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森の中の海

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2006.04.27
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カテゴリ: スピリチュアル



わたしたち天使は、あなたがたの傷ついた心を癒すことを得意としています。

悲嘆の声を上げる魂は闇につつまれていますが、どうか安心してください。

わたしたちが癒しの光りをあてましょう。

人の心は永遠の命を宿しています。

わたしたちは、萎えかかってしまった心にエネルギーを注入し、あるべき姿に戻します。

人間の感情にはさまざまなものがあり、悲痛な感覚もそのひとつであることは歴然としています。

肉体をもって生きるものには、すべて終わりの日がきます。

生きるとゆうひとつのサイクルが終わりを告げるとき、それを嘆き悲しむのはごく当たり前のことです。



わたしたちの耳には、魂となってしまった後も、愛するものたちのもとへかえりたがっている哀しげな声が聞こえることがあります。

しかし、いつまでも肉体とゆうものに執着を持ってはいけません。

なぜなら それは、神があなたを地上に遣わした意図の反することだからです。

肉体を離れた本当の家は天国です。

肉体的な死とは、魂が本来あるべきところに戻ることを指していうのです。

天国へ帰る時期は、人それぞれです。




歩く速度が人それぞれ異なるように、肉体から離れて天国に帰る時期も人によって違うのです。

肉体が滅んでも、愛する人と再会する方法はいくらでもあります。

あなたが与えた愛は永遠に続くものであり、今この瞬間にも大きくなり続けています。

また、愛する者同士の間に芽生えた絆は、それ自体が独立した存在として生き続けるのです。

無駄になる愛など存在しません。



あなたにも、あなたの愛する人にも、そして自然にも。

あなたが与えた愛は、加速度的に増大していくのです。

愛の核心には優しいものがあります。

それは、人間だけでなく、すべてのものをいとおしいと感じる気持ちなのです。

あなたが抱く愛情が無駄になることなどありません。



愛は天国の一部であり、誰かを愛することによって、永遠の王国が拡大していくのです。

心の痛みを試練とうけとってはなりません。

それは、あなたが抱いた愛情が次の段階に成長する為のステップなのです。

心の痛みは、愛することの代償ではありません。

愛の意味を深く考える為に与えられるものと思ってください。

心の痛みから逃れようとしてはいけません。
それと対峙し、祝福して下さい。

あなたが抱いた愛は成長過程にあるのです。

生けるものも、死せるものも、魂を重ね合わせることはできます。

感情を押し殺せと言っているのではありません。

あなたが背負う重荷は一日もはやくわたしたちに渡してください。

わたしたちの助けを借りて真実を見い出したなら、愛がけっして死なないことを体感できるでしょう。






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Last updated  2006.04.27 08:30:50
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