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森の中の海

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2005.01.25
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カテゴリ: スピリチュアル
かれこれ5~6年ぐらい前になるだろうか?

精神世界に傾倒していた同僚に誘われて,同期でぞろぞろとその手のパーチーに行ったことがある。

趣旨がなんだったかもう覚えてないのだが,そこには国連にも出入りするという,ナントカさん(男性)がいらしてた。

彼はCLAIRVOIANT(千里眼≒超能力者)で,その能力を使って,いろいろ活動されてるとのことだった。

物腰柔らかで,素敵なおにいちゃんだったよ。

私の周りは,オーラが見えたりする人もいるし,霊感強い人もいるし,直感がやっけに鋭い人もいる。

見知らぬ土地の道端で,いきなりサイキックだという人が寄ってきたりもするが,私自身,それらのケがあるので,別に驚きはしない。


大体この手の能力ってのは,人は元から持ってるんだから。

人工物にまぎれて暮らしてるうちに,忘れちゃってるだけなんだから。



胡散臭い輩はたいてい見返りを期待するな。

何か買えとか,お金を払えとか,どこそこに入れとか。


さて,そのパーチーで,そのナントカさんと最後にお話しをしてた時に,紹介してくれた同僚が,そこにいた同期「それぞれに,コメントをしてください。」なんて言っちゃったんだ。

イヤ,別に私は人から言われる自分の未来なんて,そんなに知りたくなかったよ。

未来はいくらでも変えられるからね。

ある時,人から,「貴方の未来はこれこれこうです」って言われたって,それを実現させるか否かは,本人の選択にかかってるわけだから。


それに,そんな不躾なお願いって失礼なんじゃないかと思ったんだ。

だってさ,そういう特殊能力って,もちろんギフト(天からの授かりものって言う意味の英語表現)だけれど,それでなくてもパーチーなんて環境で,見知らぬ人達に囲まれてお疲れだろうに,あろうことか,10人近い個々人のリーディングまでちゃっかりしてもらおうって言うんだ。



同期の子達は,いろいろと具体的に聞いてたな。

やれ,こういう方向に進みたいがどうか?とか,こういう状況にあるが,それはどうなるか?とか。

私の番が来ちゃった時に,私は彼に内心で,「余計なことは皆の前で言わないでください。 特に知りたいことはありませんから。」 と繰り返してたし,オーラはバリアを張り出していたはず。




彼は首をちょっぴりかしげ,空気を読むようにしながら,ぽつぽつと語りだす。

細かいことはいっさい忘れちゃった。

ただ一つだけ覚えてるのは,「君は,書くよ。」 と言われた事。

「何を」とか,「どうして」などを説明する目的語や助詞や名詞は一切抜きで。 


確かに昔から書くのは好きだったし,ダーリンとのつらい時期なんかも,気持ちを紙に向かって吐き出すことで整理はしてきた。




「そうですね。」 ってか?  (/--)/ オテアゲ


でもなんとなくそれが引っ掛かって,こう言われたんだよーなんて友達に報告してた。

すると,みんなが,「うん,そうだよ,海は書くんだよ!」とか,こんな話も忘れた頃になって,「ねぇ,海,なんか書かないの? いつ書くの?」とか言われるようになった。

その度に,「はぁ~!? 何を書くのさ? 書くことが必要になった時に,そのチャンスが降りてくるはずだよ。 今の私には,別に書きたいことなんてないし。 まさか小説なんかは書けないし~。」 と笑っていた。

もちろん今も,大して変わらない感覚は持っている。


書かれる必要のあるものがあれば,それらがその人に降りてくるはずだと。


でも!!



この日記を始めてから,書きたい事があふれてることに気づく。

どうでもいいことをつらつらと書きたいのだ! o(>▽<)o ウキャキャウキャキャ



キーボードに向かうと,手が勝手に動くんだもん。

おもしろ~~~~~~い!  \(o⌒∇⌒o)/ ワァイ♪♪♪



自分で書いてるモンを自分がスキって,かなりな自慰行為な気もするけれど,楽しみを知ってしまったらやめられんわい。

ブログとか日記とか,ネット内ではぞろぞろあるし,しゃれた文を書いてる人達もたくさんいるけれど,こういう形で,好きに連ねた文章を誰かに見てもらえる環境ができるなんて,たいした文明の利器だよね。 \(@^o^)/ <キャッホー!!

あのパーチーのお兄ちゃんの予言は,当たってたのかも~♪




















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Last updated  2005.01.25 09:28:49
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