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先日、言語ボランティアとして本業の合間に週一回のペースで通っている小学校のPTA(家庭教育学級)の行事に講師として日系人児童の生活環境の実態などに関し、お話をさせていただきました。人権に関する学習が目的で、テーマは「人権」に沿うものでした。しかしながら、「人権」と言うテーマはあまりにも大きく、掘り進めば、話すことはいくらでもあるのでまずは、身近な「外国人」の実態を知ってもらおうと思い、それについて、お話をしました。私にとって、一番身近なのはやはり日系ブラジル人のことなので日系ブラジル人の生活、日系人児童たちが置かれている環境やブラジルの宗教や習慣などを、大まかに話しました。学習会は、「外国人の人権を尊重しよう」と言うテーマでした。私は、人としてお互いを尊重しあうには先ずお互いのことを、少しでも知らなければならないことだと思います。発表したことを具体的に書き込みたいのはやまやまなのですが何しろ長くなってしまったので、後日、再びまとめ直して、数回に分け、こちらに書き込む予定です。内容的には、すでにこちらの日記で数回に渡って書き込んでいるようなことを一つにまとめて発表した形なので、あまり変わり映えしない内容かもしれません。今回の学習会で、皆さんが知らない出稼ぎ日系人の日常を少しでも知っていただき、日系人児童が置かれる環境を理解して頂いたことはとても良かったと思います。参加していらした日系人保護者の方にも「私たちの日常のことを、話してくれて、とても良かった。」「一般の日本人の方が知らないことを話してもらって、良かった」と喜んでもらいました。また、日本人の参加者からは、「宗教的な習慣や、生活についての話が聞けて良かった」「もっともっと、外国人児童をサポートするようなシステムを考えてほしい」など、学校側へそういったサポートを考えて貰いたい、と言うようなことも、ディスカッションのときに出てきましたので「考えてもらう」 ための種を蒔けたように思えました。もちろん、日系人が大勢集中する地方や地域ではすでに、様々なサポートがあり、学校に常時言語通訳が居るような都市や市町もあります。しかし、私が通っている小学校は、そのような地域にありません。でも、これから先、まだまだ外国人児童が増えてくる可能性があるのです。そういったときのために、備えておく必要性を感じます。それは、長い目で見ると、外国人の青少年犯罪を無くすための働きであることだとも、思います。多少まとまりのない文章になったかもしれません、あしからず
2007.09.28
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ここんとこ、ちょっと立て込んでいて、書き込みできていないのだ。。。今週は、言語ボランティアに行っている小学校PTAの行事、家庭教育学級で日系人の現状について、お話しする予定です。後日、レポートしますね~♪
2007.09.25
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毎年、この時期恒例の行事も怪我もトラブルもなく、無事終わりました。当日、晴天。って、暑かった~!風が通っていたから良かったものの・・・暑かった~そして、毎年の悩みどころ・・・お弁当。結局、似たり寄ったりなんだけどね。動かぬ証拠。体操着の色こそ違うが、何処の小学校でも見れる玉入れ。それを偉そうに眺めるちび君。それとものびのび体操??運動会も終わり、お姉ちゃんが出てくるのを待つ間に・・・良い一日でした
2007.09.17
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ついさっき、いやな感じがする雲が目についたので、さっそく記録。う~ん、家の中からだと微妙だな外の広い場所から明らかに、飛行機雲ではありません。久し振りの雲観察でした。
2007.09.12
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土曜日の午後、ふらっとドライブ・・・熊の助が海へ行こうと言いだし、なんとなく北の方向へ行きました。そういえば、今年は、海水浴に行けなかったなぁ・・・うちらは、行き当たりばったりのドライブ好き。それも、大抵、言いだしっぺは熊の助で、私は 「いいよ♪」 と、答えるだけ。ちぃねえは、行き先まで何時間かかるのか、とか一応意見を言ったり、反対してみたりするが、つまんないと言いつつ、ついてくる。DVDを2~3枚持って来るか、途中でレンタルしていくか子供たちの気を紛らわすための細工をして、出発する。そんなときに思い出すのは、おねぇのこと。○○へ行こうと、目的地を決めてからドライブへ出ても途中、ふらふら、ふらふらと道がそれたり、目的地が変わると・・・ブチ切れるそりゃ、そうだよね~反省してます。でもね、行き当たりばったりでも、結構いい所へたどり着くこともあるのよ♪先週末行った海辺台風後に残った砂のアート
2007.09.10
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いつも訪問していただいている皆さんへ、【マッチ】さんのところから、ひろって来ました。《ムコ多糖症》って病気を知ってますか?この病気は人間の中でも小さい子達に見られる病気(難病)です。しかし、この《ムコ多糖症》と言う病気はあまり世間で知られていません(日本では300人位発病) つまり社会的認知度が低い為に今厚生省やその他製薬会社が様々な理由を付けて、もっとも安全な投薬治療をする為の薬の許可をだしてくれません。《ムコ多糖症》は日々病状が悪くなる病気で、発祥すると殆どの人が10~15歳で亡くなります。8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で湘南乃風の若旦那が語ってから私達に出来ることを考えました。それで思いついたのがこのバトンという方法です。5~6歳の子が厚生省にスーツ姿で出向いて自分達が生きる為に必死に頭をさげてたりしています。この子達を救う為に私達ができる事は、この病気を多くの社会人に知ってもらって早く薬が許可されるよう努力する事だと思います。みなさん協力お願いします。[ムコ多糖症]ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、体内に蓄積することで様々な異常が引き起こされる病気。多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。重症の場合は成人前に死亡する。今のところ有効な治療法が無いので、骨髄移植や遺伝子治療の臨床成果が待たれる病気の1つである。http://www.muconet.jp/★この本文を 日記に貼り付けてください。※私達が何か力になれば・・・とバトンを手渡ししてます。お時間のある方は御願いします。家庭や職場でも話題に上げて頂けると更に広がって行くと思います。よろしくお願いいたします m(_ _)m上の記事を書いたあと、気づいたのですが、この難病に必要とされる薬の認可が、つい先日確定したようです。詳しくは、こちらこちらでも、まだまだ世間には知れていない難病なので、このまま引き続き、バトンとして引き継いで頂き、数多くの人に知ってもらえれば、幸いです。
2007.09.07
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前の日記に書いたような意味不明な発言も減りつつあり、最近は、感情豊かになってきたチビくま君。先週の「クレヨンしんちゃん」を見ていた時のこと、カッパ君を助けるストーリの終わりのほうで、家族が団結して、マスコミから逃れるため色んな細工して母がカッパ君を家から連れ出した。そして、カッパ君を池に戻してあげるシーンのときにちび君、急に私の方へ抱きついてきて、お顔くしゃくしゃにしてひっくひっくと声を抑えて泣き始めた?。。。どうしたの?と、聞いてみると、、、ひっくひっく言いながら「・・・だって、かわいそうなの・・・」それを言ったあと、声を出して泣きはじめ、その後、しんちゃんが池まで行って、さようならするシーンまでずっと、泣きっぱなしでた・・・あぁ、成長したんだなぁ・・・と思った出来事でした。そして今週になって、月曜日だったかな・・・さぁ、今から寝ましょという寝床で、チビくま君、私の首に腕をまわして「ママ、○○ちゃんの前からいなくならないでね?」「!!!・・・どうしたの?急に・・・」 と、答えると「ちぃねぇちゃんと、お父さんのまえからも、いなくならないでね?」と、続けた「大丈夫だよ。何処にも行かないよ。いつも、いるからね?!」「ママ大好き。」 と、言いながらしがみ付く、ちび君・・・また何やら考えることがあったのかな?もうすぐ4歳になるちび君、感受性豊かで、心のやさしい少年のままで育ってね。<夏の一コマ>
2007.09.07
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チビが初めて言ったのは、ずいぶん前のことでまだ、たまにこの言葉を発するあけこばし・・・って、なんでしょう?解るわけないよねわかったら、びっくりだわ!まだ説明できないころだったので、最近この言葉の意味を聞いてみた・・・ちび君いわく・・・・食べる時、クールなの。まだまだ、続く面白発言・・・
2007.09.05
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京都旅行で特に印象に残った場所<東福寺>ではなくて・・・<南禅寺>でした。この写真、お気に入りです。まだまだ写真があるのですが、また後ほど・・・
2007.09.03
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