為をしなくなった。その数日後、朝からおにぎりが食べたいと騒ぐので、ご飯を炊いて熱々のおにぎりを握った。ずいぶん待たせてしまったので、はいどうぞとお皿を渡すと何が気に入らないのか、いやだと言い出す。これもその数日前から行いだしたことで、朝食が一騒ぎなのだ。おにぎり食べるっていってたじゃん! 食べたくないの!? どうしたの? ときいても、泣き喚くだけで・・・。しばらくほうって置こうと決めて、おにぎりをカウンターの上におき別のことをしていたら、またおにぎりーという。はい。 とお皿を渡してあげたら、今度は泣き喚かない代わりに、なにやらぶつぶつといってお皿の上のおにぎりをじゅうたんの上にぼとりと捨てた。一瞬、へ?と思ってしまった海。ガッツ自身も「しまった」という雰囲気。その直後に、「こうなると思っていなかった」としてもこれは「わざと」だと感じた海、まして朝っぱらから普段は炊かないご飯をたいて準備したのに・・・と腹を立てた。直後に頭は冷静になり、怒気を含んだ声で叱り、ガッツの手をピシリと一回たたいた。意識して体罰した最初の日。ガッツ自体も悪いことをしたのを意識していて、甘んじてそのピシリを受け入れ、うぇっ、うぇっと言い出したけれど、決して涙を見せずに我慢している。その後しばらくしてはぐをして、「たたいてごめんね。 でもあれはしちゃいけないことだね」といってから、おにぎり食べる?と聞いたらウンというので食べてもらった。今日は海が掃き掃除するのを真似して、ガッツはガラス窓を掃除する道具で遊んでいた。ダーリンが、「物壊すんじゃないよ~」といった直後に、壁にかかっていた海のお気に入りのかえるの焼き物を落としたガッツ。(大体なんでそんなところを掃いていたのか~!?《笑》)パリンと音がして、「ぉ~、イッツ ブゥえイク!」と悲しそうに言うガッツの声に誘われて、ナニ!? と海が緩慢な動きで見に行くと、ガッツは床に散らばった蛙を指差してとても悲しそうにしている。その姿があまりにいじらしくて、お気に入りのかえるが壊れたことに一言「あ~あ!」ともらしたものの、すぐにどうでもよくなって、「いいよ~、大丈夫だよ~」といっていた海。でもせっかくの教育のチャンスだからと、「ごめんなさいは?」といつものように促すと、伏し目がちになってほんとうにほんとうに悲しそうに、「ごぉみえんなしゃい・・・」。その姿を見ておかしくなって、笑いながら今度から気をつけようねーとガッツをはぐした海だった。それまで他の子供をたたいたり、海を押しのけたりして同じようにごめんなさいを促したら、ぜんぜん悪びれずに「ごっめ~ん!」という感じで「ごめんなさぁ~い!」と笑いながら言っていたのが、今日のは心の底から謝っている感じ満載だった。善悪の芽生え、自分の非に気づけるようになったようだ。よその子育てを見ていると、まったくしからない、体罰なんてもってのほか、という人たちもいる。そういう人たちの子供は、周囲には迷惑でも自分に正直に生きられる子になっている気がする。海も、たたくのはどうなんだろうと、心のどこかで感じている。同時に自分もそのように育てられたという事実は、考える以前に身に染み付いている。虐待を受けた人は虐待をする人になる、というのはよく聞くことだけれど、今回の一連でガッツの成長っぷりと人の習慣の鎖を感じた。願わくは、たとえたたかれても、ガッツも愛情たっぷりでまっすぐな子であることを。
2009.09.26
新居のインターネットがつながりました。イーメール連絡、通常通りにお返事可能です。新居の片付けも大体済みました。 腰がいたーい!(>。<)細かいところの整理は少しずつやっていこうと思っています。念願のおうちにサロン!も、形が整いました。マッサージベッドをどんと広げて、うふふ、ここであんなこともこんなこともしちゃうぞ~!と、一人でうきうきしているところです。すでに来週のご予約をいただいて、うれしい限り☆おほほ~、この先と~っても楽しめそうだわ♪って、まだメニューもちゃんと公開してない!!・・・早く作んなくちゃ!!!海時間で事が流れてますね、申し訳ないです★☆★(それでもご依頼いただけるのが幸せだわ♪♪♪)今日はこれから洗濯機やその他の備品を買いにいきます。最新のモデルって、何十万もするのねぇ、最近の洗濯機って・・・。そんなに高級なのは必要ないので、手ごろで使い勝手のよさそうなのに投資してきます!
2009.09.17
カナダ時間の9月14日&15日に、引越しをします。新居に入ってからインターネットにつなげるのに、どのくらい日数がかかるかわかりません。16日以降のメールのお返事、遅れますのでご了承ください。電話番号は今使っているものを継続できたので、緊急の御用の方は、お電話でよろしくお願いします!
2009.09.13
仲良くしている近所のおばあちゃんが、これまた別の近所の人たちに切れて喧嘩しちゃいました!その場に居合わせた海、言い合いになるのを聞きつつ、目の前ではそれぞれの子供達が遊ぶのについてもいて。話せば長いのではしょりますが、興奮したおバーちゃん、心臓発作一歩手前になってしまい、「海! たすけて・・・!」と青息吐息で呼びかけられました。うはぁ、まずいっしょ、この展開!彼女は以前にも心臓の発作があって、救急車で病院に運ばれてるんです。クォンタムタッチを施すことしばし・・・。泣きながらいろいろ言い続けている彼女に、う~ん、でもあなたにも非があるのよねぇ・・・。と、内心思わずにはいられない海でした。人間て、どうして自分の思っていることが本当だ、自分の判断が世界のすべてだ、と思えてしまえるんでしょう? 荒く息をしながら涙を流し、また一点を見つめて頭の中でさっきの場面を何度も何度も繰り返しているおバーちゃんの横顔をみて、つくづく不思議になってしまいました。3者の意見を別々に聞くことがそれまでにあった海なので、それぞれが言い募っていたことの内容、同意をしないまでも理解を寄せることができたから、一番仲のよいおばーちゃんであっても肩入れできずに、ある種冷静・冷徹になるのです。一触即発~、と互いをけん制しながら様子を見ている日々だったのが、とうとう爆発したようでした。なにはともあれ、ひとまずおばーちゃんの興奮を収めて、動悸が落ち着くのを確認してから去り、言い合いになっていた他2名にも「彼女は大丈夫、あなたは大丈夫?」と話をして自分の家に戻りました。子供達はわれ関せずとばかりに、きゃらきゃらと駆けずり回っていたのがまた救いでもあり。ご近所さん同士が争う姿を見て、互いに傷つきあう人たちを見て、久しぶりに疲れました。(;-_-) =3 フゥ
2009.09.12

ネザーランドに9月8日に現れた、クロップサークルだそう。過去最大の規模で、マヤ暦的にもいろいろあるという999(2009年9月9日)の日に間に合うようにだ・・・とか。ネザーランドは、ここ数年クォンタムタッチの普及率がすざまじくて、ひそかに海が注目している国です。(別に何かの文献にこの国がどうこうと出ているわけではないのだろうけれど。)8月末からこの日までの海は、いろいろと古いものを脱ぎ捨てた観がありました。それまでの逡巡をかなぐり捨てるように仕事量が一気に増え、感情の発露も正直に、素直に、そして諸事へのあたらしい理解・・・も少しずつ増やしていた気がします。そして今日は、ガッツをつれてほぼ一日出かけ、お仕事も合間にしっかりと行えて、また新たな依頼も数件立て続けに入りました。ここしばらく、この流れだなぁ。驚くほど、いろんな層が同時に進行していきます。以前はもっと、海自身にも力が入っていて、うぉ~!やるぜ~!的な芝居じみた気配があったのが、するするとするすると、取りこぼしなくきれいに流れているような感じなのです。お風呂に入ってゆったりしているときに、ふと、しばらく連絡を取っていないあるお友達のことでとても苦い思いになりました。その苦虫を見つめていたら海のプライドとかこだわりとか、そんなことも見えてきて、そこを揺さぶるような相手のあり方が、面白くなかったのか~と気づきました。軸があって状況や状態を意識して選び取っているという「自分中心」ではない状態の「自分が中心」な人に、気持ち的におもねっている自分がまたいやだなぁ、と思っていたのでした。たとえそれぞれの状況があるにせよ、それらを海を踏みにじる免罪符にさせていいわけではないのですから。(言い換えれば、それぞれの状況があるから、海は踏みにじられてもいいと思っていたわけです。)そして海に対して聞こえてくる“'Coz, you are off...”という響き。 日本語のニュアンスにすると「あなたは調子っぱずれだから・・・」とも、「お前なんか要らないんだよね・・・」ともとれるかな。これ、あらためて、いやだなぁ・・・。(笑)そもそも誰が言ってるんだ? (爆)ここまで見つめてあげたらば、苦虫は幸せな蝶になりました。 (^^)今日、友人への新たな思いを見つけられたことも、貴重な体験です。日々の小さなことの積み重ねで、さらに自分を知ることができるんですね。まだまだ知らないことのほうが多いなぁ・・・。7月末のマヤ暦明けから今日の999と、神秘の暦上ではなにやら新たな息吹が力強く吹いているそうですね。下界の人間の意識にも、その風は吹き込まれているようです。
2009.09.09
人の心を覗かせてもらうと、そのしたたかさとか強さとか粘りとかに驚かされる。セラピストとしての海、友人としての海、カーちゃんとしての海、へたれ~としての海、いろいろあるけれど、どの場合の海でいても、ただそっと寄り添っていられるようになろう。解決につながりそうな策がぽんぽんと頭に浮かんだり、状況を改善できるような案が出てきたりすぐしちゃうけれど、それらをするかどうかは問題を抱えた当人のチョイスだ。どんなに悲惨に見える状況でも、本人はそこから逃げ出さずにいる気骨があったり、はたで思うほどぎりぎりではなかったり、あるいは肉体や精神を壊して病を得てこそ、初めて学べることもある。つらいよねと同情するのは簡単。ひどいよねと憤慨するのは傲慢。大丈夫だよと安受けあいするのは欺瞞。諭したりせかしたり、鼓舞したり発破をかけるのではなく、当人が当人だけの体験を味わいつくせるよう、ただ、ただ寄り添える人間であろう。まだまだま~だだよな~と、へこむけれど。人はそれぞれ深い森であり、大海原であり、大地であり、無限の空であり。じぶんの中の力に気づいて、じぶんをすっくと立たせる。その力を取り戻すための休憩所のような、ほっと息をつけるような、そんな場所にしていこう。 今いるわたしの周囲を。
2009.09.01
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