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森の中の海

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2005.08.14
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テーマ: たわごと(27817)
カテゴリ: スピリチュアル
またも日をさかのぼっています。 (はい,起こったのはこの日のことであります☆)

シカゴからカナダに戻ろうという日。


アメリカ国内線,前日から空席状況を見るに正規のお客さんで満杯で,さらに海と同じスタンバイも数人いる模様。

オーバーブッキングがあっても乗客数が大きく変動する国際線と違い,この状態で国内線に乗れるのは,ほぼ不可能に近そう。



ダーリンがバンクーバーに迎えに来てくれるはずだったから,乗れないととても困るわけだ。


「無理そうだから迎えに来てくれなくていいよ」と電話で話をしていたのだが,ダーリンが確信を持った声で,「いや,君,乗れるよ。」と言う。


アラ,そうかい☆


ダーリンがそう言うなら,そうなんだろう。


でもコンピュータ画面で見る満席状況を示す数字は,時間とともに上がっていき,ホテルを出る直前に見たときには正規料金のお客さんだけでオーバーブッキングになっていた。






そう思ったけれど,ダーリンの声が頭に残っている。


空港へ向かう飛行機の中で,最後の一席に座っている自分を思い描く。


ついでに座席番号まで予想してみる。


13E!


番号はちょっと違うと言う気がしたんだけれど,とにかく搭乗券を見ながら座席にふぅとおさまる自分をきっちり見る。


想像は細部までリアルで鮮明で,乗れた安堵感までも感じられる。




空港について機械でチェッキングを済ませているときに,ある声(直感)が沸いたので,それに従って手続きを一からやり直す。

少し時間をつぶし,いざ搭乗開始~!



セルフチェックインをしたことがなかったので,他のお客さんがほとんど乗り込んでからもまだ呼ばれない自分,チェックインがきちんとできていたのかを確認する意味で,一度地上係員に声をかけ,スタンバイリストに海の名はあるか,まだこうして待っていていいのかを確認する。


すると彼女は,「もう少し待って。 多分この便にスタンバイを乗せることはできないと思うけど・・・。」 という。


海も,やっぱり乗れないかなぁと思っていたので,「うんそうね,私もそう思ってる。もう少し待つわね。」 と言って,カウンターから離れた。



しか~し!






ま,仕方ない。 このまま次の便まで待ってもいいや。 とまた椅子にのんびりと座っていた。



そうこうするうちに,スタンバイのお客さんの名前が呼び出され始めた。


乗れないでやきもきする人達が,カウンターににじり寄りだしてもいる。

今日の地上職の彼女は,ストレスが高いであろうに,とても落ち着いて一つ一つをこなしている。


もう一人の女性は,ややテンパリ気味になっていたけれど。





海の反対側の座席に座っていた,老カップルの名前が呼ばれた。


座席が一つしかないから,どちらかが先に乗るか? と聞かれ,奥さんのほうが,「OK」と答える。


あん,最後の一席なくなっちゃったか~!  と思うまもなく。


だんなさんのほうが,怒ったように「NO!」 と言うではないか!


およよ~!?   ( ・_ ・)ん?



係員が2度3度と,乗るの乗らないの? YES or NO? とだんなさんに尋ねる。


そのたびに,「NO!」 「NO!」 と答える彼。 (奥さんは別々になってもいい風だったのに,一緒がよかったんだね,だんなさん★)


じゃ。 と言う感じで次の人の名を呼びそうになる係員の姿を視界の端でチラッととらえたら,「あ,海の名が呼ばれる!」とぴ~んときて,あわててチケットをかばんから取り出した。



まだ他にもスタンバイの人達がわらわらといたのに,妙な確信が。



そして呼ばれました。




搭乗券ももらいました。




番号は・・・。




「8のE」 でした~!




忘れてた,海,エイトスターを身に付け出してから,周囲で8がぐるぐるしだしてるんだった!



8はね,ニューメロロジーのエネルギー説明を紐解くと,経済的&精神的な開放を促すものなんだ。


来てるねキテルネ~!


乗ってからまた,面白いことがあったのだよ。


つづく・・・。






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Last updated  2005.08.18 21:10:48
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