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森の中の海

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2006.07.05
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カテゴリ: スピリチュアル
さて,潜水を終えて浮上してみれば,目ん玉が飛び出るほどのシンクロが押し寄せてくる。


波に乗らなけりゃ~!! などと思いつつ,どうしていいかもわからなかったりもするので,結果立ち往生だ。


物事は押し寄せてきており,海が懐を開いてそれらを受け入れるのを待っているような気配。



う~う~う~!!



頭ではわかっているんよ!  でも体がこわばるんよ!!!


これからすべきことを,ささやき続ける存在がいる。


え~。  それやらないとダメ!?  え~。 ( iдi ) ハウー


海は見限った物や人や事には背を向けるのが早いし,いったん背を向けたら二度と振り返らない。

だからこそ,めったにそうすることはなく,ましてや好きな何か,大事な何かを手放すのは至難のわざとなる。




後悔することもまた体験のひとつであるからして,何も避けることはないのだけれど。

『やらないでする後悔よりもやってする後悔のほうが』とはよく言われることだし,確かにそちらのほうが気持ちがいい。

が,結局これは,そうなることへの覚悟が芽生えているからこそ腹がくくれるというものだ。


上述の「え~!」はまさに,メッセージを送られているあること,それが現在の海が手放したくないことだから。 手放したくない理由もわかっているけれどわかりたくない。


この葛藤が続く限りエネルギーは混沌としているため,物事や関係は進退きわまらずただ停滞する。

そして海は,この停滞というものも好まない。  悪循環に陥る。

しかしこれは海という個体の傾向だからして,無理に引きちぎったところでよいわけでもなく,物事を俯瞰できるエネルギー体の海は,淡々と「ベストな時」を待つこととなる。


宇宙に任せておけば,後ろ髪の糸をひかれることもなく,無理やり引き剥がすのでもなく,いぼがある日突然ポロリと落ちるように,そんなふうに海の世界から切り離されてゆくから。



話は変わるが,海は時々,自分のでも人のでも過去世らしきものがちらりと見えることがある。

以前海自身のそれが見えたとき。


キーワードは「封印」だった。  それに加えて,一つの世だけではなく何度も形を変えてくり返された模様の,「裏切り」「迫害」「孤立無援」。





ん~。  仕方ない。

そこにもしっかりアクセスしよう。


闇を見る。


孤独をみる。


有形無形のマイナス。





光を発するためには,一点の曇りもあってはならないと思っていたから。


友達とこの話をしていたときにも,その敏感な友達はすぐに海の闇を言い当てた。


海は,非常に恥ずかしかった。  できることなら隠しておきたいと思っていたから。


しかしそこでカミングアウトをする。   もう,観念するしかないなと感じつつ。


その友達は,海の闇がものすごく深いといった。   うん。 それは海も知っている。 


認めたくはないけれど識っていた。 そう伝えた上で,海の口からこぼれたのは,「だからこそ,光もものすごく強いの。」だった。


「闇の深さに比例して,それだけ光がつよいのだ。」 


そう,海の中で声がしていた。   


その友達は言った。  「海ちゃんは,そんなに深い闇があるのに,微塵もそれを感じさせないね。 うまいね。」 


あ~う~!


この「うまいね」は,海にとっては「ペテン師」のように響く。


海が自分を信じないのは,根拠のない自信にあふれていても根拠のある自信につなげようとしないのは,まさにここだから。


自分をペテン師だと思っているからだ。  そしてそれに罪悪感を感じているから。


いろいろなことをここに書いてきた中でも,人と会う中でも,皆は海がすごいと思ったり,何らかの力があったりすると思うらしい。


でも海にとっての海は,そうではない。  無力で微細な存在。  




はー。すっきり。    

自分が恥ずかしいと思うことを,ようやく手放せた。 


過去世の開放については,あとでまたしっかり取り組む予定。  


海は今まで,もがいた後に手に入る平穏を好んできた。

それにも学ぶ上での価値はたくさんあるのだけれど,物事がスムーズに起こるには,当人がスムーズでオープンですでに平穏であることでさらに加速するという。


うん。確かにそうだ。    


こうして澱や淀みや煙が取り除かれていくたびに,視界はますますはっきりしてゆく。

シンクロが続いて,明らかに海の力ではない何かの力が働いてるのを見せ付けられるとき,海はいよいよ受け入れるしかないなと感じる。


勿論,拒否することもできるけれど,望んだ何かの答えが目の前にぶら下げられているのに,手を伸ばすことに何を躊躇する必要があるのだろう。


時にはやる心に翻弄されて物事をごり押ししたくもなるけれど,それが起こるも起こらないも,宇宙のみぞ知る。


何かが起こることで手に入る悦びも苦渋も,起こらないことで手に入る悦びも苦渋も,結果同じことなんだな。



え? 話が抽象的過ぎる?  ごめんごめん!  自分のための備忘録だからさ☆ (読んでくれてありがとうね~!)


とにかくそういうわけで,海はやっと開放し,そして受け入れた。 己の闇を。  これによって今後起こるシンクロは,さらにさらにいいものとなってゆく。 手に入るものも格段によくなる。


わ~!!!  (〇o〇;) !!  (←びびりっちょ☆)


今でさえすでにたくさんの愛や富や信頼を得ているのに,コレ以上いただいていいのだろうか~!?  (←小市民ですから~★)


与えられれば,受け取るだけだね。  感謝を持って。


そうできる勇気を,持ち続けられますように。



神様,仏様,宇宙さま,天使たち,そして皆さん。


これからも海を,たすけてね~!!  


よろしくお願いしまーす!!







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Last updated  2006.07.05 07:58:40
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