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年末になり、ヴィヴィ地方に ちらほらと初雪が降りました オッド雪だよ♪と言っても 分からないくらいでした お正月を迎えなくっちゃと言うことで 27日にシャンプー 今回は2頭同時にお風呂場で洗いました ママン一人がキャーキャー騒いでましたが やっぱり気に入らない、オッド 何でも楽しい、ヴィヴィ 今年も色々ありましたが 新年を迎える事が出来そうです。 来年もどたばたシスターズをよろしくお願いします
2009.12.31
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今日は少し暖かかったヴィヴィ地方です オッドとヴィヴィは、車等のちょっとした短時間の時には 玄関前の柵で待機です。 でも興味津々のお二人は何事も見ておきたいのです オッドは 軽く柵に手が掛かりますが ちびラブ、ヴィヴィはといいますと ちゃんとオッドより遠くが見えます 来たときからご愛用のベンチは 座る、寝る、 そして 立って遠くを見ると大活躍です
2009.12.21
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急に本当に近年無い冷え込みで震えちゃいました。 そこで オッドとヴィヴィの寝室は、24畳程の事務所なのですが 寒いよねぇと 新居を作成する事と急遽なりました。 半日で完成 オッドは、これはいいじゃんとお気に入り ヴィヴィは、嫌です どうして 反射テープが効いてますねぇ 保温のアルミを敷いて 臭かったぽかぽかマットを快適にして敷いて お布団2枚に毛布2枚 ヴィヴィはお気に召さないらしい まぁなんとかおやつで釣って、機嫌よく暮らして頂きましょう 雪降ってないし、只寒いだけで 暖房付けたら、過保護って言われちゃいそう お家の中のお家完成のお話でした
2009.12.19
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この秋は悲しい事ばかりでした。 いずれこの子達も、きゃんの所に旅立っていくんだなと 何時に無く感傷的になった日が多かったのですが その時はこの言葉を思い出すようにしています。 長いのですが 読んで見て下さい。【 虹の橋と雨降り地区 】天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ暖かくて みんな幸せなのです。病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し傷ついていたり不自由なからだになっていた子も元のからだを取り戻すのです。‥‥まるで過ぎた日の夢のように。みんな幸せで満ち足りているけれどひとつだけ不満があるのです。それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんがここにいない寂しさのこと‥‥。動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。でも、ある日‥‥その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。突然その子はみんなから離れ緑の草の上を走りはじめます。速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。そしてもう二度と離れたりはしないのです。友からの幸せのキスがあなたの顔をうめつくしあなたの両手は愛する友を優しくなでます。そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。あなたの人生から長い間失われていたけれど、その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです‥‥。★ ★けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。打ちのめされ、飢え、苦しみ、誰にも愛されることのなかった子たちです。仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。地上にある間、そんな人は現れなかったのです。でもある日、彼らが遊んでいると橋へと続く道の傍らに誰かが立っているのに気づきます。その人は、そこに繰り広げられる再会を、うらやましげに眺めているのです。生きている間、彼は動物と暮したことがありませんでした。そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、誰にも愛されなかったのです。ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、そこに奇跡が生まれるのです。そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。地上では巡りあうことができなかった、特別な誰かさんと、その愛する友として。今ついに、この「虹の橋」のたもとでふたつの魂は出会い苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。 こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている「 虹の橋 」 の入り口には「 雨降り地区 」 と 呼ばれる場所があります。そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り動物達は寒さに震え悲しみに打ちひしがれています。そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん…特別な誰かさんの流す涙なのです。大抵の子は半年もしないうちに暖かい日差しの中に駆け出して仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。でも、1年経っても2年経ってもずっと 「 雨降り地区 」 から出て行かない子達もいるのです。地上に残して来てしまった特別な誰かさんがずっと悲しんでいるのでとてもじゃないけれどみんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして同じ悲しみに凍えているのです。死は全てを奪い去ってしまうものではありません。同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い愛し合った記憶はあなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。そして、何よりも大事な事を 伝えにやって来たのです。命の儚さと愛しさを。束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。思い出してください。動物達が残して行ってくれた形にも 言葉にもできない 様々な宝物を。それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。「 虹の橋 」 の たもとにいる、彼らの姿が見えるはずです。あなたの心の その中に必ずその場所はあるのですから・・・。【 犬の聖歌 】この世の中では親友でさえ、あなたを裏切り、敵となる事がある。愛情をかけて育てた我が子も深い親の愛をすっかり忘れてしまうかもしれない。あなたが心から信頼してる最も身近な愛する人もその忠節を 翻すかもしれない。富はいつか失われるかもしれない。最も必要とする時に、あなたの手にあるとは限らない。名声はたった一つの思慮に欠けた行為によって瞬時に地に堕ちてしまうこともあるでしょう。成功に輝いてるときは、ひざまずいて敬ってくれたものが失敗の暗雲があなたの頭上をくもらせた途端に豹変し、悪意の石つぶてを投げつけるかもしれない。こんな利己的な世の中で決して裏切らない恩知らずでも不誠実でもない絶対不変の唯一の友はあなたの犬なのです。あなたの犬は、富める時も貧しき時も健やかなる時も病める時も常にあなたを助ける。冷たい風が吹きつけ、雪が激しく降る時も主人のそばならば冷たい土の上で眠るだろう。与えるべき食物が何一つなくても、手を差し伸べればキスしてくれ世間の荒波にもまれた傷や痛手を優しく舐めてくれるだろう。犬は貧しい民の眠りを、まるで王子の眠りのごとく守ってくれる。友が一人残らずあなたを見捨て立ち去っても、犬は見捨てはしない。富を失い名誉が地に堕ちても、犬はあたかも日々天空を旅する太陽のごとく、変わることなくあなたを愛する。たとえ運命の力で友も住む家もない地の果てへ追いやられても忠実な犬は共にある事以外何も望まず、あなたを危険から守り敵と戦う。すべての終わりがきて、死があなたを抱き取り骸が冷たい土の下に葬られる時人々が立ち去った墓の傍らには、前脚の間に頭を垂れた気高い犬がいる。その目は悲しみにくもりながらも、油断なく辺りを見まわし死者に対してさえも、忠実さと真実に満ちているのです。**************************** 何時の日か、ピーチときゃんそしてオッドとヴィヴィが にこにこと虹の橋のたもとで待っていてくれると信じていますが いまだに、きゃんは夢に出てきてくれません 食いしん坊なきゃんは食べまくって、へそ天で極楽気分なんでしょうね そうなるときゃんは待っていてくれるのかなぁと不安になるママンですが まぁ、それはそれで良いかなと 一人にやけたりしているママンもいるのでした
2009.12.15
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久しぶりに暖かい日になりました 合いも変わらず どこから持ってくるのやら、ヴィヴィさーん 金柑の季節になりました 今年は、れみちんが採ってくれるんですよぅ こう見ると、ヴィヴィはちっちゃいラブなんだよねぇ 態度はオッドの何倍も大きいんだけど 先日の食っちまった事件で一応一日絶食いたしました 何故絶食か分からず、お腹がグーと鳴りながら ひたすら寝るしかないお二人でした
2009.12.14
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随分ご無沙汰しています。 きゃんの一周忌から きゃんの息子のランディと武蔵、実家のジョン子、 ブログで仲良くして頂いていた、ケリーちゃん。 きゃんちゃんが寂しくって呼んだのかなぁ そして朝から、ミルクちゃんの具合が悪いと連絡があり お見舞いに行ってきました。 でも、皆一生懸命家族として看病してもらって幸せな犬生を全うしたんです。 頑張ったねときゃんが呼んだのかなぁ。 いつもの食欲の秋ではなく訃報続きと病状悪化の知らせが相次ぎ、 ふさぎ込んでいましたが そんなママンを尻目に 毎日何かをやらかしママンの叫び声が響く日常は変わっていません 今日も生のジャガイモと白菜を一個まるまま食っちまった奴がおります。 ネタはいっぱいあるのに、多忙すぎて熱も出てました。 また、ぼちぼち更新するので遊びに来てくださいね。
2009.12.09
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