カエルぴょこぴょこ

カエルぴょこぴょこ

PR

×

Profile

森の中の海

森の中の海

Comments

buy Indinavir online australia legally@ buy Indinavir online australia legally <small> <a href="http://nbj5gjh3.webuj…
dove comprare truvada online sicuro@ dove comprare truvada online sicuro <small> <a href="http://all4webs.com/d…
metaglip 20 mg buy online uk@ metaglip 20 mg buy online uk <small> <a href="http://all4webs.com/g…
online doctor prescription for Lasix@ online doctor prescription for Lasix <small> <a href="http://all4webs.com/P…
Retin A 0,025 source reviews@ Retin A 0,025 source reviews <small> <a href="http://ddvxqe.blinkwe…
2006.07.16
XML
カテゴリ: 世界&社会のこと
昨日はお祭りに行ってきた。 


浴衣を着て外に出たとたん,ぱらつきだした雨と遠くで響きだした雷に,ぬれたときのめんどくさに知りごみをして,また部屋にとって返してズボンとTシャツに着替えてしまった。


マーフィーの法則だよ!  余計な心配をして行動しなかったら,結局環境はそれをサポートするほうに流れてた・・・ってね。

そう。 友達と待ち合わせた時点で,また晴れ間がのぞいて,お祭りの山車が出ている最中,雨は一粒も落ちなかった。


うちわを持ちながら浴衣でのそぞろ歩き。


夏の日本ならではね~。


いつかやるぞ!



さて今回のこのお祭りは,山車が有名な佐原というところのもの。 一台一台の彫刻が見事で,まだ休憩中だった若衆の皆さんの間を縫い,時間をかけてそれぞれを見ていった。


うねりのある水流にもまれて踊りだしそうに体をくねらせている龍や,駆け出す寸前の唐獅子,戦をする将軍や,後ろから羽交い絞めにして切りつけるのをとめられている武将に,その前でお尻をこちらに向けてすっころんでいる相手方。





昔の人ってすごいよな~。

手仕事のみから来る緻密さとエネルギー。


それぞれで味が,趣が,まったく違うのだからね~。


物に命が宿るとは,そこに作った人の思いが移るからだね。


友達からの情報によると,それらの彫刻類は700年ぐらいの歴史があるとか。


黒光りする獅子の目を,うきうきとしながら眺めていた。


「日本人よ立ち上がれ」というような話がここ数年出ている。 精神世界で特に。

神,宇宙,あるいは愛・・・言葉なんでもいいがそういうようなもののきらめきとしての人間に,人種は関係ないと思う。


が,ここにたどり着く過渡期として,現在の自分をなしている思考であり,性格であり,習慣であり,人種であり・・・というものをしっかり体感して岡本太郎よろしく『爆発』させる必要があるのだろう。


700年ほどたっているというそれらの彫刻を見つめながら,年代はあっていないかもしれないが,それらの時代でも中国や韓国からたくさんの人がわたってきていて,芸術面でたくさんの花を咲かせていたことだっただろうと思う。


結局は個性のきらめきなんだな。





ロマンじゃな~い!?  (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!



ねじり鉢巻にはっぴ,地下足袋で山車の出を待っていた男女に,この人たちかっこいいな~と熱い視線を送りながら。


たこ焼きとカキ氷を穂張って,金魚すくいにも興じた宵の刻。


同行者が「金魚すくいなんて初めて」,といいながらあっという間に4匹も5匹も救い上げるのに感嘆。


何でもできる人間というのは,どこにでもいるうえに,まさに何でもできるのだな。



日本の祭りと,それに傾ける地域の人たちの情熱は,傍観者としても楽しいが,参加者としてはもっと血沸き肉踊るのだろうと思う。





そして民族の繁栄か。



お祭りに来ていた子達で,あら?ハーフかな? と思った小さい子のご両親が,バリバリ日本人だったりした。


血の継続は,本当に面白い。  

どこで何がどう出るかは,まさに神・宇宙のみぞ知る。





祭囃子に柳の木,そよぐ風にアンズ飴。



何気ない風景。


海の心の中では社会や世界への思いに繋がってしまうのだった。 (* ̄m ̄) ププッ









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.07.16 12:36:01
[世界&社会のこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: