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森の中の海

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2007.03.19
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テーマ: たわごと(27817)
カテゴリ: 人考察
先日,あることが浮上した。


以前からいろいろなところか話を聞かされ,チョット嫌な人だなぁとは思っていたのだけれど,どうしてそうなるのかその人の心のうちをすこぉし覗かせてもらって,あ~それなら仕方ないか・・・。 愛を送りましょう。とやっている相手がいた。


そしてその人のそういった部分に引っかかる自分,というのもとてもよく見つめることにもしていた。



海とその相手の両方を知る人は,それは海ちゃんの問題でなくて,あくまで相手の心のあり方だよ! なんて慰めてくれたりもしたのだけれど,やっぱり海の中にそれらがなければ,引っ掛かりとして現れないだろうと思っていたからだ。



低い波動を送ってくる相手に,愛を送るのはなかなか難しい。



何でいやな目に合わされてまで,こちらが折れて出なくてはならないんだろう・・・と思った時期があったことも確か。



でもそのままだと,いつまでも二人して低いエネルギーで繋がったままなわけだから,どちらか一方がコードの再接続をしなくては。




かくして,海はそれを行い,うまくいったと思っていた。


相手を,応援している気にすらなっていた。









詳細は省く。




海だったらしないことを堂々とやっていて,それは嘘も含むものだったとだけいっておこう。




業績が絡む話であったとしたら,海の活動がそっくり盗まれたのと同じことだった。




かなりショックだった。





看板に偽りありだ・・・とも感じた。




起こってしまったことは仕方ないし,相手にそれを苦言するつもりもない。




決して,その人のことを,性根の悪い人間だというのではない。    




偶然海との関係で,そういう部分が発揮されてしまったのだなぁとは思う。




しかし。





そういうことをできる人なんだなぁ・・・としみじみと感じ入った。





後はどうしてこれが起こり,一連の感覚を感じたか,自分の中をのぞく旅。









相談相手になってくれた人も,問題の人物のそういうところをよく知る人だったので,とても客観的にアドヴァイスをくれた。




海の中にひっかかったことは,3つ。


1)周囲の人間は事実を知らないだろうと思ってか,公然と嘘をついていることへの嫌悪

2)自分の手柄だとしておきながら,露骨にそれを示すと反感を買うだろうという計算からか,きちんと煙幕も張って身を守っていること

3)海の存在を完璧に無視していること









そしてその嘘は,自分の手柄につなげるため&かつ身を守るためにしっかりと煙幕で包まれており,周囲の人たちには確認がとりようのないことなのだ。




だけれども,海は内実を知っている。




どんなすまし顔で,ああしたことを言えるのだろうと,びっくりした。




もしかしたら,本人には嘘をついている自覚すらないのかもしれない。 そうせざるを得なかった,胸中もあるかもしれないとは思う。  



問いただせば,そういうつもりではなかった・・・というのは目に見えているし,それもまた保身のためだとしか聞こえないだろう。  普段の言動がそうなのだから。





それにしても・・・。



この人物がしたことは完璧に海の存在を無視しており,下世話な言い方をすれば海の手柄をそっくり持っていかれたという,海にとっては非常に面白くない結果を生んだ。




みなのために・・・と思ってやったことを,踏みにじられた感じがした。



それなら,海も全てを暴露して,だれそれの言っていることは違っている! と声を上げればいいのだろうか?




でも,そんなことは,したくない。




たとえば,論文を教授に盗まれた生徒がいるとする。




発表されてしまえば,それはその発表者のものになってしまうのだ。    そしてそういうことをできる人というのは,えてして社会的な地位や名声を,すでに築いていたりする。



今回の海の場合も,近からずとも遠からず。





負け犬の遠吠えといえば,それまでかもしれないが,そういう卑怯なことをする人間にはなるまじということと,自分のことは自分でしっかり認めてあげること,この二つを教訓にしようと思った。




そして,ますます自分に還る・・・,自分らしくあろう・・・ということ。




事実をマニュピレート(いいように操作)するような,恥ずかしいことをしない人間であろうと思う。







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Last updated  2007.03.19 11:30:47
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