カエルぴょこぴょこ

カエルぴょこぴょこ

PR

×

Profile

森の中の海

森の中の海

Comments

buy Indinavir online australia legally@ buy Indinavir online australia legally <small> <a href="http://nbj5gjh3.webuj…
dove comprare truvada online sicuro@ dove comprare truvada online sicuro <small> <a href="http://all4webs.com/d…
metaglip 20 mg buy online uk@ metaglip 20 mg buy online uk <small> <a href="http://all4webs.com/g…
online doctor prescription for Lasix@ online doctor prescription for Lasix <small> <a href="http://all4webs.com/P…
Retin A 0,025 source reviews@ Retin A 0,025 source reviews <small> <a href="http://ddvxqe.blinkwe…

Favorite Blog

あなたが一番 New! G. babaさん

Orange Network 10月… Hirokochanさん

オーラ日記 miminetさん
Chesapeake's ワシン… Chesapeakeさん
~異次元にかかる虹… ∞宝珠∞さん
2006.07.15
XML
テーマ: 心の病(7267)
カテゴリ: 世界&社会のこと
昨日の雷はすごかったよー!  落ちまくってたねぇ。  

いつもは雷も好きで楽しむんだけれど,昨日のは音が歴代No.1ぐらいにすごかった。

最初の一発にいたっては,あまりのことに悲鳴を上げてしまった。

近所のバイク好きのお兄ちゃんが,ここぞとばかりに愛する単車をガレージの中で吹かしまくっている音が聞こえて,その騒音が知ってる人の存在を身近に感じさせて,ほっとしたぐらい。


いや~,すごかった。


昼間外出してばばちゃまと従妹と会って,アパトに戻ってからのことだったからまったくぬれなくてよかったけど。


昔からの海家の習慣で,雷がひどいときは電化製品を全て消した。  

屋根に落ちたら怖いじゃない!?


薄闇ですることもなく雷の音を聞いてるうちに,眠ってしまった。  




夜中近くにコインランドリーに行き,待つ間に本を読んでいた。 

あんな時間でもけっこう利用者はおり,男性がふらりと店内に入ってきたときにはちょっと愕いたが,向こうも夜中に女がいるとは思わなかったようで,やはりぎょっとしていた。 (* ̄m ̄) ププッ


戻ると,夕方の雷音がこれ幸いとばかりに,バイクを吹かしまくっていた近所のお兄ちゃんが,通りに面したガレージにこうこうと明かりをつけ,またバイクをいじっている。

久しぶりに色々と話し込んだ。  


海の秘密(当時・今は秘密じゃなくなってる)を目撃しちゃってる唯一の知人となる彼なんだが,そんなところの顛末から,彼の方の秘密や経歴まで,まさに腹を割って話してる二人。


闇が,二人の後ろ暗いところを溶かし出したかな?  

お互い,そんな話までするつもりじゃなかったのに。


彼が昔,ホストクラブで働いていたという話を聞いた。  


浅草の吉原(・・・だったかな?)だったから,お客さんはソープ嬢ばかりだったと。


今でこそ『ホスト』ってもてはやされてるけれど,10年ぐらい前になる彼がそれをやっていた当時は,それはもうどうしようもない職だったらしい。 (本人談)


そして,ソープ嬢はみんな欝だと言ってた。





そう相槌を打ちながら話を聞いていたら,手首切った女の介抱とかねー。 ざらだったね。


そう言う。


そして,自嘲気味に,あれはひどかったねー。 介抱しながら,次のスーツ買ってもらう約束とかしてんの。



あー,そうー・・・。



そうとしかいえない海だが,情景はまざまざと浮かぶ。






信頼なんてかけらもない。



今のおにーちゃんは,そんなことからきれいさっぱり足を洗って,まじめに仕事をして趣味に没頭している。

このアパートに引っ越してきて,初めて会ったときから,この人のこのこなれ方はどこか違うよなーと思っていたら,そういう修羅場を経験しているからだった。


ふ~ん。なるほどね。


ウツとリスカは切っても切れない間柄らしい。


そういう形でしか愛情を求められず,そういう形で集まる注目を愛情だと思うしかないんだろうか。


もしここを読んでる人が,今それを経験している最中だとしたら,まず自分の呼吸に注意を向けて,ゆっくりと深く呼吸をしてほしい。


手首を切りたくなる衝動が高まったときには特に。


呼吸に集中して,自分の体に意識を向けてみることがまずできたら,手首だって「傷つけられたくない」って言ってることに気づくんじゃないかなー。


大事な自分を,そんな風に傷つけなくてもいいのよー。  


ハグをしてくれる人がそばにいたら,どんなにかいいだろうに。



せめてこれを読んでる今,海からのハグを感じてくれたらいいなと思う。


元気が,ほんの一秒でも顔をのぞかせることを!







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.07.15 09:47:21
[世界&社会のこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: