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森の中の海

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2005.10.28
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カテゴリ: スピリチュアル
これもまた流れ。  石なんて・・・と思っていたフシのある海。


それがいつの間にやら,身の周りに集いだしてる。


エイトスターしかり,今日のワークショップで教材としていただいた石達しかり。



初級は石の紹介をし,どんな風に遊べるかを教えてくれるものだった。



メインとして使うことになっていた,レッドジャスパーを自分達に入れる。



海自身の質感が変わる。



それまで,透明でどちらかというと高い周波数だったのが,質量が加わり,重さと深さと体積が増す。

周波数も高いものは保持したまま,低いものもバックグラウンドで低音で響くバスのように,ズドンと加わった。



こんな使い方があるとは,しらなんだ~! [●_●]









それ以外については,初心者の海がこんなもん? と,ちと物足りなく感じるぐらいだったから,石好きの人にはもっと物足りなかったんじゃないかと思われる。


午後が数時間空いたので,Oちゃんのうちへ。  彼女と会うのも久しぶり。


いろいろ話をしていたらば,中級クラスの時間になる。



お店に戻ると,朝いた女の子に加え,もう一人アニメオタクにも見えそうな若ーい女の子が。


この2人は意気統合していたようで,石にもめったやたらと詳しく,海は話についていけない。


しかも,ついさっきまで一緒にいたOちゃんのものの見方になっていて,「この人たちと一緒にクラス受けるの? 失敗かも★  帰りたいかも!」などと考え出している。 (* ̄m ̄) ププッ




ノンストップで話し続けてる一方の子,あるところではっと気づいて,「ひいてますね?」と海に聞く。  なので海も正直に「うん。」と。



だって,いきなりそんなにいろいろ言われても困るし,だいたい彼女の目が据わってるのが一番・・・★  (_ _,)/~~白旗~



その後,ス~ッと海から離れて行く彼女。  もう一人の若い子も,居心地が悪くなったようで,狭い店内で何とか海と距離を保とうとする。



どっこい,そこは海,流れに気づいたら冷静に物事見ようとするよ。


反応してたのは私自身の物の見方ではなかったし,据わった目で話してるのも彼女自身じゃない,アニメっぽい女の子も彼女自身じゃない。






はぁ,さよでっか。  ヽ( ̄ー ̄ )ノ オテアゲー



気を取り直して奥の部屋へ。



メンバーは,定員オーバーの6名。



でも,帰らなくても大丈夫そうな雰囲気。







なるほどね,こうやってくもの糸に朝露が光るように,あるべきときにあるべきものがやってくるわけだ☆





人数が減ってスペースができたせいもあり,このクラスは,石を使ったヒーリングワークにとっても時間をかけられて良かった。


さっきの若い子2人も,先生と組んで3人になり,それぞれたまってたものを抜いてもらっていた。 


ほっ,よかった~!  これで彼女たちとも普通に話せるな。 ププッ ( ̄m ̄*)



そんなこんなで,クォンタムタッチも合わせて石と協力する。



組んだ相手が実は海と同業者。   彼女はオーラがはっきり見える人のよう。


ペアになる人決めてね~! といわれた時,がしっと海の腕を取ってくれた。


そして,海が選んだエレスチャル(水晶の一種だそう)をずっと以前から知っていて,憧れていたのだと語る。


「石に憧れる」ちうのがぴんと来ないのだが,そうなんですかー。 と笑い,その他の話でも盛り上がる。


そして彼女のトラウマの最終解放に,意図せずして協力できたらしいと知る。




ほへー。  (゜。゜) ポケラー





そうなんだ。  そういう星回りなんだ,海。





これは我孫子での出来事。



この街も,海にいろんなことを与えてくれるんだ。



ふーん,そうかぁ・・・。








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Last updated  2005.11.02 22:27:29
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