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April 12, 2013
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「タイタニック号のジョーク」というのが一時話題になったことがありますね。

タイタニック号がいよいよ沈みそうになった時、女性と子供を先に逃がそうということで、

船長が男性の客を説得して回ったときに

 英国人には 「紳士はそうされます」

 米国人には 「ヒーローになれます」

 イタリア人には 「女性にもてます」

 ドイツ人には 「それが規則です」

 日本人には 「みなさん そうされています」   ・・・といった、というあれです。



国によるかどうかは別として、これは、事業にもあるのでは?? と思います。



これを乗り越えていくために背中を押してくれる言葉はおそらく人によって千差万別。


ある人にとっては

     「儲かりますよ」 が一番の動機付けになりますが

別のある人にとっては

     「まだ誰もやっていません」がとりわけ魅力的な言葉に聞こえます。

またある人にとっては

     「多くの人が待ち望んでいます」であり

反対に  「必要とする人は少数ですがその悩みは切実です」であったりもします。

「100年続く企業になる」ことが大事な人もいれば

「世界の果てまで届きます」が大事な人もいます。

(「税金が安くなります」が一番という人もいるかもしれません。)





そこに重きを置いていない人に「儲かりますよ」は逆効果になります。



その人が何に重きを置いているのかを大切にしながら

その人に届く言葉で

その想いと、目の前の事業とが、つながっていくような言葉かけができたら(鱈)いいな、

していきたい(鯛)な、していきます(鱒)・・・とあらためて心に刻む春です。

新種の出世魚(?)  )





今ならさしずめ 「いつやるの? 今でしょ!」ですね。










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最終更新日  April 12, 2013 09:46:02 AM
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