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ありえませーーーーーーん!!日記、二度書いて二度とも消えましたっっっ。 日本の皆さんは一足お先に大晦日ですね。今日の海は、大掃除、ヒプノバースのクラス提供、クライアントや友人への遠隔、その他の細かいお仕事などなどで、あっという間に一日が過ぎました。ヘナもしたし。 さて、時間のある方はBlue Moon Lunar Eclipse (青い月の部分月食)で検索してみてください。たぶんこれ、見ることができる人、限られてる情報なんだと思う。だって2度とも消えるんだもの・・・。(それでもまだ、3回目にトライしてる。) 何はともあれ、2009年、激動の年代の終わり、本当の意味での自己実現の年の始まり!9のエネルギーを帯びて今年の大晦日は終わり、2010年元旦は5のエネルギー(2010年全体は3のエネルギー)へ大シフト!宇宙と個人の完成、ならびに選択肢の多さと個人の癒しから、個人を超えた超存在として、惑星レベルので奉仕が可能になってきます。活動の幅、悦びの深さ、人とのつながりの多様性、それぞれの段階で実感されると思います♪ キャ~、なんてわくわくする波動でしょうかっ!新年の抱負、夢、願い事、限りなくでっかく、無限大に描いてくださいませっっっ☆ 今年逝かれた皆様、新時代の援護に回ってくれてありがとうございます!海のばばちゃま、不死鳥のようによみがえりました。遠隔を送ってくださったり、なんとなく気にかけてくださった、皆さんのおかげです☆ありがとうございました!!!「死んでで生き返った」は、本人談。入院中、相当幻覚&幻聴が激しくなって、かなりいろんな人たちが視えたっていってました。病を得て、家族の愛を再確認して、そして逝く人、残る人、それぞれのお役目を見事に全うしています。肉体は滅んでも、魂は永遠にあなたと供に。 みなさん、どうぞ良いお年を~~~~!
2009.12.31

クォンタムタッチを通して知り合った、横浜の南山みどりさん☆QTの認定インストラクターでもあり、胎話士(胎児とお話をする)でもあり、また自死遺族支援にもかかわっていらっしゃり、電話やメールでの様々な相談事にも奔走されている彼女。細身の体にみなぎるエネルギーをあふれさせ、きらきらの力強い目と、ふわふわで子供のような柔らかでオープンなハートの持ち主です!!!横浜にある池川クリニックという、スピリチュアルな出産を手がけている池川先生と一緒に活動をしていて、今回の出版も、その池川先生とのみどりさんの貴重な体験談をまとめたものだそう。池川先生とも、過去にほんの少しだけお会いする機会があり、日本で出産するなら彼の産院でしたいわ~と思っている海なのです♪ それはさておき、今回の本、「宇宙チルドレン」。みどりさんが原稿を持って出版社を探しているところからお話をうかがうチャンスがたびたびあり、ここに来るまでに本当に長い時間がかかっています。タイトルが決まり、表紙が出来上がり・・・って、そういうのがかなり最後の最後になるんだってことなんかも、今回はじめて知りました。 実は宇宙チルドレンについて、発売日前にみんなにお知らせしたいと、先日も長々とここに書いてたんですね。そしたら消えちゃったの! そのショックたるやいかに・・・。 しかしハタと気づけば、まだ海自身は購入の予約すらしてなかったのね。 今回はアマゾンでしっかり注文してから書いてます♪ 書店でも並んでいるようなので、ぜひぜひ手にとって(ついでに購入しちゃって)くださいませ~! カナダの友人達にも、「友達が本を出版するの。 タイトルが『宇宙チルドレン』っていうの」といったら、目の色変えて読みたい! といってました。(笑) 時代的にね、宇宙とか、子供とか、キーワード的なことたっぷりなんですよね。 海の手元に届くのはまだもう少し先ですが、楽しみです~~~♪♪♪ ア、もうひとつ!みどりさん主催で、池川先生と翻訳家の山川亜希子さんのジョイントセッションも数日前に決定したそうです。2月6日の午後からだそうなので、詳細は上記リンクのみどりさんのブログでご確認くださ~い! 古今東西、友人達が素敵な活動を繰り広げていて、日本にいたらどれにも参加してるだろうナーと、指をくわえている海でした★
2009.12.23
ひょんなご縁で、数年前から大好き~♪ と慕っている、滋賀のうーたん。マイミクさんでもある彼女は、家族想いで自然と自然に付き合える(駄洒落じゃないです)、妖精のような透明感と静かにやわらかく八方を見渡している雰囲気のある、それはそれはかわいらしい女性です。 それでいて、青竹が1本ピシッと中に通っているような、すがすがしい力強さも持ち合わせていて、物事の二重性にとめどなく惹かれる海は、いつも(といってもそうお会いするチャンスはないのですが)うーたんを見ないフリして見ています。(爆)まだやってもらったことはないものの、どうやら「よだれが出るほど気持ちのいいあしもみ」をしてくれるそうで、いつかは・・・と狙っています。滋賀や近隣の皆さんは、海の代わりに味わいに行っちゃってください♪ 彼女はまた、エネルギーもしっかり扱える人。 かつ今は、さらに新たな技を見につけている最中だそう。(海の友人知人は、素敵な人達が本当に多いのだ!!!) その彼女の数日前の日記に、海はいたく感動してしまいました。許可をいただいて転載します。++++++++++++++++++++++++++++語るべき時と、沈黙を保つべき時...ということを、最近よく思う。 私たちは、今、地球上でさまざまな配置についている。 光と闇という2元性の織りなすスペクトラムの中で、 三次元的に広がる、さまざまな場所に降り立ち、 それぞれの役割を果たそうと。 私の立つ場所から、見えることがある。 見えないことがある。 見えることを、そのまま伝えることが、 いつも最善の結果を生むとは限らない。 すべてに時があり、タイミングがある。 玉ねぎを春に植えても、うまく育たないし、 満潮時に潮干狩りに行っても、あさりは取れない。 伝えたことが、相手の役に立つこともあるし、 痛みを与えてしまうこともある。 相手を防衛的にさせて、結果的に回り道をさせてしまうこともあるし、 その人が進もうとしているルートには、必要のない情報ということもある。 オープンな人、自分で情報を識別することに長けた人には、 比較的安心して、いろんな情報を渡せるけれども、 自分の中に集中して、自分の道を進もうとしている人には、渡せるタイミングは、それほど多くない。 それは、いい悪いではなく、選択の問題であり、 光線の配合の具合でもあり、 テイスト...好みの話でもある。 オープンにさまざまを受け取る人には、柔らかで広がりのある空気を感じるし、 自分で答えを見つけ、経験によって学びを深めようとする人には、硬質で清冽な美しさを感じる。 どちらにも、私は魅了される。 セッションをしているとき、友達と話しているとき、 起きている出来事のエネルギー的な因果関係が、 絵のように見えるときがある。 その人の思考と感情が、どんなふうに、その人を苦しめている現実を創り出しているのか。 それは、決してその人が悪いということではなく、 ただ、傷ついた気持ちや、心配、不安が強くて、大きくて、 そこに注ぎ続けるエネルギーが大きくて、 その人が恐れている現実そのものに力を与えてしまっている。 私たちは、思考によって、現実のクリエーションを始める。 頭に入ってくるさまざまな考えの、何を受け入れ、何を受け入れないか。何に目を向けるか。 それによって共同創造のプロセスを開始する。 そして、そこにさまざまな感情を付加することで、 現実化を加速させたり、ゆるやかにしたりする。 中でも、強い加速力を持つ感情が、「恐れ」と「感謝」だ。 それは本当にシンプルなエネルギーのしくみなのだけれど、 それを伝えることで、現実を劇的に改善してしまう人もいれば、 自己否定感に捉われてしまって、よけいに苦しい渦を創り出してしまう人もいる。 その人の状態にもよるし、 私との間に、どのくらい信頼関係があるか、ということにもよる。 すべてに、時がある。 私は、自分の心にじっと耳を傾け、 そっと背中を押される優しい感覚に、注意をはらう。 それがスピリットの声だと、私は知っているから。 昨日、一年かけて、すこしずつコミュニケーションを深めてきた人に、 小さな情報を、ひとつ渡した。 笑顔とともに、受け取ってもらった。 それが、とても嬉しかった。:+++++++++++++++++++++++++++ヒーラーまたはセラピストとして身につまされる点だし、同感たっぷりできる点だし、またうーたんがあげるタイプの人達として、自分はどのあたりだろう?なんて考える題材にもなったりしました。普段、とても静かに静かに、周囲の「気」をほわーんと味わっているうーたんのつなぐ言葉だからこそ、とっても染み渡るものがあります。そうなのね。物事には何でも「時」があり、それぞれの状態はそれらの時点での「最善」であり、どこをどのように表現するかは、人間達の選択の自由なのよね。3次元にいる今だからこそ、3次元にとらわれない良きにつけ悪しきにつけを、しっかりと生きることにしましょう。 うーたん、すてきな日記をありがとう♪♪♪
2009.12.20
メッセージをくれた方々、無言でエネルギーを送って下さった方々、ありがとうございます!! 「もや~ん」の正体はやはりPMS、軽い生理前症候群でしたが、今回は生理が始まってから数年ぶりかと思うほどの吐き気と腹痛に見舞われました。冷や汗が出るほど気持ちが悪いんだけれど、吐きたいわけじゃない。これは下からか・・・(汚なくてゴメンナサイ!)と感じてトイレにしゃがみこむも、なかなか出ません。30分ぐらいトイレにいる間に、3段階で違うものが出て行きました。 エネルギーが効いてるなー。 便器から離れられない状態で感じつつ。 気分自体は、朝から面白いほど落ち着いて、とってもクリアでした。 年末までに海が見直すこと数点もみえました。 ●食生活●家族のきずな●病について ●自分のエネルギーレベルと知覚度●この人困るなぁ・・・と感じることへの許し は~、すっきり♪ 皆さん、本当にありがとうございました! かなり強力な反応がでました。 感謝、感謝でございまする。 皆さんにも、たくさんの幸せと健康ときづきが、事あるごとに、必要なだけ起こりますように~!
2009.12.19
ここ数日、雨です。寒いです。ダーリンの姪っ子から借りていた車が諸事情でなくなったので、外出が不便になりました。ガッツと一日中家にいて、飛んだりはねたり叫んだりして遊びながらも、海自体はもやーんとしております。 この2日間のうちで、友に書いた長文メール、ここに書いた友達応援日記、皆さんに尋ねてみようと思い立った日記、全てがことごとく消えました。急にコンピューターのスイッチが切れたり、別のウィンドウは全て開いているのに、日記のウィンドウだけいつの間にかなくなっていたり・・・。 なーぜー!? 操作ミスかもしれないけどさ。こういうときは、書かないほうがいいってことね・・・。 書いている最中に、心がちょっと変だったのよね。人に見せなくて、正解ってことね。 心が変といえば、昨日久しぶりにとある友人からもらったメールで気分が信じられないくらい高揚して、今日別の友人からもらったメッセージで、一気に心がしこりました。 いえ、それぞれの内容は何の変哲もない、出した本人達がきいたら、「え”っ? どうしちゃったの海ちゃん!?」 と絶対いうであろう、本当にふつーの内容です。それとは別に、高揚した心のままでとあるアイディアがひらめいたために、どうしても連絡を取りたくなった人が一人思い浮かびました。それは昨夜の午前2時過ぎ。メールに向かう気もないけれど、眠れもしないという、ギンギンな夜をベッドですごしました。 脳内ではその人とのやり取りがかなり精密にシュミレーションされちゃったりしてます。妄想族の面目躍如です! (こういうときに出てくるアイデア、たいていうまくいかないというジンクスがあります。 執着しすぎちゃうからかなー。 いいアイディアだと思うんだけれど、きっとそこには何か不順なものが含まれているんでしょうね。) なんかね、とっても変な感じなのです。 海の心の扉が開いちゃって、うそをつけない感じ、というのが一番近いかな。足場のぬかるみが気になる、とか、窓の曇りが目につく、とか、鏡のひずみに気がつく、とか。 そんな感じ。 何があったわけでもないのに。軸がぶれているのとも違う・・・。どちらかといえば、感傷的な感じかしら。 へんなの~。 一番書きたいこと、まだかけてないからかな?今年を振り返って感じたことで、海的には、とっても大切だと実感したこと。 それは年の締めくくりとして、年内に書きましょう。 ア、もしかしたらこの感傷的な感覚は、生理前だからか・・・!? 今日は寝まーす。 おやすみなさい
2009.12.17
久しぶりにおんもしろいブログに出会いました~~~!『僕のアニキは神様とお話ができます』 膨大な量でまだ読みきってませんが、個別のご相談への真摯なお返事とか、龍さんのボケというか突っ込みというかの絶妙さとか、「宝探し」の桁外れの面白さとか、どれをとってもお勧めです~! 暗い背景に白抜きの字、次数と広告の多さ、というのが海にはちょっと読みづらい要素なんですが、それを我慢しても有り余るものが♪ miuさんという方の宝探し、本当に出てきた「辞世の句」を読んで、感涙しちゃいましたっ。 日本人よがんばれ~~~!!!
2009.12.15
ガッツをしょっちゅう連れて行っているプレイグループ。日本ではこういう集まりってあるのかどうかわからないけれど、海はとっても助かっている。プレイグループとは地域運営の、「乳幼児の社交場」兼「ママの情報交換場」のこと。新生児~4歳ぐらいまでの子供達がいて、最低限のコース組みの中で自由に遊び、スナックを食べる時間、お歌の時間というまでがあるもの。 運営先の方針によって、1時間半~3時間。 海はずっと自分を子供好きだと思っていたのだけれど、今世で生まれて初めて子供と24時間、週7日一緒にいるという体験をして、そこまで子供好きじゃねーな★ ということに気がついた。 だって、自分のことをする時間がまったく持てなくなるといらいらしちゃうし、子供にも夫にも当たってしまうもの。子供大好きで、子供のために自分の人生を120%犠牲にしてもいいなんて、ありえな~い!!!(おいっ! 今頃それに気づいたか?なんていわないでおくれよ~★☆★ ) それはさておき、カナダの育児事情は日本と違い、12歳まで法令で子供達を自宅でさえ一人にしてはいけないし、学校の送り迎えも基本は親の仕事。 (スクールバス利用はまた別ね)3歳&4歳はプリスクール、日本で言う保育園と幼稚園の間ぐらいのモノに通わせることができるが、これらは通常午前か午後の2時間半のみ。 お値段も一ヶ月¥1.5万~4万ぐらいだそうで、いろいろ差がある。 お仕事を持っているままさんで子供を丸一日預けなくちゃならないとすると、デイケアというものに形態が変わり、これは格段にお値段が高くなる。(一ヶ月¥6~9万ぐらいとか! おいおい、両親どれだけ稼がねばならんのよ!?) 日本の幼稚園にあたるものはカナダでは5歳~になり、これはカナダの公立学校の一環なので、学費は無料。 (私立にいいかせれば、もちろん有料だけどね) ガッツは今のところとっても社交的で、他の子供大好き、いろいろと学ぶの大好き、ママやパパのお手伝いも大好き、ということで、 来年1月からいろいろと地域の習い事に通わせつつ、プリスクールにも入れようと思っていた。 ひとまずは、サッカーとか水泳とかね。音楽とダンスのクラスもあり、これもいいね~! ガッツ、踊るのも歌うのも大好きだし♪ 体をたくさん動かせるものがいいよなー、とカタログの説明とお値段を見比べつつ。 そんなこんなで浮上してきたのが、「ホームスクーリング」(自宅学習)という選択肢。昔からこれ、考えていたんだけれどね・・・。 子供を一般の学校に通わせず、家で海が教育を施すというもの。「学校」という枠に縛り付けて学ばせるより、いろいろなことを実地体験で身につけてもらって、自由な形態とペースで勉学してもらうという姿勢なんだ~。得意分野を大幅に伸ばせる、時間を子供の個性に合わせて使えるという利点があり、親が直接指導に当たれるのが強みでもあり。 海自身はさ、先にも書いたように、そんなに四六時中子供と一緒にいると気が狂うかもしれないし、それはきっとガッツにとっても同じだと思うんだ。 だから、「親が直接指導に・・・」の部分は、海にとっては懸念事項なの。(爆)学校に入れてしまったほうが簡単は簡単。でも、いろ~んな意味で、逃す体験も多くなるんじゃないかと思う。 ホームスクーリングに関してもうひとつメインで懸念していたのは、ガッツの社交性が著しく損なわれるのではないかということ。家で、海とだけいつも顔つき合わせていてってどうなの・・・?って。兄弟姉妹がいれば、一緒に家にいても退屈しないかもしれないけど~って思ったり。 プレイグループで働いている一人が、実はそのホームスクーリングをしていると聞いて、いろいろと聞いてみた。 すると、海たちが住んでいるこのスークという地域では、ホームスクーリングをしている人たちがとても多く、コミュニティ自体が小さいことも助けとなって、自助活動がかなり活発だとか。ガッツを入れようと思っていたクラブのパンフレットにもあって、これなんだろう?と思っていた「ホームスクーリング用の水泳」とか「~用のスケート」、その他の活動とか、そういうものが結構豊富にある。またそこに参加している子供達の年齢層が相当広いことが、子供たちの個性と自発性がとてつもなく伸びる助けとなるんだとか。学校で同じ年齢の子達に接する機会が主な子達よりも、ホームスクーリングのそのようなシステムでいろいろと体験している子達のほうが、格段に成長の度合いが見えるそうだ。 へー。 よくわかんないけれど、そういうのをうまく利用すれば、ずーっと家でいろんな教科を教え続けるってわけではないんだね。 そして、海がなんとなーく頭に思い描いているのが、ガッツを連れて、いろいろな国を旅すること。 こちらの学校の先生がよく言うらしいんだが、「旅は最高の学び」だそう。うん。 海自信、そんなに多くはないものの数カ国を見てきて、とってもいろんなことを感じ、考え、学んできたと思う。これは、基本的に一箇所に数週間~数ヶ月とどまる滞在型の旅行のことをさしていってるよ。ガッツにもそんな形で、いける範囲の国や土地の風習とか文化とか、直に肌で感じてもらえたらいいなぁと思っているの。 日本とカナダ、この二国間だけでもすでにママとパパの祖国、ということではずせないでしょ~という感があるし、その他のいろいろな地域も、今は垣根が低いというか行きやすいでしょ?たとえば海の日本でのお仕事がそれなりに増えて、一年のうち3ヶ月を渡日するとしたら、その間に1ヶ月ぐらい、アジアの国に滞在できる。 カナダラバーの海がアジアを愛するのも、言わば白人のZENへの憧れみたいなものかもしれないが、ガッツのルーツはアジアにもあるんだしね。 だからこそ、成長の段階でそういうものいろいろを感じてもらえたらいいかなぁと、ぼんやりと思うわけで。 海家の経済状況はおかげさまで分相応にうるおっていると実感するけれど、決して「リッチ~♪♪♪」 ではないから、海が働かなくて良い訳ではない。 ふと、もっと海ががつがつと働いて、ガッツを私立に入れられるぐらいがっぽり稼げばよいんじゃん!?と思うときもあるけれど、そういうのにももう、惹かれなくなっているんだよね・・・。 知り合いで、いるの。身を粉にして働いて高所得も得て、でも他に何も趣味のない人が・・・。それはそれでその人の使命なんだろうけれど、子育てもせず(子供がいるのに)、オフィスから外に出る時間もほぼないような生活、海は決して欲してないのね・・・。 話がかなりそれてますが、ガッツが興味を示す限り、将来的にホームスクーリング、海も仕事を持ちながらやってみるのもありかしら、と考えています。 って、あれ?! ガッツ、今、いくつだっけ・・・? まだ、2歳でした・・・。
2009.12.13

この時期は、毎年クリスマスショッピングに終われます。基本家族にしかプレゼントを用意しない海も、年々お付き合いが増え、ご近所のお友達とかガッツ関連などにも小さなギフトを用意しだしました。ラッピングするのも一仕事です★ 今日は久しぶりにケーキを焼きました。とってもおいしいオレンジクランベリー・ケーキです。するとダーリンが、これまた久しぶりにバラの花束を買ってきてくれました。 手作りのスイーツときれいなお花がキッチンのカウンターにある風景って、なんとなくあこがれていました。 (背景暗くてごちゃごちゃなのは無視してくださいね!) クリスマス、そして新年までカウントダウン、寒さも厳しくなる今日この頃ですから、カナダの皆さんも日本の皆さんも、お体に気をつけて~!
2009.12.12
愚痴。愚痴をいえば言うほど、言わなきゃならないシチュエーションが必ずまためぐってくる。 注目している思考、繰り返し考えるパターンが、そのまま現実になる。 愚痴は言わない。 言いたくなるような出来事は、感謝で流す。ユーモアでするりとかわす。 がんばっても誰も認めてくれないなら、自分で自分をほめる。 今日あった出来事が、これを如実に感じさせてくれました。 これまでの海の思考: 「お役所仕事では必ず面倒くさいことになる」 これからの海の思考: 「お役所仕事では必ず役員・係員さんからいろいろな知恵を授けてもらって、海の節穴的な目とおっちょこちょいな性格を鍛える場となり、自分が人に情報を伝えるときにより精度の高い発信者となる練習になる」 以前も愚痴に関して「言ってもいいんだよー」とやさしい言葉をもらったことがありましたけど、だめなんです。 今はガッツが大きくだめだしをします。 あごやほほを押して「ストップ!」というのです。やっぱり黒い液が垂れ流しになったり、石のつぶてが飛ぶんですね。 ごめんねガッツ。かーちゃん、もっとできた人間になるよう、精進するよ・・・。
2009.12.10
今回の日本滞在は、2週間とちょっとの間にワークショップを3回、ダーリンとガッツを連れての小旅行たんまり、ばばちゃまの入院騒動と、非常に盛りだくさんでした。それぞれで思うこと、感じることたんまり。今はまだ時間がないけれど、後でもっと膨らんで書けるようにトピごとに覚書しときます。 (って、いつもこうして後回しにするとそのまま忘れるのが常なんですが・・・。 とりあえず今夜書けるだけ書いておいくということで☆) QTワークショップ・・・多分これまでの活動の中で始めての女性のみのクラス × 3回。 エネルギー的なこと、時代的なこと、とても感じる。遠隔パワーのすばらしさ、今回は特に盛大に現れる。 もっと多くのインストラクターが現れてくる喜び。 クォンタムタッチは、競争ではなく共有を促す、素敵な手法。それぞれが地に足をつけて、一過性ではない、重ね続けていける成長をしていけるのがとてもうれしい。 家族と親族・・・病を抱える人と介抱する人。 生活と病床のバランス。 エネルギーの変換。 親族との時間で自分達の現在位置、再確認。 この人たちの血が自分に流れているのかという感慨。 それぞれのタイミングとその意味。 ヒーラーやミディアム(霊媒師)という人種について・・・今回も素敵な出会いがたくさん。 そしてそれぞれの段階と傾向を見せてもらう。 面白かったのは、誰もが自分とリンクして、シンクロして、共鳴していると感じられたこと。共通事項は『来年度の飛躍』。 多くのヒーラーやミディアムたちが来年、さまざまな脱皮をして羽ばたいていくようだ。 そしてその後飛び続けられるか否か、ふるいにかけられるとも感じる。 玉石混合とはよく言われるが、誰もが自分は正統派だと信じている。 結果の出せる職人であると同時に、結果にこだわらない自由な心を。
2009.12.05
カナダに戻りました。今回は時差ぼけがものすごくきついです。特にガッツのが・・・!元に戻るまで1~2週間はかかるので、しばらく昼夜逆転生活続きそうです。日本であったいろいろな体験、時間ができたらぽちぽちあげていきますね。とっても実りが多くて、忙しい中にもたくさんの笑いがあふれて、そりゃもう充実したものでした☆お会いできた皆さん、ありがとう!会えなかった皆さん、ぜひ次回に~!
2009.12.04
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