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にわかに忙しくなって・・・きた気がするだけかしら?今日は友人たち4人で,ビジネス件親交を深めるランチ・ミーティングをしてきた。リコネ仲間でやろうとしている,ホリスティック・クリニックオープンに向けて,話が具体的になってきた感じ。今後の展開に,期待を持ちつつ。海は身重なのを理由に,ちょっと腰をひいて控えめにしているんだけれどね☆ (>m<)ププッそしてこれまたお約束の,リコネが動くとクォンタムも動く・・・で,こちらも話が動き出した。クォンタム関係は,とかく亀の歩みに感じるけれど,一歩ずつ・・・ね。 それらとはまた別に,2月はいろいろ動く予定でいて,スケジュールのやりくりに久しぶりに手帳をしっかり見る。 気をつけないとダブルブッキングとか,余裕でするからな~! (@^_^)ゞ ポリポリ 体力の様子も見ないとね。今日の午後,ちょっと外を早歩きしたら,とたんにおなかが張りまくって苦しかった。7ヶ月に近いのかな,今? 出べそになりつつあるよ~。 しっかりといたわりましょう,海ちゃん! (*^▽^)ノハーイ! 独り言です。 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
2007.01.31
先日調合したレメディは,ボトルを終える前になんとなくもういいかな~と思って,その後テーブルに放置されていた。ここ数日,またちょっと周囲がざわざわしてきたので,のんでみる。如実ですね~。海は今,腹の中で人間を製造中なので,他のことは二の次なんだけれども,製造中だからといって他に何もできないわけでもないし,しなくていいってわけでもない。というか,自分としては何かをしたいのだよね。性格だ。 今までやってきたことを続けてもいるけれど,飽きっぽいのでしばらくたつと仕事そのものに慣れてしまって,物足りなくなってくる。それならその仕事を,職人の粋まで練り上げればいいだろうに,そのこらえ性はないとくる。ある友人が別の友人をさしていった言葉に,「あいつは何でも“こなしゃあいい”と思っているんだから。」というのがあって,黙って聞いていた海は,「あ,それって私のことでもあるなぁ~。」と思ったことがある。件の発言をした人物自身は,完璧主義で器用で,物事が起こる前から全体像をしっかり把握できるタイプの人だから,海とは全く違ったセンスの持ち主。一緒に活動するたびに,なるほどぉ~と,いろんなことを学ばせてもらった。さぁて,今。ちわちわと,お尻が落ち着かない気分と,どっかんと腰を落としてしまっている気分と。なるようになるさ~とタカをくくっている自分と,もっと~! もっとできるはず~!!と後押ししたがる自分と。うらはらな気分が,日によってめぐってくる。こういうゆれる気分のときは,スクレランサスかなぁ~。「妊婦って,しあわせなんでしょ~?」と聞いてくれる友達もいて,その通りなんだが,それは“人間が育っている”という感覚としての幸せで,“自分のやりたいこと”がジャンジャカ達成しているというような感覚とは別物なのね。だからといって,今のこの状況が不満ってわけでもない。 それは,ぜ~んぜんない!いうなれば,有り余るエネルギーをどうしてくれる~?! という感じかね。 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!妊娠した友人たちが,いろんな形で他の人たちをうらやましがっているのを見聞きして,そのたびに「あなたは今,人間を育てているんだから,それで十分な仕事をしてるよ!」と,今になって海自身が人に言われることを言っていた。そうなんよ~。 その通りなんよ~。それでいて,まだ付きまとうこの感覚は,わがままゆえの自己投影かプライドからの自己卑下か。活躍している友人知人たち,素晴らしいわぁ,素敵ね~! と喜ばしく思うと同時に,いいな~!私もそういう風になりたいな~という羨望する思い。ホリーが必要なわけですよ。 ププッ ( ̄m ̄*) 赤子に語りかけたりしてみる。「おかーちゃんねー,こんなことがしたいんよー。 そいでもって,君がでてくるのも楽しみなんよー。 両方とも~!って思いがあってね,でも君に集中するのが最良なんじゃないかとかねー。 どっちにしても君にくびったけになるだろうしねー。 あせんなくてもいいもんねー。 それにするってなったら,うだうだ言う前にするしねー。 君のかーちゃんは,わがままだけれども,来てくれて感謝だよー。 ありがとねー,愛してるよー。」そのほかにも質問をしたりして,意外な答えや思ったとおりの答えを,ポンポコとおなかをけってちゃんとしてくれるので,そうかそうか,ありがとうと一人で満足してしまう。そのようにして,全てがいかようでもよろしくなってしまうあたりが,妊婦の強み? (* ̄m ̄) ププッ体の変化に伴って,いろ~んなことを思う。 あと3ヶ月。こういう思いをめぐらせる時間を,懐かしく思う日も来るんだろうな~。
2007.01.29

土曜日の今日,ダーリンが午前中から屋根裏部屋の改装作業を始めていました。 居間とバスルームの間ぐらいの天井に,この屋根裏への引き出し式階段があるのですが,いろいろな道具を取りにきたりで上と下を行き来するのに,階段をおろしたままで作業していました。 (余談ですが,この階段をおろしてしまうと,バスルームとコンピューターのある部屋に行き来がしにくくなります。)ダーリンが何か作業をするときには,割といつもそうなんですが,彼のエネルギーが非常に濃く分厚く大きくなって,なおかつ荒々しいものになります。 実は海,このときの彼のエネルギーが好きではないので,こういう状態に彼がなると,いつも自分の気配を消すようにしているのです。さて彼は,釘を打ち付けたりなんだりと,どたんばたんとやっていたので,海は居間で本を読んだりして静かにしていました。が,だんだんと彼のエネルギーに我慢ができなくなって来るのと同時に,ほこりにのどをやられて気分がますます悪くなってきたので,ベッドルームへ非難することにしました。ベッドに横たわって本を読んでいるうちに,途中でうとうとと・・・。屋根裏では相変わらず作業の音がしているし,ダーリンのエネルギーも感じられるのですが,とりあえず埃はこないし,ドアを隔てているので,さっき居間にいた時分よりはましなわけです。そのとき,天井が派手に落ちてくるビジョンを見ました。んげ★ (◎-◎;)うとうとしていたのもつかの間,ぱちりと目を覚まして,自分は怪我してもいいけど赤子に何かあったらイヤだわ★と,落ちてくる天井の位置が,海たちのベッドの真上ではなくて少しずれたところであるようにイメージの中で移動しておきました。(実際のところ,屋根裏のその位置は天井が非常に低いので,ダーリンが作業していた場所でもなかったそうです)そしてまた本を読み出して,また途中でうとうとと・・・。外も暗くなってきて,そろそろ夕食の準備もしたいから,ダーリンには今日の作業はもうやめてほしいな~などと眠りかぶりながら思っていたそのとき。ものすごい音がして,ダーリンの大声の悪態が続き,暗かったベッドルームに一条の光が。はい,天井が抜けて,屋根裏の電気の光が漏れてきたのでした。 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!穴が開きました。 (冷気が降りてこないようにワタでふさぎました)こけたんだな~とはうっすらと感じつつ,黙って彼の怒りのエネルギーを感じていました。ダーリンは怒り狂って,一人で屋根裏で悪態をつき続けています。海は,ベッドの上で身じろぎもせず,「あ~,やっぱり天井が抜けた・・・。」と思うと共に,彼が怪我していないかだけを聞くために一声かけ,あとはダーリンの怒りが過ぎ去るまで黙って横になっていました。海にとっては,天井が抜けたことよりも,それに怒りで対処しているダーリンのエネルギーのほうがイヤなんですね。内心でまず思ったのが,「体重が重すぎるんだよ~。」(骨もしっかり&筋肉もありますが,ここ最近太ったのです)実際にはどれも口に出さずにいたけれど,「言わんこっちゃない」とか,「あんなエネルギーで作業してたら,そらこういうことも起こるわ。」とか,「ぬけてるなー」とか,いろいろと頭を駆け巡らせていました。でも,怒っている彼がこの事故を意図したわけでなくて,自分自身を責める感情も伴っていることもわかるので,余計なことは言わずに,だま~っておりました。同時に,普段海が彼に忠告することを彼が一切聞かないツケが,こういうときにめぐってくるような気がして仕方がなかったのも,事実です。内装作業をしたいと彼が言い出すと,いつも海は「作業するなら海がいないときにしてよ」と常々言っているのですが,聞き入れられる気配はありません。段取りが甘い人なので,自分のやりたい作業し方頭になくて他の事へ全く気がいかないタイプなんですね。ダーリンの気にかかるツボと,海の気にかかるつぼが全く異なっている・・・ということもあるのですが,彼の作業の後片付けを海がしなくてはいけないことが過去にあって,それをかなりうるさく彼に苦情として申し立てたことがあるのでした。その点については大分改善してもらえたのですが,それでもやっぱり詰めが甘い・・・というか,気が利かないというか・・・。 ププッ ( ̄m ̄*)それでもめげずに,訴え続ける海です。今回のこの穴の修理も,海がいないときにしてよ・・・と言っておきました。実際のところ海はもうずっと家にいるわけですから,聞き入れられる見込みはないのですがね。 ププッ ( ̄m ̄*)まァ,それはいいとして,しばらくして彼の気分が落ち着いてから,「晩御飯食べたいなら,床の掃き掃除までの後片付けしてよね~。」と,相変わらずベッドから起き上がる気配すら見せずに伝えました。ホコリだらけの中で料理するのは,イヤですからね。そして,ダーリンにも「天井が抜けると思ってたんだよ」と,そう伝えたら「うん。作業してる間中はずっと気をつけてたんだ。そろそろ終わりにしようと思ったときになってけつまずいて,それでここ(穴の開いた部分)に着地しちゃったんだよ。」と非常に悔しそうでした。思った通りになるし~☆ (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!と,可笑しくなると共に,海,少し反省。念じる力が強すぎる人間が,余計なビジョンを持ってしまうと,ことごとくそうなってしまいます。天井が落ちてくるイメージが来た時点で,しっかりとそのイメージを塗りなおして,ダーリンの作業がうまくいくように再上映しておく方が,よかったでありましょうに。そこまでできて,「良妻」かしらね~?ま,起こってしまったことは仕方がないです。せめて綺麗に修理されるところを,しっかりイメージングしておきませう。それにしても,天井に開いた穴を残念そうに見つめるダーリンが,可笑しくて仕方ありません。なんというか,ダーリンらしいなぁ・・・と。 (^m^ )クスッいきなり話は変わりますが,脱いだものを脱ぎっぱなしにする人っていますけれど,時々ダーリンのパジャマとルームシューズが,こんなことになっています。だらしないといえばそれまでですが,この綺麗な抜け殻,海的にはツボなんです。指摘すると彼,「こうしておけばはくときに,一気にはけるんだぜ!」と,いいます。アホか・・・。(o_ _)ノ彡☆バンバン ギャハハハ見たときに,可笑しくて可笑しくて,こうして写真まで撮ってしまいました。その後も,もちろん片付けたりもせず,そのまま放置しておきました。基本的な自分のことは自分でやるように・・・といつも伝えているので,「ダーリンのおかーさん」になるつもりは,海,全くないわけです。今回の天井の穴も,お手伝いする気まったくなし。自分であけたんだから,自分で直してよ~! 相手のやんちゃもんちゃも受け入れて,面白がってしまうのがラクチンといったところでしょうか~☆
2007.01.28
今日こそは・・・!曜日を間違えて昨日街まで行ってしまったのだが,今日こそ本当の約束の日。お相手にもちゃんと会えた。 ほっ♪キュートな方でこれまた話も弾み,今後の方向を来週中に決めようとしてお別れしてきた。コトが起これば素敵だし,起こらなくてもいろいろとヒントはもらったので,それもまたよし☆昼前に家を出る前,思いついてチョコレートケーキを焼いた。 普段なら出かける前の時間にそんなことしないのに,簡単なレシピだったので,ちょちょいのちょいで作れた。今日はお天気が非常によくて気分もよかったので,そんな気になったのかもしれない☆ダーリンに食べさせてあげたくて,夜ご飯の後のデザートまでとっておこうと思ったのだけれど,さっきおやつに食べちゃった♪これがまた,うんま~!!!!チョコレートの素材にこだわったら,このケーキ,いくらでも激ウマになるよ~。バレンタインも近いんだよね,世間では? (←日本のどこかのサイトですでに特集が始まっていた)レシピをUPしておこうかね。チョコ好きにはたまらないと思うよ~!****レシピ (マフィン型8個分)****好みの板チョコ 3枚(200g前後) バター 70g 卵 2個 砂糖 50g 薄力粉 60g ベーキングパウダー 小さじ1 1)板チョコは刻むか小さく割って溶かす。 湯煎でもレンジでチンでも♪2)バターを加えて,溶かす。 オーブンを170度に余熱。3)別のボールで,卵と砂糖を混ぜる。 白くなるまで混ぜる必要なし。4)3)に2)を加えて泡立て器で良く混ぜる。5)振るった小麦粉とベーキングパウダーを加え,ゴムベラで底からすくうようによく混ぜる。6)油かバターを塗った(或いは型紙をしいた)型に生地をすくい入れる。(良く膨らむので、マフィン型なら半分から6分目まで)7)170度のオーブンで20分ほど焼く。☆★☆くれぐれも焼き過ぎないように注意~! くしなどをさして,生地がついちゃうぐらいでOK。 さめるといい具合に固まるよ。☆★☆
2007.01.27
今日は人に会うために街へおでかけ。人気のあるベガン・ベジタリアン(完全菜食)のアジアンレストランでお昼時に待ち合わせたので,パーキングスポットを探さなければいけない時間も考慮して,やや早めに到着。いい具合の場所に駐車スペースを苦もなく見つけ,少しあたりをぶらぶらして,時間ちょうどにレストランへ。相手はまだ見えていない模様。お店の人に後からもう一人来ると伝え,席を確保して,お茶を頼んだよ。斜め前に座っていたカップルの女性に,なんとなく気が惹かれるんだ。 最初はあの人が会う相手かなと思ったけれども,男性の連れがいたから違うかと理解して,見るともなくお二人の食欲を表すおさら具合を見ていた。そのままお茶をすすりながら,待った。10分経っても来ないな~。 パーキングスペースが見つからないのかな~?お店が見つけられないのかな~?15分経ってもこないな~。約束忘れちゃったのかしら~?初めて会う人だから,20分遅れたら現れないと思ったほうが無難だな・・・などと考えつつ,ここらあたりで海の頭の中には,「すっぽかされた海」というタイトルの何通りかのシナリオが出来上がっている。 ププッ ( ̄m ̄*)妄想をもてあそびながらも,お昼時の忙しい時間に注文もしないで座席を占有してるのも悪いと思い,とりあえず注文をしておこうかとメニューを見つめる。そのとき,あら・・・もしかして・・・? と思いついたことが一つ。このお店は,昼時は量り売りのバフェ(バイキング)もしているので,そちらにしようと決めてパントリーのほうへ行く。春巻きやら焼きそばやら大根もちやらスープやらをよそってレジに行き,お店の人にさっき思いついた疑問をたずねた。「今日は金曜日ですよね~?」店員さんが (;゜゜)えっ! という顔をする。それを見てすぐに,「あ,木曜日ですか? な~んだ。」 と海。こないわけだよ! 約束は明日じゃないか!!あはは~,曜日間違えた~と,独り言のようにお店の人と話をして,そのままランチをしたよ。ところで海がもたもたとお金を払っていたとき,ちょうどすぐ後ろに,さっき気になっていたカップルの女性のほうが2度目のおかわりを,バイキング台に取りに来て支払いに並んでいた。店員さんに,「思ったよりおなかがすいてたみたいだわ」などと言っている。 だぼだぼの洋服を着ているにもかかわらず,「出産は五月ね?」といきなり海に断言するようににこやかに聞いてきた。「え?」と聞き返してしまったのだけれど,同じ質問的肯定文を繰り返されて「イエ,4月です~。 でもいい勘してますね~」というと,食い下がる彼女。彼女:「4月のいつ?」海:「末・・・,27日だから,ほぼ5月ではありますね~」彼女:「うん,そうでしょう。」 満足げに力強くうなづいている。海の内心:『すげっ,だぼだぼの洋服の上から見て出産時期ほぼぴたりとあてるなんて,この人何者?』そう思った瞬間に,同時に確信もしていた。なので,こちらからも質問してみる。海:「男だと思う,女だと思う?」彼女:「ちっちゃな女の子よ~」とっても嬉しそうな彼女。 脈絡もなく思う海。この人サイキックだ。 (爆)そうか~,ありがと~といって自分の席に戻って静かに食事をしつつ,どっちだろうね~? と思った海である。去年,別のサイキックである知人には,最初が男の子だといわれた。 第2子が女の子だとも。そのすり込みがあったせいもあるのか,妊娠初期に頭上で『男』って言う声が聞こえたので,以後男の子だと思い込んでいたのだけれど,ちょっとしたときに受け取るサインが「女の子」だって示したりもしていた。19週ぐらいにあたるエコー検査で見たときは,玉袋がみえたような・・・。 脚の間は線だけで,女性器は見えなかったような・・・。でもよくわからなかったんだよね~★ ヾ(@^▽^@)ノ わはは エコー技師の人にはわかっても知らせないでねと伝えてあったので,海の思い込みによって肉体構造までそのように見えたのか,単に見えるはずのものを見落としたのか,どちらかすらもわからない。友人いわく,その頃ならどちらにしても外性器が見えてもおかしくないけどわからなくても仕方ない・・・って言ってたので,結局どっちやネン! って感じである。面白いもので,海が頭から『男の子だ』と信じていたときは,周囲の多くも男の子だと言っていたのが,最近になって女の子だよ~というのが増えてきている。それも海が,「男の子だって思いこむのはやめよう。 女の子かもしれないんだし。 もともとは女の子がほしいと思っていたわけだけど,あそこまで男の子だって思いこんでいたら,もうほかに考えられなくなっちゃうしな~。」 などなどと考えるようになってきてからだ。おもしろいよね。 敏感な人って,相手の思っていることをオーラフィールドからしっかり感じ取るんだよね。さ~て,海の赤子の性別やいかに!?オッズは妊娠6ヶ月初期まで9:1で男の子だったのが,徐々に巻き返してきています☆ (笑)皆さんは,どっちだと思いますか~!?
2007.01.26
自分が妊娠する前,周囲の友人たちからちょくちょく相談を受けることがあった。 いわく,妊娠中は絶対にしたくないとか,夫がしたがり君で困るとか,してあげたいのはヤマヤマだけれども,つわりがひどくてそれどころじゃないとか。男の生理を理解しようと努めたところで,「2人の営み」である以上,片方がノらなかったらば楽しめるものではないからね。 できないときはできないし,したくないものはしたくないから,仕方ないよ。と慰めるしかなかった。 このような相談を受けることがあった当時の海に,妊娠経験はなかったから,妊娠&出産経験のあるまた別の友人たちの素行調査をしたりもした。多かったのは,妊娠によってホルモンが大幅に変わるためなのか,子宮内を刺激したくないという気持ちからか,セックスから遠ざかるケース。 もともとそういう行為が好きでなかった女子が,妊娠これ幸いとばかりに逃げに入った例もあれば,もともとは結構楽しんでいた様子なのに,手のひらを返したように急に嫌がるようになったという例もあった。「セックスは子供を作るためだけにあればいいじゃない。」と,男の生理に関してはまったく無視だった人もいる。「セックスなんて,も~ぜんぜん興味なし! あそこはEXITオンリー!!」と言い切った友人もいる。 (彼女はその数年後,第2子を出産☆ ププッ ( ̄m ̄*))本心は別だとしても「外でして来ればいいのに」,という人すらいた。妊娠初期の頃は,体型に変化は全く起こらないわけだから,男からすると別にしても平気なんじゃないかと思うのだろうが,女にしてみればそれが,とんでもなく思いやりのないことに感じられてしまうこともある。 それに安定期に入るまでは,そういう刺激すら流産の引き金になるのではと,恐れている人もいた。あるいは,夫が行為を怖がるケース。 これは妊娠後期,おなかが目立ってきた頃の話として聞いた。 しても大丈夫よ。と妻が言ってコトを始めても,やはり途中で赤ちゃんが気にかかって,夫がやめてしまうという例。そして数としては少なかったけれども,奥さんがしたくて仕方なくなるケースもあった。 そういう人たちは,きちんと色いろなことを話し合えるカップルで,例えば奥さんのつわりの時期はだんなさんの励ましで乗り越えていたりとか,例えば奥さんがコトを欲すればだんなさんも応えるけれど,だんなさんのほうから積極的に迫ってくるということはなかった・・・などと聞いたように覚えいている。それから,余談になるが,胎児の頃の記憶を集めた本の中の事例で,催眠治療の被験者たちが,自分たちがそれぞれの子宮にいるときに両親がセックスするのが気にならなかったとか,嬉しかったとか,嫌だった・・・とか,そういうことを思い出した・・・という話を読んだことがある。 最後の胎児の記憶の件のなかでも,「嫌だった」という例は特異で,この被験者のご両親はお互い慈しみあってセックスをしていたし,その気持ち自体を胎児であった被験者も知っていたけれどそれでもなお・・・という話だった。いくら夫婦がしててHAPPYでも,胎児が嫌がっていた・・・って,それはちょっと,「思いも及びもませんでした★ f(^_^;スンマセン」 ってことになるんだろうか。それはおいておくとしても,カップルのやり取りは千差万別だから,一概には言えないね。いろ~んな夫婦の形があるなぁと,思ったものだ。友だちが貸してくれた妊娠&出産マニュアル本にも,この項目が含まれていた。具体的な体位の指導が,ご丁寧にあったりする。 へ~と思うと同時に,でもこういうのも人によって違うんじゃないか~と思ったりしつつページをめくった。さて,海自身が妊娠真っ最中の今。 あまり具体的な話をする気はないけれども,セックスもコミュニケーションの一つ,スキンシップの一つと思っている海としては,全くなくなるのはさびしい。しかし体の変化,或いは気持ちの変化によって,例えばある日の海が「したい」と思っても体がついてこなかったり,気持ちがついてこなかったりする。妊娠中期に入ってダーリンとセックスについて話をしていたとき,ダーリンが海に「君のあのフェロモンが,なくなったよ」とおしえてくれたことがあった。その頃ちょうど気持ちの中に「おかーさん」が芽生えつつある頃だったので,OH!そういう“出方”をするもんなのか! と驚愕すると共にある種のあきらめの気持ちが漂ったのを記憶している。それどころじゃない。というのもあった。 (* ̄m ̄) ププッそのまま「それどころじゃない」を維持していれば,別にセックスなんて気にも留めずに,したがる夫がうっとうしい!などと言うようにもなるのだろう。しかし海はセックスを大事だと思っているので,パートナーとしなくなることはあまり考えられないし,或いはセックスレスのカップルというのを聞くと(この話も結構よく聞く),不憫だなぁと思う。(それを互いに納得しているカップルは必ずしも「不憫」ではないけれどね)人生の喜びと楽しみの何分の一かが,削られているなぁと,そう思う。だからといってそればかりではない,とも思う。 しかしこうしておなかがどんどん膨れて,「女」であるよりも「母」であることを突きつけられ,それが傍目にも顕著になってくると,認識の変化を迫られる。運良く,変化を一緒に楽しんでくれる男がダーリンなので,妊娠してても客を取り続ける売春婦の話なども聞いたこともある海としては,自分が非常に恵まれていると思う。妊娠中のセックスという行為そのもの・・・ではなくて,変わりゆく「女‘性’の意識」の変化を見つめるという意味で,認識を変化させてゆく。したければすればいいし,嫌ならしなければよいだけのことだからね,セックスという行為そのものは。そこに付随する,あまりにも嫌がる気持ちとか,したくて仕方なくなる気持ちとか,ホルモンだけではなくて,その人個人個人に根付く,思い方のありよう。それを相手と話し合えなかったり,話しても聞く耳を持たない相手だったり,言おうともしない自分だったり。そういういうところに,夫婦不仲の種が見え隠れするように感じるし,個々人の抱える悩みの複雑さを垣間見るように思う。妊娠&出産を経て,セックスレスになるカップルも多いと聞く。男の意見を聞く機会も多々あったし,女友達からは豊富で赤裸々な意見を聞かせてもらえた。セックスも「生きること」の一部である以上,そこだけを切り離して考えるのはちょっと無理があるし,この件について書き出すと,たぶん海は論文が書ける。 ・・・のでここではこれ以上は控えるが,海自身の体験からするに妊娠中のセックスは,肉体的にも精神的にも女にはしんどい行為になりえるし,全く愛情の交換をできなくなる男としてはまちがいなく不満につながる題材だと感じる。 男にとっても女にとっても,女の体の変化が激しくて,妊婦というのがそういう行為からは全くかけ離れた存在のように感じられることもあるのは無理からぬことだと,自分の腹を見て思う。(可笑しなものだけれどね。 その行為の結果がこれなんだから。)それを理由に妻“とは”全くやる気が起きないという男もいたが,そういうのは論外だ。 女を性のはけ口としてしか見ていないもんなぁ。これはまぁ,妊娠中に限らない話ではあるが,ただ「やりたいやりたい」でごり押しされると女はへそを曲げるし,「いやだいやだ」と拒絶されるだけでは男は憤りがたまるばかりだろう。(その逆でもそうだろうけど)「性欲の処理」として捕らえるのではなくて,二人のコミュニケーションの手段の一つとして,しっかり話し合う姿勢,大事だと思う。海たち?おかげさまでセックスがあってもなくても,ラブラブで~す♪♪♪ (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
2007.01.24
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もうずいぶんと認知度は高いと思うけれど,「神との対話」。これの映画を見てきた。 UVICにあるシネセンタのマチネ(昼時間上映)だったので,料金もたったの$3.75。格安な上に,映画館そのものの広くて快適。さて肝心の映画。神との対話の本は,かれこれ10年ぐらい前,出版されたときに読んでいる。 当時はいたく感動して,友だちにも薦め,海自身の本の中にたくさんの書き込みや下線を引いたのを覚えている。その後引越しなどが続いて,あの本からエッセンスを引き出したな~と思った海は,持っていた1,2,3巻,3冊とも,人にあげてしまった。 改めて昨日映画を見たら,いい映画だったよ~。 もう一度本を読みたくなっちゃった。映画は,二ール・ドナルド・ウォルシュが,神との対話を書くにいたるまでの過程と,本が出版されて世界的に名声を得てからの活動とが交互に織り成されていた。彼が,どんなにしんどい時期を過ごしたか。 成功してなお,どれだけいろいろな思いを抱えているか。どん底のどん底から這い上がった人間の,強さとしなやかさとやるせなさ。神との対話は,二ールだけに特別なことではなくて,私たち全てに日常起こっていることだということ。確か,二ールは昨年末に京都に行っていたはず。 日本にいたら,話を聞きに行くのになぁと思った。ビクトリアにも,来ないかなぁ~?久しぶりに,手放しで泣けた,いい映画だった。
2007.01.23
世界中のいたるところで,環境汚染が進んでいるけれど,今日また,こんなニュースを見つけた。野生の動物が癌になり,雌雄別個の生体を持っているはずの生き物が雌雄同体になってしまう異常さ。命の水が,異物を運ぶ媒体になっている。人間の営みは,自然を傷つけるばかりだ。 それでも生きていかないわけにはいかないから,できることを少しずつでも行って,そしてそれを続けていきたい。自分を癒して,地球も癒して。そのようにして,互いにやさしい存在でありたいなぁ。
2007.01.21

オムツカバーです。 (;^ー^)ゞポリポリ布ナプ愛好者としては,オムツも布にしてみた~い♪海は何ちゃってエコロジストですから,3年近く(あるいはそれ以上?)も出し続けられるであろう紙おむつのごみの量を,少しでも減らした~い!家計も助かりますものね♪ということで,おしめも縫っています。 直線縫いの嵐~!!! (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!手縫いもそうだけれどミシンを使ってでも,縫い物をしていると,全く無心になりますね~。「ながら瞑想」状態です。時間がたつのもあっという間!写真のブツは試作をかねて,縫いやすいコットン100%のフランネルで。 でも,これまたサイズが・・・★ (大きすぎるよう。小さく作ったつもりなのに!)赤ちゃんて,どれぐらいの大きさなのか,皆目見当がつかないです~。 (^∇^*)ゞポリポリ夜用に,ポリエチレン布でも作ろうと思っています。 蒸れるかな~?使い勝手は,実際子供が生まれて様子見ながら・・・ですね。 ところでロシア・・・だったかな? 二キーチン夫妻という人たちが変わった子育てをしていて,オムツをあてなくても赤ちゃんにおしっこ&ウンチの時間を規則的に覚えさせることができる・・・ということをいっていました。まぁ,そこまでできるかどうかはわかりませんが~★ (←試してみる気満々。《爆》) もちろん紙おむつも上手に利用しながら,できる範囲でやろうと思っています。ところでカナダにさらしはない(さらしの素材はあるのでしょうが)のだけれど,意外や意外,フリースが防水効果&洗い落としやすさで布オムツの素材にとてもいいそうです。冬はあったかくて,一石二鳥かもしれません☆
2007.01.19
数日前から,久しぶりにレメディを取り始めた。ホリーとウォールナット。海は比較的,ホリーをとる回数が多い。ウォールナットは,人生の転換期にある人に良いのだが,妊娠という肉体の大変換期にある人へもしかり。出産予定日数日前からは,レスキューレメディもとるといいという。 万一陣痛がひどく重くて,パニックになりそうならばそのときお勧めのレメディも数種ある。海のお産婆さんは,たしかレメディーを使う人だし,海もバッチのならば全種持っているから,そのときはぜひとも使ってくださいね!と,事前にお願いしておこう。さて今回のホリーとウォールナット。昨夜,カラーの夢が。 海のしたいこと,これからするであろうことの俯瞰図・・・といえるような感覚。一仕事終えて,また日常の生活に戻っていくそこまでがきっちり見られた。パッチリと目が覚める。一転して,焼け付くようなのどのチャクラのつまり。 真夜中の暗闇の中で,叫びたい衝動に駆られる。再び眠りに落ちようと思っても,のどからハート,みぞおち上部にかけてのつまりが増すばかりで,どうにもならない。起き上がってうろうろ,時間をつぶそうとPCに向かう。何をするでもなく,ただネットサーフィンをと思ったのだが,そこで見つけた情報がこれまた不思議なものだった。 今の海に必要なことなのかしら・・・? とジーッと画面を見つめていたら,のどが張り裂けんばかりになる。怒り。 怒り。 怒り。思い出した。 いや,感じた。 というほうが正しいのかな。探したわけでもないのに飛び込んできた情報によって,詰まったのどとハートの原因が見えた。もう画面なんて見ていない。 時間が飛ぶように過ぎて,机に向かって座っていながら,意識はどこか別のところにある。のどのつまりを感じ続けていた。明け方になって再びベッドへもぐりこんだが,もちろん眠れない。さっき感じたこと,見えたこと,その全てがのどに引き続き集約されている。ここ最近,どうしても首が右に曲がってしまうことにも繋がって,一つのイメージが出来上がる。もう大丈夫だから。終わったから。自分に何度も言い聞かす。そして,今は思い出せなくなっている,ある言葉も繰り返していた。自分を癒すというのは,時を選ばないなぁ。 急に来る。首が苦しい間は,赤子も反応するようにおなかを突っ張らせてくる。首もおなかも苦しくて,何度も向きを変えていたら,ダーリンの手が伸びてきた。寝たままの彼,海のおなかをそろそろと確認してから胸の間に腕が納まり,その重さが悪くないなと思った瞬簡に,そこではない。という気がしたので,彼の手のひらを海ののどに導いた。その上に海の手をまた置いて,深呼吸を始める。 ダーリンの肉体とそのエネルギーも借りるつもりで。またぞろでくるイメージに任せて,その一つ一つを,自分が癒されるイメージに修正していく。一呼吸一呼吸。どのくらい時間がたったのかわからないが,のどのやけつきがとれた。ほっとすると共に,ダーリンへの感謝。ころあいを見計ったかのように,うまい具合にダーリンは寝返りを打って,手と腕を海からはずす。そこからは海一人でさらに別の手法を使って,苦しみの解放をする。ようやくすっきりすれば,は~,もう起きる時間だよ。今日? 今日はしゃっきり,気分は上々! (V^-°)イエイ!見えるもの,感じるもの,行うこと,そのどれもに疑問を挟む余地すらなかったのだけれど,いったいなんだったのだろうか,昨夜は・・・★ (゜。゜) ポケラー
2007.01.18
ちょっと前から,お裁縫に精を出し始めている。お友だちのふたごちゃん,女の子の方に着せるスカート一着しかないんだよねーといっていたのをきっかけに,じゃぁ作ってあげようかしら・・・と。たまたま手元にあった布が,夏用の薄いのしかなかったので,今年の夏に着られるようにとちょっと大き目のサンドレスを作った。 ふたごちゃんだからね,男の子用のパンツも作ってみたけれど,いかんせんサイズがよくわからなくて,あれは多分小さすぎたな。とりあえず,友達にさしあげた。 喜んでいたのだか迷惑だったのだか,よくわからないけれど★ (* ̄m ̄) ププッカウチのカバーがよれよれになってしまったので,それにもとりかかる。 布屋さんに行けば,日本ほどかわいいものはないものの,それなりにバラエティがありなおかつ新年大セールをやっていた。オレンジ色のリネン風の生地を買ってくる。 一直線縫いを何回も繰り返して,一丁上がり。ミシンでが~ッと縫うだけだから,簡単だ~。 裁断の時点できらなくていいものを勘違いして切ってしまったので,へんなところに縫い目があるけどご愛嬌★ダーリンも気に入った様子。 よしよし。実はそのほかにもたくさん布を買ってしまった。 (* ̄m ̄) ププッ(* ̄m ̄) ププッ作りたいものがたくさんある。型おこしからやってるんだけど,出来がうまくいくかどうか。熱しやすく覚めやすい海であるが,今作ってるものが出来上がったら,今度こそ忘れずに写真をUPしよっと。
2007.01.17
2004年に,第1回東京平和映画祭に出向いたことがあり,そこでいろいろな映画を見た。見逃した映画で,いまだに見たいなぁと思うものもある。 海外にいると,おいそれとレンタルしたり注文したりができないので,いつの日か。さてそんな中,鎌仲ひとみ監督の「ヒバクシャ」という映画があった。いろんな意味で衝撃を受けたのを,覚えている。その後,森住卓さんの写真展を千葉やカナダで手がけた経緯があり,劣化ウラン弾の知識が深まった一時期,プルトニウムや核反対のメーリングリストに名を連ねることになった。その中に,鎌仲ひとみさんがいらっしゃり,タイトルの 『六ヶ所村ラプソディー』の製作に取り掛かる,進行中,完成した・・・などのニュースを,リアルタイムで読ませてもらっていた。六ヶ所村での実際のデモや抗議の呼びかけも,随時上がっていた気がする。そして完成の声を聞いたときに,見たいなぁと思いつつ,なんだか時間が合わずに流れていた。さて,その映画が先日岡山入りしたらしく,マイミクのいずみちゃんが日記にUPしていた。久しぶりに聞いたタイトル。 見たかったんだわ。 という思いが再浮上。いずみちゃんの日記を転載させてもらえることになったので,映画の宣伝をかねて。って,海自身がまだ見てないって言うのに,宣伝しちゃうか!? (* ̄m ̄) ププッ「知ること」は大事だよ。「目の当たり」にすることは貴重だよ。「世の中おかしくなってるのはもう知っているから,そういうことを改めて見るのはもう嫌よ。 美しいことやポジティブなことだけを見たいわ」 という気持ちもわかるよ。「芸術や美を表現することで,調和をもって現状を変えていこう」 って,至極まともだわ。だからこそ。そういう心持の人にこそ,見てほしいと思う。 現状を。 現実を。 それらを今,生きている人たちの日常を。海の代わりに見てきて~!!! というのもあるけどね★ (笑)以下はいずみちゃんの日記より,転載。****************************先日、新聞を見ていたら『六ヶ所村ラプソディー』の上映会があることを知った。 マイミクさんの日記でも見かけて気になっていた映画。 詳しくは分からないのですが、いや分からないので行ってみようと思います。(サイトもまだ良く見てません。) 以下、サイトからの転載です↓ 1月13日(土) 岡山県岡山市 『六ヶ所村ラプソディー』 岡山県内初公開! 公式ブログ http://d-mc.ne.jp/blog/rro/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~『六ヶ所村ラプソディー』を観たそして、鎌仲ひとみ監督の講演も聞いた。 感じたことは・・・つながっていること、痛いこと 青森県六ヶ所村に2004年に原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が完成した。 今年2007年8月に本格始動する。 映画の中で、近くで農業を営む人、反対の活動をしている人、以前は反対運動をしていたけれど、生活の為あきらめた地区の人達他が映し出された。 工場で作業する人、近くに住む人はいやおうなしに被爆してしまう。 有機農業を営む方のインタビューのシーン。 有機のお米を育てる時に、「がんばって」といいながら田んぼを回った。そしたら、冷害にもあわなかった、と嬉しく話されていた。本当に子供か何かのように愛しそうに話される。雑草を取るのも、各株の周りを両手でぐるりかき混ぜるようにする。(手間がとにかくかかると思う。) ・・・でも、今までのそんな苦労も楽しみもなくなってしまうんだな、と思ったらとても悲しくなった。 日本には現在55基の原発がある。そこで出た使用済燃料が再処理工場に持ち込まれる。海外からも持ち込まれる。それ専用の港から・・・。 再処理されたプルトニウムを使用するにはさらにたくさんのお金を使って施設を作らなければいけない。そしてたくさんのお金を使って処理し、保管しなければいけない。ずーっとずーっと。 映画は本当に押し付けがましくなく、「これを見てください、いま起きていることですよ」とさりげなく差し出された、という感じだった。鎌仲さんも本当に自然体でとても好感を持った。 インタビューの中に再処理場で働いている男性のインタビューがある。作業の為、4枚くらいつなぎを重ね着することがあり、とても熱い。でも、安全性は信じていて、そこで働いていると。しかし、それが自分を納得させようとしているように見えてしまった。誰だって、危険な仕事はしたくないに決まっている。 六ヶ所村は日本の縮図だなあと思った。(鎌仲さんも言われていた。) 快適な生活をする為に電気を好きなだけ使っている、私達。良くないと思いつつ、現状に甘んじている・・・。 りんご作りについて、すごく熱く語っていた青森の知り合いをふと、思い出した。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~日記には書かなかったけど、泣いちゃいました。泊という地域の漁業をしている人たちが、再処理施設の海洋調査をするときに反対をしていたシーンがあってね。その地域はすごく反対運動が盛んだった地域。それは確か20年位前だったと思う。「なんで漁に出させてくれないんだ!」って調査のための警護をしているひとたちとぶつかるの。それがとても切なくて。悲しくて。 **************************彼女の感想を読んだだけでも,いろいろと思う。映画,見たらきっと,もっといろいろと思うだろうな。
2007.01.16
玄米が多くなっていた海ですが,パン焼き器を買ってからしばらく米離れをしていました。パスタとか,麺類とか,おかずだけ・・・などが増えていたここ数年。おコメ食べないと,体重は減りますねー。玄米を食べつけると,白米は全く物足りなくなりますねー。さてそれが,最近おコメ熱,復活しました。胚芽米熱として。カナダで生活しだしてからは,オーガニックの玄米か,玄米があまり好きではないダーリン用にスーパーで普通に買える「国宝」という名の白米かを使っていたのですが,なんと言うか,お水のせいかどうか,どうもいまいち・・・だったのです。今になって思えば,それが「米離れ」の一因でもあったのか・・・と思い至るのですが。先日,ビクトリアでは唯一・・・だと思われる,日本食材屋・「ふじや」で,胚芽米をようやく購入しました。 (ところで,なぜに海外にある日本食材屋さんは,軒並み「ふじや」という名前なのかしら??)この時期たまたまこの地域へお仕事で数回で向いたので,そのたびによっていたのだけれど,何度行ってもなかったのでとり置いてもらったほど。ようやく手に入った~! と喜びました。海宅は炊飯器がないので,お鍋でことことごはんを炊くのですが,この胚芽米を購入してみたら,ご飯が美味しい!お寿司にしても美味しいし,ただご飯だけを食べても美味しいのね。この胚芽米,その日のふじ屋では小さい袋しか売っていなかったので,あっという間になくなってしまいました。おコメの美味しさを思い出した海,とり合えず白米を補充しておこうと,例の「国宝」に戻ったらば,んが★同じ炊き方をして,同じように海苔巻きを作ってみたらば・・・。お,おいしくない・・・。 (×_×;) シユンぼそぼそでありながら,変なねっとり感があるのでした。今までは,口にできる食べ物があることがありがたいと,「美味しくない」と表現することをいろんな場面ではばかってきたのですが,ごめんなさい,やっぱり美味しくないのです~★その昔パパりんが,古米やブランドの違うおコメをお米屋さんに注文してしまうと,「米がまずい!」 といって,不機嫌になっていたのを思い出してしまいました。不機嫌になるのは大人気ないんですが,あの気持ちが,今なら少しわかるかも。 (* ̄m ̄) プカナダでの生活のことですから,お水の影響も多大にあるとは思います。 最新の浄水器を購入した知人は,その浄水器の水でご飯を炊くと,「古米のほうが新米よりも数段美味しくなる。」 といっていましたから,きっとその浄水器の水を使えば,海が閉口した「国宝」も,きっと美味しくなるのではないかと。(希望的観測)とにもかくにも,炊き立てのおコメ,いえ,炊き立ての胚芽米が食べたくて,今日はふじやへ車を飛ばしました。ふじやは海のうちからと~っても遠いし,お目当ての胚芽米が売り切れになっていることが多いので,電話で在庫を確認しようかと思ったのですが,他にも用事があった今日,なければないでもいいかと重いつつ,心の中では大袋を2袋ゲットするところをすっかりイメージしておりました。いったら,ありましたよ。海のほしかった銘柄の胚芽米が,まさに大袋で2袋だけ残っていました。 (爆)嬉々として,ダーリンにその2袋を担いでもらったことはいうに及びません。あ~,これでしばらくは美味しいおコメが食べられます~。ありがたいことです♪
2007.01.15
数日前に雪が降った。外はまだ雪景色だけれど,以来晴れている日が続いている。海はー,のんびりー,日々をー,過ごしてー,おりますー。2月にやりたいことが急に出てきて,来月は動くか,そうかー。と思っていた昨日。今朝になって,お仕事の依頼が3件分。 時期は決まっていないけれど,やりがいがありそうな。しかもそのうちの一つは,依然一度お断りしたもの。う~う~う~。海にやってほしいと,思っているらしい。 海ならやれると,思ってくださっているらしい。「仕事には呼ばれる」という話を先日書いたけれど,昨日読んでいた本には,こんな引用文があった。「できる人はやりたくないと言う。 したい人はできないと言う。 やり方がわかる人はやらないと言う。 物事をやるのは,結局やり方がわからない人になるのだ。 このように世の中が悪い方向に行ってしまう。(イタリア語の諺)」「したいこと・できること・やるべきこと」というタイトルでくくられた章の中。最後の一文,『このように世の中が悪い方向に・・・』という部分は必ずしもそうじゃないと思うけれど,最初の3方の例。 いただいたお仕事のオファーの一つに,今海が躊躇しているのはまさにそれだ。『できるだろうけどやりたくない。 したいけれどできないかもしれない。 やり方はわかるけれどやらないでおいたほうが無難じゃなかろうか。』と,そんな心持ち。その立場になって,攻撃されるかもしれないことが怖いのだ。 試されるのが怖いのだ。 できてないくせに!といわれるのが怖いのだ。 そんな力ないじゃん! とあざ笑われるのが怖いのだ。過去がまといつくなぁ・・・。(さぁてそこまではわかっていて,後はジャンプするだけなんだけれど。)それだけのスキルを自分が持っているのか,そのスキルを使いこなせるのか。買いかぶられているだけではなかろうか。 自分をそのように見せているだけではなかろうか。過去が絡みつくなぁ・・・。そういう状況でも,2回もお声がかるのだなぁ。 きっと動くことになるんだろうなぁ・・・。恐怖心。 選ばれて人前に出ることの恐怖。はぁぁ。 手放す時期・・・なんだ★
2007.01.14
ダーリンの日本語が,富にうまくなってきている。ふとしたときにぱっと返って来る言葉が,日本語になっていることが多いのだが,言い回しやイントネーション,タイミングにいたるまで,完璧なのだ。あまりのおかしさに,たとえば海が文句を言っているときでさえも 『ぷっ』と吹いてしまうこと多々。一つ一つを覚えてないのが悔やまれるところだが,一度は日本で日本人の友達に囲まれているときにそれが起こったことがある。そしてやはりそのツッコミが完璧だったために,友人たちが噴出して,「海ちゃんのダンナ,面白い・・・。」 とウケていた。昨夜は,先に床について就寝していたダーリン。 海もしばらくしてからベッドにいったのだが,なんとなくおふざけモードになっていて,ダーリンにお休みのチュ~をチュチュチュチュッと,しつこくやっていた。これは朝,ダーリンが寝ぼけた海にすることで,結構イラつくのでこの際お返しだ。するとダーリン,寝ぼけたまま顔をそむけ出していやがる。 そうだろうそうだろう。 いやだろう?いやだろう? (* ̄m ̄) ププッにやりと笑って海,まだまだちゅちゅちゅちゅちゅちゅっとしようとしたら,ダーリンおもむろに両手で顔をおおって,「いいよ,いいよ,もういいよ~!!」 と日本語でおっしゃる。 言い方もイントネーションも,完璧に日本人。 嫌がってる臨場感もたっぷり★つまらん。日本語で返されると,しらける海である。ちなみにダーリン,鏡を布で覆う。日本に住んでいたときにどこかで読んだらしく,『そうするべきなのだ!』といって譲らない。海より日本人らしくね??
2007.01.13
手作り石鹸を作りたいなぁ・・・と思って,早幾年。のんびりできる今だからこそ,チャレンジ~! と思って材料をそろえようとしたら,日本で使われているレシピと海外で使われているレシピがかなり違う模様。苛性ソーダなるものが,こちらではどこで手に入るやら・・・。すごかったのが,ラードを大量に煮込んで油を取り出すとかいうレシピ。 そっか,石鹸は『脂』が主材料か・・・と当たり前のことに納得したけれど。 写真入のそのサイトをほうけた感じで見て,その実作る気が少しうせたのも事実★植物オイルでいいよ~。 ♪~( ̄ε ̄;) ということで,材料についての情報は,もうちょっと探してみよっと。
2007.01.12
最近続けて作っているのが,ローズマリーをたっぷり入れたパン。ローズマリーそのものは,においがきつすぎる気がしてちょっと苦手で,あまり料理に使うことはなかったのだけれど。パンに入れてみたら,食欲を誘うと~ってもいい匂いに変わった。ゴマも適当に入れている。一手間かけてパンや機器でそのまま焼くのではなく,オーブンで焼くようになってから美味しさが倍増!いいにおいが家中に漂って,幸せ~♪
2007.01.11
今日は午後からお買い物。 何箇所かうろうろしていたら,いつの間にやら夕方5時過ぎ。さっさと帰ろう! 車を飛ばせば,アラレが降り出す。 そしていつもがらがらにすいていて,時速100キロ以上で滑りぬけられる道に,今まで見たことないような数の車が連なっている。アラ~,どなたか事故りましたねぇ・・・。列に加わって,ジーッと前進を待つ間,ラジオのニュースを聞いていた。カナダで初の6つ子が生まれるそうで,まだ妊娠中のこのおかーさん,栄養のことや産後の心得なんかを多胎出産の経験の在る人たちからアドバイスをもらっているそう。おうちがあまり裕福ではないのかな? 募金の募集もしているようだった。海も妊婦だから,そうかそうか,腹の中に6人も子供がいるか。 一人一人はと~っても小さくて,きゅうきゅうに詰まっているんだろうなぁと考えたりしていた。その後,アメリカのイラク侵攻情報にトピックが移る。どこそこを攻撃したとかされたとか,テロ行為があったとかありそうだとか,その類のニュースだとさわりだけを聞いてすぐにチャンネルを変えてしまうのだが,今日はそのまま聞いていた。いわく,明日,ブッシュが“New War Plan” を発表するというから。何を言い出すのだろう,その片鱗でも聞きたいと思って,じーっと耳を済ませていた。海がニュースを聞いていた時点では,さらに20,000人の派兵をする予定で,この戦争には勝たねばならないし,勝つつもりであるから・・・。 とか何とか,そういうようなことを言っていた。寝言は寝ていってくれよ・・・。 ブッシュの案を指示する人達の声明,反する声,両方ともを少しずつ放送した後に,アメリカ軍がソマリアを空撃したというニュースも入る。50人だったかの民間犠牲者が出たそうで,その中には結婚したばかりのカップルもいたそうだ。イラク追加派兵のニュースの途中から,海は悲しくなって泣き出していた。ごめんなさい・・・と,心でつぶやいていた。感傷的になってる場合ではないけれど,本当に悲しかった。命は全て同じ重さのはずなのに,政治のために,私欲のために奪われてゆくそれら。生まれてくる命,去る命,それぞれ自然の摂理で起こるとしても,人が自分の都合で誰かの命をどうにかしようというのは,永遠のタブーであろうに。愛よりも,欲。欲が勝っているのだろうな。早くブッシュの任期が終わるといい。海のできることを,やり続ける決意を,さらに固めた今宵である。
2007.01.10
加山雄三な,気分である。青空を背景に,真っ白い歯と日焼けした健康的な肌を光らせて,「幸せだなぁ~,ぼかぁ君を一生離さないぞ! いいだろう?」って,そんなことを本気でのたまっている気分。その「君」が,じつは不特定多数だというところも,海的にはツボなわけで。 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!今年に入ってから,幸せなことが続きまくっている。まず年明けの時間を一緒に過ごした人々は,たくさんの経験をつんで人生中盤あたりを越えだした,気持ちにも生活にも余裕があって,生をエンジョイしている方々。 「海もああいう大人になるわ~」と,羨望でも畏敬でもなく,素直にただただそう思えるような,そんな軽やかさ。くふ♪元旦未明,お友達のうちの庭で野性のふくろうを間近に見る。 ふくろうって,智慧や魔法の化身であるんだけれど,妊婦が遭遇すると「安産を予兆する」というメッセージも含んでいる。くふふ♪そして,そのお宅から,椿の枝を数本いただく。海宅には,日本から運んできた神棚に,日本からお連れしてしまった八百万の神様のお札が納めてある。今までは,海外でのことですから・・・と,行き届かないことを大目に見てもらって毎朝「パンパン」とやっていたのを,新年をきっかけに,榊の代わりに椿を奉飾できるようになったのだ。器類も,去年お伊勢さんに参ったときにようやくセットを入手できた(それまでどこを探しても見つけられなかったのだ)のを,一緒におろした。神棚を祭ってから一年以上たってようやく,体裁がしっかりと整う。 こういうむちゃくちゃなやり方も,海っぽいというか。 気持ちだけはあるから,ゆるしてくださいましね~と,そんな甘さも。(* ̄m ̄) ププッでも,生き生きとした緑が神棚を飾っているのを見るのは,非常に気分がよろしい。くふふふ♪そして,お仕事が3日からすでに回り始めている。依頼が,ぽこりぽこりと入り続ける。 一昨年の暮れ・・・だったかな,出会ったサイキックのオバちゃんに,あなたの『仕事』は子供ができてから動き出す。 といわれていたのを,わ~,ホントだ~と,感慨深い思いでいる。それに,「『仕事』には呼ばれるものだ」,と,斉藤一人さんが言っていたのを思い出す。なるほど。 そういうものか。くふふふふ♪赤子が偉い健康で,つおいらしいとお産婆・バーバラに太鼓判を押してもらえる。 そして,海自身の健康・精神状態にしても,いつも「あなたはパーフェクトよ! 私はあなたに何の心配もしてないわ!」 と何度も言ってもらえている。くふふふふふ♪今年以降,グループで働くということが海のテーマになってくるのだけれど,それがすこ~しずつ動き始めている。この「グループで働く」というのは,人類のテーマでもあるそうだ。 個性や思考やバックグラウンドの違いで,人が数人集まるともめたり競争したりするのが今までの慣わしだったけれど,それはもう古い。みずがめ座の時代は,協力・分かち合い・共存が課題であると。この件に関して,いろいろ思ったのが昨日だったのだが,「違和感」としてしか記せなかった。そして,一度は長々と書いてUPすることをやめた内容が,海にとってとても貴重なきづきをもたらしてくれた。くふふふふふふ♪それから,しばらくお話をしていなかった人たちと,再接続できた。この人たちは,それぞれまったく別の交友関係をつなぐ人たちであるが,ここ何年かなんとなく心が離れていて,それでいて心恋しい人たちでもあった。自分の中にしこりがあって,「相手云々じゃない」と頭でわかっていても,どうしても今ひとつ素直になりきれていなかった海の心が,なぜだか今年になってすっこん♪となった気がする。これには実は,あるルートで「その過去を手放しなさい」というメッセージが届いていた・・・ということもあり,「それをクリア=テストに合格」とのプレッシャーもあり,だからといってごり押しで進めるものでもない。 でも,やらないと! やりたいんだもの! という類のものであったのだ。それが,一気に解けた。と~っても嬉しい。 心が軽い。 くふふふふふふふ♪その上,海の赤子の誕生を,我がコ・我がマゴのように楽しみにしてくれている方々が大勢いる。太平洋をこえ,大きな都市を越え,森の奥に引っ込む海に,エールを送ってくれる人たちがいる。感動するよ。 皆さん,ありがとうございます~!!!!くふふふふふふふふ♪そして,大好きな友人たち,大切な知人たちが,どんどんどんどん「自己実現」している。これもと~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っても,嬉しい!!!!!!!くふ,くふふと,笑い続けて,「ふ」がいくら繋がってもたりないぐらいに嬉しい。肉体距離があっても人と繋がっていられること。 相手を想い,相手に想われるという幸福。相思相愛ってヤツだわね~!!!幸せだなぁ~,ぼかぁ君を一生離さないぞ! いいだろう?(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
2007.01.09
「違和感」というタイトルで,長々と日記を書いた。今朝参加してきた,リコネ仲間のミーティングについて。UPしようとしたところで,その気がうせる。いろいろと感じたことを言葉にしたのが,「違和感」そのものだったよう。ああ,そうか。それなら今日は,改めてしたためた,言葉少ななこちらをUPしておこう。
2007.01.08
年新たの日々も,どんどん過ぎてゆきまする。のっけからさせてもらえることになったりコネクション,初日が終わった後から,かわいくて元気なEちゃんに,怒涛の展開話が降りかかっていたことを知らせてもらう。すごいね~! 嬉しくて,満面の笑みになってしまう海。2日目を終了して,今後の彼女がどういう展開を掴み取っていくのか,もうわくわくなのでありました。ステキな人生を,Eちゃん!!!! ○(^^ )oイケイケ o( ^^)○ドンドン♪ここ数日,思うことがた~くさんあって,そのどの思いの根底にも共通しているのが感謝なんだけれど,書き出すことができない。思うことと動くことのバランス,偏っているかな? と思いきや,今の海にはこれでちょうどいいのだった。赤子がどんどん腹の中で成長している今,海の最優先事項は子供。 それでいて,お仕事もさせていただける,依頼が入るというこの幸せ。暇で暇で仕方なくて,お仕事したいなぁ~なんて思うときにはそんなことはないのに,自分の中をすっきりさせておくだけで,流れがよってくる。 磁石になった気分。(笑)お友だちや知人やクライアントさんたちが,それぞれ自分の力に気づきだして,自分を解放しだしている様子もどんどん知らせられてきている。これまた嬉しいのだ。時には,すっご~い! いいなぁ~! と思う海も顔を出す。その「小さい海ちゃん」が,またかわいい。(爆)それぞれの色,それぞれのプリズム。 輝きだして互いに反映しだすのが,まばゆいばかり。 ビクトリアのお天気も良くなり始め,一日おきにきらびやかな太陽が輝く日々が始まっている。日本にいた自分,この頃になると鶯の声が聞かれたもんだよなぁ。「初春」という言葉を,いつも思い起こしていたもんである。カナダでも,はや~い春を空気に感じる。 生命がうごめきだす頃。毎瞬,毎瞬を楽しめる,この贅沢。ありがたいこと。
2007.01.06
カナダは今日が3日です。こちらでは,日本のように3が日をお休みするという習慣はなくて,大体皆さん3日からお仕事が始まります。ダーリンも今日から仕事再会。 そして海も今日から見事に,仕事初め。クォンタムタッチのニュースレター最新号が配信されたし,リコネクションのセッションの予約も入っていたしで,まさに2本立てのスタートでした。 今年第一号のリコネのお客様は,先月末に始めて会った,日本からお越しのEちゃん。 リーディングを所望してくださった,彼女です。 リコネクティブ・ヒーリングとはまた違う展開ですけど,共通するのはセッションをした後に,お話を聞くのが楽しいこと。いろいろなことが起こる人,起こらない人さまざまだけれども,肉体から出るオーラが如実に変わるのを見せてもらえたりすると,本当に面白いのでした。うふふ~。明日,2度目のセッションをしにきてもらうので,これまた楽しみです~♪♪♪2007年は色~んな意味で「完成」の年。 完成したものがまた壊れて始まる年でもあると思うのだけれど,仕事初めがQTとリコネの両方っていうのが,海個人には嬉しくてわくわくする要因です。 キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー仕事と仕事の合間に,産婆さんとのアポもあって,今年初の赤子の心音も聞いてきました。以前より確実に強い音になってました~☆ 産婆のバーバラが,「あらまぁ,この子はものすごく強い子だわよ~!」といってました。 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!早いことに,出産までも指折り数えてあと数ヶ月だし,海自身の誕生日を越えたあたりから,波ががらりと変わる模様です。 あっは,楽しみだ~!!さてさて今夜は,朝やり始めたニュースレターの翻訳の続きをしてしまいましょう。
2007.01.04

新年ホームパーチーなど,なさるようでしたらお役立てください!どこに持っていっても,大絶賛の,ブラックビーン(黒豆)サルサです♪ブラックビーン (缶詰 または 黒豆茶のでがらしでもGOOD)コーンアボガドセロリわけぎ(または小ねぎ)香菜トマト(または赤ピーマン)ライムかレモン汁 50ccにんにく 1片 みじん切りオリーブオイル 4分の1カップ塩 小さじ1カイアン 一つまみ1)野菜は豆かコーンと同じ大きさぐらいに刻む。2)ライム以下の材料を混ぜる3)液体と野菜をざっくり混ぜ合わせる。*野菜は大体同量にしていますが,好みにあわせて変化させてくださいね。 ドレッシングの量も,野菜の増減にあわせて調節してみて下さい。何の味もついていない,コーンチップスとの相性が抜群ですよ~♪
2007.01.02

カナダでも年が明けました! おめでとうデス~!!!ステキな年越しパーティーに参加できて,新たな人々と知り合い,たくさんの祝福を子供に設けました。 昨年は海にとって心身ともに大移動の年でしたが,今年もさらに行くようです♪ ちょうど人生の次のサイクルに入る年でもありまして,2006年中に出会った,たくさんのステキな人々とのつながりや,新しいつながりがさらに展開されるみたいデス。非常に特別な2007年の幕開けを迎えました☆ 詳細はまた後日としますが,自然から学びたい海としては,と~っても嬉しいサインもいただきましたよ♪皆様,どうぞ今年もよろしくお願いいたします! そして,お互いさらにさらに幸せになって大笑いをしながら,悦びにあふれた人生を謳歌して,周囲の人々をもそれにまきこんでゆきましょう!!
2007.01.01
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