カエルぴょこぴょこ

カエルぴょこぴょこ

PR

×

Profile

森の中の海

森の中の海

Comments

buy Indinavir online australia legally@ buy Indinavir online australia legally <small> <a href="http://nbj5gjh3.webuj…
dove comprare truvada online sicuro@ dove comprare truvada online sicuro <small> <a href="http://all4webs.com/d…
metaglip 20 mg buy online uk@ metaglip 20 mg buy online uk <small> <a href="http://all4webs.com/g…
online doctor prescription for Lasix@ online doctor prescription for Lasix <small> <a href="http://all4webs.com/P…
Retin A 0,025 source reviews@ Retin A 0,025 source reviews <small> <a href="http://ddvxqe.blinkwe…
2005.02.11
XML
カテゴリ: 世界&社会のこと
日本に向かう飛行機の中で,久し振りに日本語の新聞を目にした。

9日付けの朝日新聞で,一面は堂々の『中東首脳 停戦に合意』。

歴史その物が争いの渦のイスラエルとパレスチナにも光明が!


よ~し,このままその方向でゆこう! \(*T▽T*)/ワーイ



ただし胡散臭いのが,同じ記事の見だしにあった『米仲介 和平進展へ一歩』

アメリカ政府の行動が,イマイチ裏がありそうで信じられない。

その証拠に,同じ日付の新聞には『北朝鮮のウラン濃縮計画に「証拠」(パウエル前国務長官の側近により告発)』,『米,「地中貫通核」研究を予算計上』,『次世代核兵器米が開発着手』という見出しの記事がおどっている。

やけに核,核という文字が目に飛び込んできて驚いたけれど,とうとうアメリカが次の段階へまんまとごり押しに入って,世界をケムに巻く作戦に出たな,と。

それに核兵器に関しては,北朝鮮なんかよりもイスラエルの方が危ないし,朝日新聞も何をそんなにしれっと情報を流しているんだ?という感じを受けたよ。





次世代核兵器については,2年前ロレーン・モレ(LAUREN・MORET)さんが来日した際にお話を伺う機会があって,そのときにすでに彼女により情報はもたらされていた。

一昨年のクリスマスイブ,パーチーもせずに(言い訳:ダーリンはカナダにいて,私は急に当日休みになったの★)せっせと友人に流したメールを添付しよう。

きちんとしたメモをとらず,なかば記憶を頼りに書いた文章なので細かい数字が不正確であったり,ロレーン自身に起こった出来事に前後している部分があるかもしれないけど,そこはご愛嬌で♪

ロレーンは,確か別の機会にも,きくちゆみさんの通訳付きで日本で講演されたはず。

彼女とDUについてもたくさんネットで見られるよ。(英文が多いかも)

詳細を確認されたい方はどうぞ調べてね。  

**********************

12月14日(’03)にアフガニスタン国際戦犯民衆法廷の公判で,有罪判決が下されたプッシュですが,その法廷に承認として召還された,地質学&科学者のロレーン・モレさんのお話を聴く機会が12月23日(’03)にありました。
************************************

ロレーンは,核研究開発所に,廃棄物による土壌汚染を浄化する目的で数年間雇用されていた人物で,彼女を含めた他の科学者達も,自分達が核開発にかかわっていることや,放射線物質の性質などは露ほども知らないでいました。

しかしじょじょに自分の行なっていることが何かおかしいと気付き始め,ロレーンはある日「ここに居てはいけない」と思いたち,行動に移します。


その後の悪夢のような信じられない現実が,彼女を待ち構えてるとは夢にも思わずに。

「彼等」は,ロレーンさんを執ように追いまわし始めたのです。
相次ぐ脅迫や,嫌がらせに,彼女の家庭は崩壊してしまいました。
当時彼女には3歳になる娘さんが居ましたが,その娘さんが13歳になった時,彼女の父親(ロレーンの元夫)をたきつけ援助して,娘を誘拐させ,その後5年間会えなかったそうです。

その後も脅迫行為は続き,ロレーンの口座は差し押さえられ,破産させられ,家宅侵入,車への侵入,差し押さえ,とにかく彼女の生活は機能しなくなってしまいました。


滞在期間の2週間,きちんと食べていけるのかもわからず,不安を抱えながらも,アメリカ横断デモを行った人達が道中お金がなくなり,ごみ箱をアサって食いつないでいた話を思い出し,食事が与えられないなら,自分もごみ箱から食べればよいと,とにかく日本へ行こうと決心しました。

広島を訪れ,記念館で,被爆している人々は日本や諸外国だけでなく,アメリカ国内にもいたことを知ります。

その後ロレーンは,放射能汚染&被爆による被害についての知識をその道の専門家を凌駕するほどに学び抜き,今に至ります。

学会や会議を経るたびに,世界の科学者や,要人達がいかにこの放射性物質による汚染,劣化ウラン弾についての知識がないかを知り,またアメリカ政府の計画を知るにつれ,その信じられないような真実を,一般市民にも知らせる必要があるといいました。

1)原発の周囲に住んでいるだけでも,放射能汚染の被害にあっています。 (癌だけでなく、糖尿病・白血病なども放射能による被害である)

2)劣化ウラン弾はその原発から出た,核廃棄物を基に作られた物で,着弾と共に高熱を発し,放射能を霧状にして散布させる,核爆弾です。

**************************************

これから詳しく記すことは,全てロレーンにより語られた事実です。(私の記憶違い,知識不足による表記違いはお許し下さい) 

昨年(2004年)3~4月にイラクで落とされた劣化ウラン弾(以下DUと略)は,広島で落とされた核爆弾の250,000発分にあたります。

広島に落とされた当時の核爆弾は炸裂した後に,外部からの被害を与えることをねらって作られた物ですが,今回イラクで使われたDUは,内部からの被害を計算されて作られています。

DUは,着弾時に高温を発して燃え,放射性物質をガス状にしてばらまきます。
この方法だと,より多くの人達をより確実に殺すことが出来ます。

なぜなら空気よりも小さい粒子のため,呼吸器官や,防御服などを簡単に通り抜ける為,被爆すると,精子や卵子に及ぶ被害は永遠だからです。

1927年当時,H.J.ミュラーという科学者により,ショウジョウバエによる実験が行われていたのですが,核爆弾を1度被爆すると,4万世代先までその影響が続くということが,結論付けられていました。

この事実を米国政府は,広島に原爆を落とす以前から知っていたのです。
そして1943年,マンハッタン計画(広島・長崎の投下された原爆の開発・製造計画)に発展します。

DUが使用され始めたのは,91年の湾岸戦争からです。

当時使用されたのは,340t分の DU。

アフガニスタンでは,1000t分。

この前のイラクでは,2200t分が投下されています。

湾岸戦争時,米兵は2週間から1ヶ月現地に滞在しました。
その帰還兵251人を調査したところ,派兵前には健康な赤ちゃんを授かっていたのが,帰国後,実に67%の奇形時出生率を記しています。
その子供達は,無脳児であったり,目がなかったり,足や手がかけていたり,所々の臓器が欠けていたりしました。

もちろんアメリカの政府は,DUとそういった奇形児たちの出生との関連を一切認めていないのはご存知ですね。

バスラという,DU着弾地点から,100KMほど風下の地域では,流れてきたDUの放射線によって,生まれてくる子供達は,もはや人間の形をしていないことが普通です。

ただの肉の塊として生まれてくるのです。
足だけや,手だけや,どこかの臓器の一部だけが。

この状態は,340tのDUが使われたことの結果です。

今回のイラクでは2200tです。

汚染地域は,イラクとアフガニスタンのそれぞれの地域で直径1000miles(約1609km)に拡大しており,この地域は,空気,土壌,食べ物,水,そこに住む生き物の血,全てを汚染されています。

防御マスクも防御服も役に立たないのです。

そこに居るだけで,被爆します。

そして,半減期(放射性元素の原子数が崩壊により半分に減るまでの時間)は45億年,地球が形成されたのと同じ時間です。

そこに自衛隊を送るのは,彼等に死刑宣告をすることと等しいのです。

核兵器を戦争で使うのは,ジュネーブ条約やハーグ協定など,全ての国際法に違反しています。

7月に日本の外務省を訪れたとき,外務省から男性が1人,武器に関しての管轄(ごめんなさい日本語の名称がわかりません)からは女性が一人やってきました。

そこでまずおかしいと思ったのが,なぜ,その「従来の武器」管轄の機関から人が派遣されてきたのかということ。

その女性に,DUはただの武器ではなく,核兵器だと知っているのか尋ねたところ,答えはNO。

そして,外務省からの男性に,日本は核兵器が国際法違反だと知っているのかと尋ねたところ,YES,国際法に準じる意思があるのかと尋ねたところ,YESと答えました。

そして,被爆者の被害を告げると,こう言いました。
「でも,アメリカ政府はそこに関連性を認めていない。」

現在米政府は,第4世代核兵器を開発中です。

そしてこれは,ドイツ,フランス,ロシア,日本でも作られており,ドイツと日本はアメリカの開発基準とほぼ同等です。

日本で開発しているのは,大阪大学。

私達は市民として,この情報を知る権利があります。

アメリカであろうと日本であろうと,この核開発資金は,国民の税金から出ているからです。

米政府のねらいは,第4世代核兵器にとても近い効果を望めるDUを使うことによって,人体における影響ならびにその効果を試すことと,国際法ではっきりと禁じられている核兵器と従来型の兵器との境界をあいまいにし,米軍に新しい核兵器を取り入れるのをより容易にすることです。

あるとき,自分自身も目を疑うある機密文書を,アメリカのリバモア研究所で目にしました。

商業と軍事のサインをデザインしたマークがつけられたその文書には,これから米政府がさらに核開発をすすめ,監視衛星を設置するという計画が丹念につづられていました。

それらを設置する場所は宇宙。

宇宙にサテライトと軍事施設を配置し,そこから地球の監視をするのが目的で,個人の思考や体内情報,コンピューターや,携帯電話,FAXなど,デジタル化出来る全ての情報をそのサテライトから監視するのです。

(携帯のGPSシステムや,キャッシュレス生活の利便性の強調,動物の体内にマイクロチップを埋め込むことの奨励,この全てが布石でしょう。)

日本にも北海道と本州(の上空?ちょっとわかりませんが)にすでにそういった監視施設が設けられています。

このことに関しては,米国が,ヨーロッパの議会の議員達の個人情報を,スパイしている事実が発覚していることからもあわせて考えてください。

こうしてアメリカに世界の企業や,個人情報を優先的に集めることでアメリカ政府の繁栄が約束されます。

アメリカは石油経済国家ですが,世界中で今,原油の枯渇が想定されている為に,新しい経済基盤を確立しようとしています。

***************************

最後にロレーンは言いました。

私達日本人が出来ることは,1945年にマッカーサーが来日したときに,欧米より10年先行していた物理学を活かし,エネルギーの供給法を変えること。

優れた科学者や技術者を奨励すること。

そして日本人としての伝統と文化と誇りを思い出し,日本から発せられたこの活動の意味を見なおすこと。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.02.11 18:21:16
[世界&社会のこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: