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森の中の海

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2006.04.16
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カテゴリ: スピリチュアル
先日のどえらいシンクロ

これは 仰天情報 や, そこから何が学べるか の答えともなったよ。


まず第一に,ヘンリの印象。  彼女もどこにでもいそうなアメリカン。  特にパワフルそうとかそういうことはないけれど,自然体な人で優しい雰囲気をかもし出せる人。  


思いもかけず機内で会って名刺をいただき,午後に電話をすると伝えておいた。  2時少し前に電話をしたら,なんと彼女は海の会社のリザベーションに電話中で,次のフライトの予約をしているとのことだった。  シンクロ続き~☆ (笑)


4時に待ち合わせる約束をした。  


道に迷ったらしくやや遅れて登場したヘンリ。  車の調子もおかしいから明日メカニックに持っていかなくちゃ!なんていってる。


乗り込んで海,彼女のオフィスへ連れて行ってもらった。  アラモアナの近く。




「おいしい部分,全部はしょったわね!」 とヘンリ。  「え?そう?」と海。  まぁ時間のこともあるし,海の話はどうでもいいのよ~。 それにターニングポイントの話は全て入れたしナァ・・・? 何を聞きたかったのかしら? 内心思う。 「うまくまとめたつもりよ~。」とだけ言っておいた。


そしていろいろと話をし続け,核心の部分へ。  「なぜにあなたとボイスは,日本にテスト制度を持ち込んだのか?」 「なぜに上級コースを受けていない2人を,あなたの推薦でインストラクターにしたのか?」


話は広がったよー。  時にお互い気分を害しながらも,それでも途切れることなく話を続ける。


「テスト制度」に関しては,当時(5年ほど前だったかな?)にQTを日本に持ち込む際,「規定がゆるすぎる」「日本では質の向上がいる」とボイス側が言ったことをヘンリもサポートし,それをリチャードに持っていったそう。  そして彼は,日本のことを知らなかったしその地域をヘンリに任せることにしたので,「それが必要ならそうしてOK」 とした。

確かに日本人がすきそうな制度であるものね。  海がこの制度のことをはじめて知ったときは,「ボイスって会社,うまいねー。」と思ったもの。

でもさ,2重規定になっていること,ゆくゆく世界規定に準した人間が出てくるかもしれないこと,そのときに不満の声が上がることは考えなかったのかなー?  ま,考えなかったからこうなったんだろうけどさ★


「特例インストラクター」に関しては,上級コースは,もしかしたらボイスが行うことに同意するかもしれない。 そうなれば,今後一切今回のような特例インストラクターの認定はないはずだ。  そうも言った彼女。

「上級コースがそろそろ来る」ことを感じていたなら,なおさらなぜ急を要して特例措置をおしたの?  何をそんなに急いでいたの??


付随的な話の全てを聴いた上で,この人まだ隠してることあるじゃんと感じた海が,さらに突っ込んだ質問と指摘をした。


実はもっと込み入った話があって,それは何人かのプライバシーにもかかわることなのでオフレコ。    ごめんね! こういう部分が一番面白いんだろうけれど!  



けれども,海の指摘したこと,それは多分に聞き手にとってかなり面白くないことでもあるはずなんだけれど,ヘンリはその部分も徐々に認めて,そしてこういった。





うん。 本当にそうだねぇー!!!


そしてこうも言っていた。 「この手の問題や課題ね,これはQTが成長している今だからこその『成長痛』だとおもうのよ。」


ああそうか。  その痛みを感じているのは,あなたなのね。 



ずっと話をしながら彼女を見ていて,「ん。 この人も人間だね。 いろいろ抱えてるね。」そう感じた海,最初からそのつもりであったけれども,さらにさらに「ただ単に自分の意見を述べるだけ」の心境になってゆく。


彼女を責めるつもりはないんだ。  それも何度も伝えた。  本部が許可したことなら仕方ない。  でもそれらの話を持ち込んだのはあなたなのだから。  それによって,海のような立場の人たちが,不利な情況になっているんだ。  海は自分を代表して今ここでこうしてあなたと話をしているよ。





この時間をいただけてとても感謝だし,知り合えてとても嬉しい。  けれども私の側からの苦情内容の根本は変わらない。 今回のこの話を踏まえたうえでやはり本部にコンプレイン・レターを書くよ。  そう伝えた。


最初はちょっと憤慨していた彼女だけれど,何度か「あなたをやり玉に挙げるためのものではない。 不服を申し立てるためだ。  明らかに特例が認められて,その特例を持ち込んだあなた自身の側の理由のうちの一つは,明らかにそれをすべきでなかったことを示唆しているでしょう。 いくらリチャードが許可したと言っても,もう2度も本部の立てた方針からずれたことをしてきてるのはあなただよ。  それを起こすための努力をあなたはしたわけでしょう。 今ここで,『 今後 それらは起こらない』と言ってくれても,それを海が信じるよすがはないわけよ。」


そういうことも何度か言った。  彼女の言い分ももっとも。 海の言い分ももっとも。

その部分に関することは平行線だったけれども,海が自分の意見に固執するでもなく,淡々といろいろな意味で『不公平だと感じる』ということを訴え続けたら,最後には彼女もその部分に理解を示してくれた。


そして海が一端日本に戻った時にメールをチェックしたら,彼女からもう一つとても大切な情報が送られてきていた。

曰く, 「数年前まで担当地域でプラクティショナー認定の権限があったのは,その地域を担当するインストラクターだった。」 と。 


  それなら彼女の行動もうなづけるね。  

だからと言って,「本部」というものが出来上がってそこから発信された規定を,いつまでも自分なら変更可だと思ってもらうのも,内情を知らない外からの不公平感を募るばかりだよね?

「ルールは破るためにある」とも思っている海だから,必ずしもそルールに従えって言ってるわけじゃない。  今回のことに関して, きっちり守った自分がバカみたいに感じるのが嫌だっただけ。  (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!



こうやって彼女と知り合って,海と共通する部分もたくさんあることを発見したよ。

同じ人間であること,傷つくこともあるということ,QTを愛していること,生徒を大切に思っているということ,エゴに翻弄されてしまうこともあるということ。


そして何よりの発見は,彼女は自分が大切だと思うことを守るためには,闘うこともいとわない人だということ。


ここは海とはちょっと違うのね。  海は闘うこと,抗うことを手放せるように勤めてきたつもり。


だからこその今回の話し合いでもある。  理解を深めたい。 立場をはっきりさせることによって,そこから何を欲しているのかを見極めたい。 そして100%同意しなくても,一緒に何かをできる関係を築き上げたい。


ヘンリとは,最後にハグをして別れた。  「またすぐ会おうね」「反発するのではなくてうまく組み合わせっていけるようにしたいね。」と言って。    


海はQT仲間と反目しあうためにQTと出会ったのではない。  これが,平和への道の一つだと信じきってこの道に入ることを選んだ。


分裂や乖離を生むための手段ではないことがはっきりしているからこそ,誰がどのように広めてもいいと思っている。


そこに誰かを蹴落としたり,利益を独占したりする心がなければ。  


最後の一行は,今後も海が静かに見せてもらおうと思っているところではあるね。 

だって例えばボイスはすでに大きな会社で,スピリチュアルなことをビジネスにして成功しているトコロなわけだから。 そしてそこを通して活動する人々(ヘンリやそれに続くインストラクター)は,間違いなくその恩恵を受けるわけだし。


そして個人でQTを行う人々(海自信も含めて)だって,これが課題になりうる。  気をつけよーっと!!


それにしても,ヘンリとのミラクルな出会いは,う~ん。  運命!  そしてまた一つ,目標達成!!


先日起こった 不思議3連発 の3番目,大切なエイトスターがどうしたわけか首から離れてこんがらがっていたのをほどいたのは,これに繋がってたなと実感。  どうしてか? はわからないけどね。  


エイトスターもQTも,海にとってとても大切だから。  QTを通しての出会いの大切さは,言うに及ばない。




これから本部にレターを書くよ。


ヘンリやボイスを誹謗中傷するためのものではなくて,世界規模で発展しているQT,それにかかわる自分,その関わりからの人々との関係,それら全てを大切に思うからこそのレター。


特例で認定された人(あるいはされようとしている人?)の認定手続きを,少し待ってもらえるようにとの要請と,度重なる日本での,世界規定に外れた行為の承認を,今後行わないでもらいたいとのこと。  

2重規定って,めんどくさいじゃん! (笑)


そしてQT人口が,ますます増えることを願うこと。


こんなとこだね~。    

日本のQT普及活動安定のための,署名でもしますかー? 

上記の内容を元にレターを書きますので,海の心持に賛同してくれる方は,お知らせくださいね!






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Last updated  2006.04.17 00:54:56
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