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森の中の海

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2006.10.17
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カテゴリ: スピリチュアル
LAに行ってました。


リコネクション・セミナーの 1&2 を受けるために。


新たな出会いと新たな技術。


うひひ~♪



それ以上に,Dr.エリック・パールから盗みたいKNOW-HOWがあったのだ~!!


それに成功したかって!?   それは今後の活動に目を向けることで答えとしませう♪



それにしても広がる勢いがとどまるところを知らない,リコネクション・セミナー!

日本でも,今後も続々とプラクティショナーが排出されるね!


どんな手法であれ,それ(エネルギーの癒し)が可能だともっとたくさんの人が知って,なおかつ誰もがそれを実践できるようになったら,こんなにステキなことはないね~♪♪♪






昨今のビジネス世情上,登録商標なるものがあり,独立採算制をとるからには,ああいった形態をとることが得策なんだなぁ・・・と。


それから,エリックがスタンダップ・コメディアン並みに弾丸トークで観衆を湧かせていたけれど,海にはちょっと食傷気味だったなぁ。


とうもろこしには何も塗らないか塩だけで食べるのがすきなのに,バターをこってりぬって,「ほら!これおいしいから食べなよ! 食べないと損だよ!」 といわれているような。


ええ,もちろん,丁重にお断りするか嗜好を変えるかは,まったく持ってこちらの自由なんですがね。



ヒーリングそのものは,確かに新しい周波数だね。   楽しかったよ~。



ただ,10名弱のティーチングアシスタントの方々が披露してくれたヒーリングの体験談は,クォンタムタッチの施術効果でも聞いたことがあるようなもの。


ふ~む。  効果にさほど差はないようですなぁ・・・。



リコネクションを解説するに当たっての哲学思想というようなものも,クォンタムタッチとたくさん共通していた。


それに,生徒さんの反応や質問にも,リコネでもクォンタムタッチでも,どちらにも共通していることがたくさんあった。


人間が抱える想いというのは,どこにいっても大差ないんだなと実感。


実際に施術の体験をするにいたっては,海はクォンタムタッチを使って久しく,手の力を抜くことに慣れきってしまっているので,リコネクティブ・ヒーリングをするために,手をしゃんとさせることが難しかった。





エリックにじかに手を取られて,「手が柔らかすぎるよ」といわれた日にゃ,「え!? ならどうしたらいいのかしら!?」と手をピーンとそらせてしまって,「手をしゃんとさせるというのはそういう意味じゃないよ!」と,さらにエリックに言われてしまった★ ε=(>ε<) プッー!



リコネは手を空中でいろいろと動かして,触らないで施術をするのが主流だが,体に直接触れる施術法もあった。


クォンタムタッチのアプローチとは,ま逆で面白いなと。


そして,強調されていたのは,「ヒーリングは目を通して起こるので,目を絶対につむらないこと。」 


これもまた,海が教えるクォンタムタッチとはちょっと違うなー。





そして,多分に目を通しての力はとっても大きいのだと,海も信じる。


しかし,一番の機動力は癒しを意図する,その思念。



そうだと思うのだよね。   



だから見なくても,触らなくても,相手を知らなくても,施術ができるというわけだ。  これ,イコール「遠隔」でしょう?



いろいろな結果が目の前で出ていたし,『新しさ』を実証するための体験型実演型ワークショップだったが,ああ,でも,海にはやっぱり人数の多さがネックなのだった。


窓のない部屋に詰められた,170人だか180人の受講者。


時間は押すし,声を荒げるエリックに,彼がそうならないようにと気を使うティーチングアシスタントといい,軍隊のように規律を保とうとする空気といい,海をぐったりさせる要因がいっぱいなのだった。


きっと日本では,もっとスマートに350人が集ったのだろうと想像するが,そちらに行かなくて,本当によかったと思う。


コンサートや講演会なら周囲に人が何人いようと,舞台に集中していられるが,生半可に周囲の人と交わる時間があるようなセミナーは,ああ,やっぱり考えるだにしんどい。



海のこらえ性の無さでは,所詮苦痛になるのだよ。   

それでなくても人ごみが苦手だからねー。 





ああいうことになれているのであろうエリック自身は,“OH! SHUT-UP!” とか “HUSH!!” (「しぃぃぃっ!!」)を連発して,そしてそうしても憎まれないたちというか,かえってそれがチャームポイントになるらしく,結局8割から9割の人は全ての流れに満足していたようだった。


ジョークをあれだけ交えるのも,受講者を無理やりにでも押さえつけなくちゃいけない時間があるのをしっかり理解してのことなんだろうね~。


話の途中でも何度も,自分の話が多いこと・施術ベッドでの実際の体験演習時間が少ないことについて,しっかり言及していた。


ふ~ん。


ま,そういう見方もあるねー。   (←あくまで横柄な海である。)



今回のセミナーでは,質疑応答が彼の他のセミナーに比べてずいぶんおとなしいものだったようで,エリックの言うことをシーンと聞き入っては,“AH-HA!”と合いの手を入れたり,深くうなづく人たちがたくさんいたりした。


ふむふむふ~む。


場の相乗効果というか,自分にはなんでもなかったことでも,そこに参加したことで誰かの闇夜に明かりをともす手伝いをしたことになるという。


そういう形の啓蒙も,いいね!



さて,リコネクション・セミナー1&2を終えて,エリックの言うこと全てに賛成はしないが,リコネクションの新しさと手軽さ,そしてパワフルさはしっかり納得&体得して帰ってきた。


昨夜と待ったホテルでは,すでに電気が勝手についたり消えたりする現象が起こったり。


こういう電気系統の乱れ,リコネクションのセミナーを受けた後に顕著なんだって。  


だけど海,疑い深いからね。  接触不良じゃないの? とうがっているんであった。


だってリコネする前にだって,思っただけで相手の携帯が勝手になったりする現象があったからさ~。 ( ̄m ̄*)ププッ




はー,それにしても,知らない土地への旅は,疲れるよ。










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Last updated  2006.10.17 04:50:31
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