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昨日の日記への反響、ありがとうございます!!皆さんのお力が、きっと何らかの形でヘルプになると思います 来る11月21日、午後2-4時ビクトリアの中央図書館にてUFOのプレゼンテーションがあります。http://taracanada.org/images/Victoria_UFO_presentation_November_21_2010_poster.pdf入場無料NPO団体TARA Canada主催による 海もお手伝いしていま~す。ご都合の合う方は、お誘いあわせの上、ぜひご来場くださいね~!
2010.10.29
とあるお友達が、ある日そっとお話をしてくれました。 『高校の同級生だった子が、拉致されて、生死も安否もわからない・・・。まったくの別人の遺体を、その子だとされてしまったこともある・・・。いろいろなことが、今というタイミングで少しずつ動き出している・・・。』 突然のお話だったので、ふむ、と海は聞くだけだったのだけれども。このお話をしてくれた友人の友人、行方不明のお友達の、高校のときの別の同級生が、残されたご家族を支援している活動をしているそうです。 「拉致をされた」とか、「北朝鮮の状態」とか、勉強不足の海にはわからないことが多くあります。 でも、「子供の安否がわからない親の気持ち」は、親になった今なら、少しなりとも想像することができます。 真実が知りたい。もしガッツの消息がある日忽然とわからなくなり、どこかよその国にいるらしいという話が舞い込んできたら、きっと、そう思うと思います。 何をどうするわけでも、何ができるわけでもありませんが、海のお友達の高校の同級生、「山本美保」さん、そのご家族、支援する皆さんそれぞれが、最高最善の状態でありますことを! 以下、詳細ホームページの情報です。ご賛同いただける方、美保さんご本人と関係者各位へ、ぜひエネルギーを送って差し上げてください。 「山本美保さんの家族を支援する会」 ホームページ http://web.me.com/k.yasushi/YAMAMOTO_MIHO/Welcome.html 掲示板 http://8328.teacup.com/yssemi1/bbs
2010.10.28
スークの友達、Tちゃんの赤ちゃんがさっき生まれました♪始まったみたい~というまだまだ余裕のある電話から、次に「も・もう・・・」と言葉にならない電話がくるまで1時間もなく、海がついてから30分もしないうちに出てきましたっ☆海が今まで見たことのある出産、10件に満たないですけれど、その中で一番早かった~、すばらしくスムーズだった~~~!!水中出産だったのでとにかく体が楽だったといっていたし、数少ない陣痛のたびに腰に手を当ててあげたら、これまたとっても楽になるって言ってたよ。ビバ・クォンタムタッチ@出産中!!! 彼女はヒプノバースはせず、あくまでナチュラルな自然分娩を希望していました。ばっちりです 今回の出産でスゴーい、すごーい、すごーーーーーい! と感心しきったのが、あれだけのスピード出産だったのに、膣も陰唇もまったくきれいで、内側にほんのちょっぴりだけ切れた箇所があったものの、縫う必要もなかったという優秀さ。確か第一子のとき「お医者さんに切られた」といっていたように思うから、これまた最高に素敵です! ほらみろ! ママがリラックスしきっていれば、会陰の切開なんていらないんだ~。 述後の処置のことや、「裂けちゃうから・・・」っていうのは、もんのすごくお医者さん主体の発言だと思いますわ。 もっともっと水中出産とか、ヒプノバースとか、その他なんでもいいけれど、ママが出産シーンの主役に間違いなくなれて、体がリードしたときだけ「いきむ」ようなお産ができるようになったらいいですな~!! さてさて、おまちかねのTちゃんの第二子は、3350gのかわいい女の子です。おっぱいへの喰らいつき方といい、周囲をものともしない落ち着きぶりといい、これまた大物誕生という感じですよ。 ところで、ニンシンがわかった直後から海も彼女も、男の子だーと思っていたので、また予想が外れちゃいました★ (前回の別のお友達の子に続いて、予想はずれ2連荘デス。)
2010.10.20
カナダの皆さん、海は今週末(16&17日)Fernwood Community Center で行われているイベントに仲間と一緒にクォンタムタッチで参加しています。よかったらおいでくださいね~!
2010.10.16
コメントやメール、ありがとうございます!無事にカナダのおうちに着きました我が家に勝るものはなし、いつものように感じつつ、大分違和感・・・というか移動の距離感が体から抜け落ちていることにも改めて気づきました。そろそろ、日本にいてもカナダにいても、海らしい海でいられるようになってくる時期なのかもしれません。 皆さんのおかげで帰途もガッツはおりこうさん、ダディにあいたい一心でこれまたものすごき聞き分けがよございました。海も数時間機内で眠れたし、予定通りに新しいヘナや石膏をたくさん持ち帰ってくることができたし、買うか買うまいか迷っていた美容機材も結局購入してきたので、うふふ、あまり時間をおかずにメニューに組み込むと思います。、帰ってから少しくつろぐも、埃だらけの台所や延び放題の庭の野菜が気になって、さっそくいろいろお片づけしました。絨毯敷きだった部屋は竹の板張りに変わっていて、気持ち一新、さながら新居再び デス。そして、24時間前日本を出るときにはなかったこちらでのお仕事以来が何件も入っていて、わー、このタイミングですばらしい!!! とびっくりです。 明日以降でお返事しますね!ひとまず今日はおやすみなさい。
2010.10.14
おはようございます! ガッツの熱、36.6度になっています。エネルギーを送ってくださって皆様、ありがとう~~~!! 昨夜、ガッツにも「カナダに帰りたいのなら、自分でお熱を下げなさいね」といったら、「うん」といっていたので、本人もやる氣(=元氣になる氣)満々だったようです。 このまま、スムーズでよい旅になりますように~!
2010.10.13
明日はもうカナダに帰国する日ですが、今日は早朝からガッツがダウン★38~39度の熱が一日中続き、海から片時も離れようとしません。お薬を買いに行かなくちゃ・・・と、眠った隙に近所に出れば、買い物をしている最中にガッツからの念波が! もっとゆっくり買い物したかったけれど大慌てで戻ってみれば、案の定ばばちゃまがほうほうの体で泣きじゃくるガッツをなだめていました。玄関の鍵も自分で開けられるので、勝手に外に出てしまい、海を探して大泣きしていたそうです。 熱があるのに家にも入らず・・・。 足腰も耳も目も弱くなっているばばチャマでは、追いかけることすらままならないし、抱きかかえて連れ戻るなんて、絶対無理。しかも、間の悪いことに、ガッツが目覚めて海を探し出したとき、ばばちゃまはトイレに座っていたときだったとか・・・。住宅街とはいえ、門扉を出れば車も通りますから、出会いがしらにドスン★なんてあったら、目も当てられません。ばばちゃまのあわてぶりを聞いて大笑いしてしまいましたが、当のガッツにはとてつもなくつらいことだったみたいで、さすがの海もかわいそうなことをした・・・と、その後はずーっと一緒にいて、抱っこしながらエネルギーを流したり、一緒に添い寝をしたりしました。 忙しすぎるとすぐにダウンしていた海が、今回はなにやら結構乗り切っているなぁと思っていたらば、その分ガッツにしわ寄せが出てしまいましたよ。 3~4日前からそろそろ我慢の限界というそぶりがあったのに、今日の今日まで予定を入れていたので、最後の手段にと発熱に訴えたようです。さすがにすべての予定をキャンセルさせてもらいましたが、もっともっと自分のエネルギーとか行動の仕方、素直に自然にしていこうと思った次第です。 とはいえ今回の滞在は、セーブしようとしていたものの結局たくさんのお声をいただいて、可能な限りと予定を入れ、お仕事的にとてもとても充実した1ヶ月間でした。皆さん、ありがとうございマース!! いやぁ、それにしても海、自分が「かーちゃん」だってこと結構よく忘れちゃうんですよね。ガッツにたくさん我慢してもらい、周囲にも迷惑をかけかけ。 「働くカーちゃん」にとって、一番の気がかりはやっぱり子供なんですよね・・・。今回させていただいたセッションで、何度か耳にしたお悩みでもあったなぁ。まさに海自身のテーマでもあるってことです。 手が離れる時期になればまたぜんぜん違うんだろうけれど、ね。今子育て真っ最中の皆さん、ともに悩み試行錯誤しつつ、お仕事を通しての自分、かーちゃん&妻としての自分も、満喫しましょうね! さーて、ガッツの熱、明日には下がっていますように♪
2010.10.12
小田原でのミニ講習会と個人セッションを終えて、先ほど戻りました。 会うべくして会えた方々、音頭を取ってくださったもっさんに大感謝です~!お会いできた皆さん、とても楽しかったです!個人セッションもさせていただいた皆さん、今後の変化をどうぞ楽しみにしつつ、ご自身を大切になさってくださいね! さー、明日は日本滞在最後のQTワークショップです。これまたとってもいいメンバーなので、きっとさらにさらに楽しいでしょう。 ガッツは帰りの電車ではさすがに疲れてしまってぐにゃぐにゃしてましたが、帰宅して牛乳一杯とりんご4分の一をかじってから歯を磨いて、すぐにお布団へ行きました。「また明日も、ママお仕事だよ」とつたえれば、「うん(わかった)」と、とてもいいお返事です。 ありがたやありがたや。
2010.10.09
皆さん、コメントありがとうございます!京都最終日、お部屋の鍵をなくしてあたふたしてしまったのですが一緒に探してくださったKeiさん、K美さん、ありがとうございました! (Keiさん、こちらこそ、てんぱって最後のご挨拶も尻切れトンボで、大変失礼しました!!! )その後新幹線に乗っている間に携帯に電話があったようで、留守電に「鍵は見つかりましたのでご心配なく」とのことでした。どこにあったのかは聞いてないんですが、お部屋の中にでも落ちていたのでしょうか。 何はともあれ、日本滞在も大詰めになって来ました。 毎年、お仕事でいただく収入の一部を寄付に当てています。カンボジアの孤児院、クルサーリッリエイを数年来サポートしていて、今年もまとまった額をお渡しすることができました。「継続は力なり」を、こういうときに感じます。 これもまた、個人セッションをご希望してくださった皆さんあってこそ どうもありがとう!
2010.10.05
おいていかれる感じ今のままのあなたではだめだという感じかけている、足りない、不完全だという感じ「あなたはだめ」なのだから、「私」が「救ってあげよう」という感じ値踏みされる感じ底が浅いと見破られる感じ張子の虎おなかの中の黒くて硬い種子 ・・・これは何? 出てきたのは、熱を出して寝ているときに、一人、放置されていた思い出。実際には、汗を拭いてくれたり、頭を冷やしてくれたり、おかゆを作ってくれたりという世話をしてくれる母の姿があったのに、私はとてつもない孤独を感じていた。孤独の中に繰り返す悪夢。 2パターンほどあったそれは、いつもびっしょりの汗と全身の硬化をともなう、ゆがんだ快楽に似たこの上ない苦痛だった。 それが起これば24時間のうちに熱は下がるものの、始まったときの恐怖感は何物にも言い換えがたいものなのだ。 悪寒、吐き気、頭痛、疼痛、激痛 誰にも頼ってはいけない。自業自得。誰もこの苦痛を肩代わりできる人はいない。 見張られている。あなたを守るものはない。大切なものはすべて殺される。苦痛には更なる苦痛が上塗りされる。 いつのころからか、病気になると一人でただただ眠り続け、自己治癒力のみを頼ってきた。薬を処方されても、その苦痛の波の満ち引きにたいした変化が現れているように感じられなくなってからは、特に睡眠は最高の癒しの手段となった。生きるのがつらすぎるように思われるときは、3日3晩でも寝続け、食べることも話すこともせず、最低限の排泄行為を1日に1回するだけのときもあった。 妨げられることのない眠りは死にも似て、確実に私を生へ引き戻す。 疲れきったときに差し伸べられる手はわずらわしいもの以外のなにものでもなかった。そこに少しでも相手の喜び、「人を助ける喜び」をかぎつけると、「私は助けられるべき何かを持っていない」「自分はこの状態で完璧なのだ」と、猛り狂う図があった。私は、助けられてはならないのだ。 大任を終えた後のつかの間の休息は、敵に一番狙われやすいときだ。わたしは、人前で隙を見せてはならない。 私が守ろうとしていたものは、何なのだろう。 思いつくことがらのどれでもあり、どれでもない気がする。 再び、幼少のころの発熱時の夢。 天井が迫りきて、私は圧死する。叫んでももがいても、その重さから逃れるすべはない。胸が押しつぶされ、肺胞一つ一つから空気が搾り取られ、肋骨がきしみ音を立ててつぶされていく。もがいているうちに微妙な角度で隙間に固定されてしまった頭は、右側の頬骨と奥歯から押し砕かれていく。骨盤が砕け脚も内臓も重さに耐えられず、私の全身は、体液を滴らせた肉塊と化す。 あの恐怖。あの恐怖と怒り。 肉体を離れられた瞬間、それは私にとっての最高の恵みだった。 病に倒れるのは孤独。人に頼るのは搾取されること。死を焦がれるのは開放。 私は誰も信用しない。信頼は裏切りの種で、破滅は裏切りの花だ。 守らなければならないわたしの存在は、私にしか守れない。 先日気づいたしこりをほりおこしたら、続く瞑想や自分に向けるエネルギーで、そんなことが出てきた。硬さとかたくなさに、がんじがらめになっていた昔が思い出される。 癒しのお手伝いをするようになり、自分の過去を見るような思いになることも多々ある。自分が今いる場所にあるのは、過去の連綿たるすべてのわたしが、ここに続いているから。 最近何度か感じるチャンスがあったあることへの違和感は、なんらかの嫉妬や羨望が混じっているからなのかと思っていたのだが、根底はもっともっと深いところにあるようだ。 完全に冷えたと思った炭の山の下のほうで、小さな小さな熾きが、ちろちろと赤さを保っている。 ふむ。 存在の根源に迫るとき、何をどうしたらいいのかと困惑することは多いと思う。今の私がまさにそれだ。 事象をつかむことはできた、と思う。「発見」は、している。 ここに書けたことで、「開放」に入りつつあるのだろうか。 でも、それに付随する感情が、どうしても感じきれない。書き連ねた言葉の数々も、ガラス戸の向こうにあるようなのだ。何十にもテープをぐるぐる巻いて中がわからないようにした上に、鎖や針金や鉄条網を巻きつけているみたいだ。触れられることを、完全に拒否している。 SCHでのリチャードが言うところの、「弓を引く」段階で、私は今、とてつもない抵抗を目の当たりにしている。 パンドラの箱。 未知の世界への恐れ。 その向こうにあるのが、とてつもない愛だ、自分の存在の根源をゆさぶる、本当の自分を無限大に拡大する愛だといわれても、頭で納得できても体の抵抗がある。 ふむ・・・。 もう少し取り組むことにします。
2010.10.04
京都でのリチャードWSが終了しました。ご参加いただいた皆さん、出会いと再会とに感謝です! 東京もあわせて、各回、最良の人数とメンバーだったのだと思います。今、リチャードとの時間と空間、そして彼からの智慧を共有できたのは、やはりその波動にいるべくしている人たちだからこそ。みなさん、それぞれのペースと喜びをもって、ワークを続けてくださいね! リチャードが言うように、「これが正しい」とか、「こうでなくては!」というのはもういらない時代なのですから。 とらわれることなく、自分の中のステキな部分を各自でみつめていきましょう! さてさて、海が帰宅したのは深夜直前でした。ガッツはすでに・・・といってもほんの1時間前にようやく寝たとかで、50時間以上ぶりに見る彼の顔は、初めて見る人のもののようです。いろんなことを自分でやりたがる海も海なんですが、そんなカーちゃんを選んで生まれてきた彼も彼で、周囲で支えてくれるみんなもみんなで・・・。いつもながらに、負担をかけることへの軽い罪悪感や、波を超えられることへの大きな信頼感や、なんだかんだとやりこなしていく全体の推進力を感じます。 これからガッツの隣で寝にいきますので、この2日間がもたらしたであろう、いろいろな「些細なトラウマ」を緩和すべく、彼の脳みそのマッサージをしようと思います。 PS. 帰り道、海は新たな自身の課題に気づいてしまいました。 現状では何をどうすればいいのかさっぱりわからないので、しばらく熟成醸造しようと思います。
2010.10.03
こちらです。 http://mixi.jp/view_community.pl?id=5271141 現在のところ、どなたでもご参加&閲覧できる設定になっていますが、基本的にはQTL2とSCHにすでにご参加なさった方々の情報交換の場です。 副管理人をどなたかにお願いしたいので、お時間と労力をいただける方、ぜひご一報ください!
2010.10.01
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