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森の中の海

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2005.07.07
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カテゴリ: クォンタムタッチ
今回は3連発。


一人目は,ランディング間際に両耳に異常が発生してしまったクルー,日系ハワイアンのカーミンさんから。  


痛くて痛くて座っていられず,どうしようどうしようとジャンプシートから立ったり座ったりしている。


もうすぐついちゃうよ~,座らないと~!と思いつつも,海は自分の座席にしっかりついたままで彼女の同行を追う。  (* ̄m ̄) ププッ


座ってからも,耳が耳が! といい続け,どうしようどうしようとパニックになっている彼女。



またも無理目な姿勢で,両耳を覆ってあげてみる海。  この時はまだクォンタムタッチの説明はなし。


最悪の痛みはとりあえず越えたようでランディングを済ますことができたけれど,右が聞こえなくなっちゃった! という。


ここで初めて説明をして,ホテルに行くバスの中でやってあげようか?と聞く。


お願い,と彼女。






でも,キャプテンを含むクルーの皆さん,反応はさまざまだけれど,私達のすることに注目している。



それは何?  どうやるの?  あなたの特別な能力なの? と質問も上がる。



手を彼女の耳に当て続けたまま,かくかくしかじか,誰にでもできることで,特別な技術じゃない。  呼吸が鍵だよと伝える。  ププッ ( ̄m ̄*)




しばらくすると彼女,耳が聞こえるようになって,数日前から続いていた鼻炎アレルギーも消えたという。    

彼女の対面に座って話をしてた別のクルーも,もう鼻声じゃなくなったと言う。


今度は肩こりにと,肩に手を当てたら,全身がかっかしだして,暑いアツイと汗までかき出す。  


「アナタ,私に何をしてるの~!?」  「私は何にもしてないよ~!」 と珍妙な会話を。 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!


「あなたESPがある?」 と聞かれたので,「うん,あるみたいよ~。」と答えておく。  


彼女自身もあるそうだ。


ホテルについた頃には彼女,すっかり元気です。


エコノミークラスで一緒に働いていたヒスパニック系のクルー,ディエゴが,俺にもやって~!と言ってくる。





また化粧を落としシャワーを浴びて・・・そして彼の部屋へ行くと,お二人さんワインなんぞ飲みながらくつろいでる。 (*^m^*) ムフッ


海もすすめられたけれど,あまり飲めないし,エネルギーワークをするのに酔っ払っててもなんだろう,とお断りする。


ディエゴの腰痛からはじめるも,筋肉疲労が神経を圧迫しだしていた彼,痛みそのものは結構早くに引いて,途中からただ気持ちよくなってトロトロしだす。


海から彼の顔は見えなかったけれど,リリアンが笑いながら,彼をからかっている。


ディエゴも「だって気持ちよくてすんごく眠いんだもん。今夜はコリャぐっすりだな。」と。





「ぎゃっ,今の聞いた,ディエゴ~!?」と尋ねると,「うん,なんだ今の?」と彼も。


リリアンと,途中から部屋に参加しにきていたカーミンは,「なにおならしたの?」とか,「大腸の中のうんちが動いたの?」と彼をからかっている。


でも2人してまじめに,「違うよね,ガスとかの類じゃないよね,骨が動くみたいな音だったよね!」 と。   ヽ(゜ロ゜;)ノ \(°o°;)/ ウヒャー




次はリリアン。


彼女も腰痛もち。  でもディエゴと違って,腰の下方だという。


彼女の場合は,人よりも腰骨のカーブがややきつめで,そのために筋肉が張っている模様。


膝も痛いね?と聞くと,何年か前にスキーで怪我をした。 傷は完治したけれどまだ時々うずくという。


彼女もまた敏感なたちで,海が腰に手を当てだしてまもなく,エネルギーが頭に回ってるという。


あらま,そうなの,頭痛もちなのね?と聞くと,偏頭痛がすごいと言う。


身体は知っているから,エネルギーを必要なところに自然と導くんだよというと,納得してる。


片手を額に回す。


しばらくすると右耳がしびれてきたと。


耳には問題ないでしょう?と聞くと,ナイ。と。



膝と頭に流してみたくなり,彼女に仰向けになってもらう。


私より(170cm)も背の高い彼女,海の両手が届くぎりぎりの範囲で頭と膝がさわれる。


姿勢がちょっときつかったせいもあるし,問題は膝ではないとの情報が来たために,頭に集中する。


そのときにふと,「ん,君は考えすぎるタチだね~?」 と海が言うと,ふっと笑って,「そうなの,分析的過ぎるの,私。」と彼女。


頭に両手を当て始めて,左手は結構すぐにエネルギーが飽和したのを感じたのだが,右脳にがんがん吸収され続けるのを感じる。

さっきも右耳が・・・といっていたし,右側に何かありますね~。


その時点ではまだはっきりわからなくて,なんだろう? と思っていると,「ペインティング」と聞こえる。


おそるおそる,「あなた絵を描く・・・?」と聞くと,「うん。割とうまいのだけれど,この頃ずっとぜんぜん描いてない。」という。






ビンゴ~!! ヾ(*^。^*)ノ いえぇ~い







描きなさい描きなさいと薦める。  彼女の仲のよかったという,義理のおばあちゃんも薦めてるっぽい。 (←全くもって,いったいどこから~!? (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!)

だんなさんも彼女の描く絵が好きで,いつも飾ろうといってくれるのに,それをしないという彼女。


描いている瞬間が好きで,その後はもうその絵には価値はないというようなことを言う。


でも,そこにこめられた彼女のエネルギーは,見る人には必要なものかもしれないでしょ。  あなたのクリエイティビティーはもっと表現したがっているし,あなたの創作には,人を癒す力があるようだと伝える。


絵を描いてそれを壁にかけてみんなとシェアするようになるだけで,あなたの諸問題は消えるよと海。



何だよ,口からでまかせいってるみたいだなぁ・・・!!  ブハハハハ (≧∇≦)人(≧∇≦) ブハハハ


人によって使命があって,それらを遂行しないで押さえ込むことが,健康を害するという形で本人に抗議する。


面白いなぁ~~~!!!



ディエゴに手を当ててるときに,カーミンが,「海,何でそんなことがわかるの!?」ときいてきたのだけれど,「何でわかるのかわからない。」 としか答えられない。



だ~って,ほんとにわからないんだモノ★


大体「わかる」って言う感覚ないのね,これらが起こってるときは。


ただただ,「そこにある」ものを,確認のために口にしてる感じ。


言ってることが,ぜんぜん違ってることもある。


違ってるときって言うのは,せっかくもたらされた情報を,頭を使って解釈しようとしてるとき。


あってるかな? とか,間違ってたらどうしようなどと,自分のことを考えてるとき。


無我の境地にあるときは,どうもどんぴしゃらしいで~す♪


ヾ(@゜∇゜@)ノ あははのは~











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Last updated  2005.07.12 03:01:02
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