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UCL準々決勝の1st leg チェルシーvバイエルン。途中まではここの日記用のレポをとってたんですよ。しかし、バイエルンの3失点目くらいでチェルシーがいよいよビックイヤーに近づいたと感じてきたんです。もう、レポどころではありませんね!必死でバイエルンを応援してました!しかし、4失点ですよ・・・後にPKもらって決めたときはかなり喜びましたけど・・・バイエルンは過去に優勝経験があるので俺たちから見て右袖にビックイヤーのワッペンがありますよね。それがチェルシーのユニに入るのを想像しただけで悔しく腹ただしくでしょうがない!先にワッペン入れんのはアーセナルだ!!だっ!!だぁ!!ちくしょう・・・しかもバイエルンは俺の中で優勝候補なんですよ。ベスト16でアーセナルvバイエルンの勝者はビックイヤーを獲るはずなんです!ということでバイエルン!2nd legはマカーイがいるんで彼がチェルシーゴールにばっしばしゴールを決めてくれるでしょう!頼みます!しかし、グジョンセンは相変わらずいいですね。彼は好きです、はい。ミラノvインテルはまぁ、いい内容の試合だっただけにインテルの2失点がお粗末かなと・・・両方ともピルロのFKが完璧すぎます。でも、両方とも与えなくていい場面でのFK。こんな大事な試合でそれを1試合で2回もやるとは・・・そう考えるとちょっと冷めちゃうんですよね。繰り返しますが内容がいい試合だっただけにね・・・両チームのFWとDFの勝負は本当に見ごたえありましたよね。もちろん中盤も。激しい個の勝負は熱かった!しかし、まぁこっちは勝負は決まったかなと・・・今のインテルがミランに2-0はできなさそう。3-1だったらミランの勝ち抜けだし。少しは期待してますが・・・
2005/04/08
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スカパーで見ました!俺の主観と偏見、たまにプロの目をまじえて振り返りたいと思います。試合をごらんになった方は日記を読まないで、この試合に対するコメントだけいただいても嬉しいです。またはトラックバックも歓迎です。試合前、両チームの監督はそれぞれ「中盤が鍵になる」と話していました。付け加えてヒディング監督は「客観的に見て6:4でリヨン有利」とも言っていました。もちろん相手への敬意をあらわすものでもあると思いますが。この試合のスターティングイレブンです。並びは基本形です。 Lyon ビルトール マルダ ゴブー ジュニーニョ エッシェン ディアラ アビダル カサーパ クリス レベイェール クペ PSV フェネホール オフ ヘッセリンク ファルファン パク チソン フォーゲル ファン ボメル コクー イ ヨンピョ ボウマ アレックス オーイェル ゴメス両チームのシステムは4-3-3(または4-5-1)で似ていましたし、守備のアプローチも似ていました。両チームともFWからプレッシャーをかけて、中盤までにボールを奪いたいという意図です。試合開始と同時に中盤の主導権をめぐる争いがはじまりました。本当にめまぐるしく、ポゼッションが何回も変わり、なかなかシュートまでもちこめない。俺はしばらくこういう時間が続くのかなと思っていたのですが、12分にゴールが生まれます。リヨン、右サイドをゴブーがイ ヨンピョをかわしてエリアの深いところまで突破。切り替えしてボウマをかわして、中のビルトールへ。さらにファーサイドのマルダに渡してそのまま利き足とは逆の右足でシュート。それがオーイェルの股間を抜き、ゴール左に吸い込まれました。GKゴメスにとってブラインドだったかなと思うんですが、それと俺はシュートがオーイェルの股間を抜いたあとにPSVの選手にリフレクションしたような気もします。リプレイでもうまく確認できなかったのですが・・・でもボールの回転からして当たってないのかな。ごらんになったみなさんはどう見てますか?この場面でPSVは一瞬気を抜いたのでしょうかね。抜いたとしても本当に一瞬だけでしが、高いレベルの試合になるとそれが命取りになりますよね。リヨン先制後はPSVがボールをキープでする時間が多かったのですが、うまく守られて攻めきれませんでした。パスをつないでいこうというのはわかりますが、うまく選手同士が連動してなかった気がします。サイドでパクやファルファンが個人で打開しようとしても組織で守られていて切り崩せない。また、フェネホール オフ ヘッセリンクの高さを生かしてクロスを単純に放り込んでもよかったと思いますがそういうのもなかったですね。彼がポストになるシーンも本当に数えるほどでした。PSVは攻めにあまり工夫ができないまま時間が過ぎます。前半終了の頃にはリヨンの守備陣はPSVの攻撃に慣れてましたね。これがヒディング監督の言っていた「6:4」の理由かなと思いました。リヨンとPSVの中盤の選手を比べると攻撃にアクセントをつけられる選手はリヨンのほうが多いと思います。かと言ってリヨンも先制後は決定的なチャンスは特になく、PSVが押し込んできたからか受身がちでしたね。後半に入ってからはリヨンが主に主導権を握っていました。前半の効果的な攻撃ができないPSVとはうって違い、ジュニーニョが効果的なパス、または溜めをつくりディアラにつなげ、彼が効果的なパスを繰り出してチャンスを演出していました。ここで俺が言っている効果的なパスというのはサイドチェンジであったり、相手の裏を狙うパスです。まぁ、そういうパスが出るというのは周りの選手の動きがいいということでもあります。63分にはゴール前の混戦を抜けだして、ゴブーがGKと1対1という決定的チャンスもありましたが、ゴメスがファインセーブ。もちろんこのプレーは2nd Legを含めた今後に響くでしょう。 この試合の解説をしていた遠藤さんもおっしゃってましたが、PSVは中盤で汗かきに専念する選手が必要でしたね。後半は中盤でなかなかボールを奪えず、ときおりDFラインとの間にスペースも生まれていました。ここもヒディング監督が試合前に「6:4」と言ったところではないでしょうか。後半に入って押し込まれっぱなしのPSVは71分にファルファンに変えてビーズリーを投入。その2分後にコクーのミドルシュート。俺はこういうのが必要だよと思っていたらさらにその6分後。コクーが競り合いのリフレクションがつながるという運も味方に、リヨンの中盤をくぐりぬけ、パクのポストプレーをうけ、ミドルシュート!ボールはリヨン選手の股間を抜けゴール右隅に吸い込まれていきました。俺はこのゴールが生まれた要因の1つとして、後半にはいってフェネホール オフ ヘッセリンクがサイド、中盤まで下がってまでとにかく動き回ってボールをうけようとしてたところにあると思います。それにより得点の場面でパクが中央にいたと思います。このあとは少しなぁなぁな試合展開。疲れもあったと思いますしね。そして試合終了。PSVにとっては試合内容こそ厳しかったのですが、結果は理想的な1st Legだったのではないでしょうか。攻撃力のあるリヨンをアウェイで1点におさえて、アウェイゴールを奪ってきたんですから。中盤を支配した(特に後半)リヨンは試合内容では「6:4」またはそれ以上でしたが、結果は「5:5」。しかもアウェーゴール2倍ルールを考えるとそれ以下ですね。内容と結果が直につながるとは限らないとこはサッカーですね。ただ、リヨンに勝ち上がってほしいと願い、また彼らの力を信じている俺としてはあまり悲観するものではないと思いますね。(今まで言ってきたこと意味ナシ・・・)でもリヨンが爆発してくれると思っていました。 Liverpool v Juventus 2 - 1ヘイゼルでの出来事はいろんなところで言われているので、もういいでしょう。あのことを忘れずにそして2度起こさなければいいんです。以下、感想。ヒッピアーの左足でのゴールは意外でした。ルイス ガルシアは本当にテクニックありますね。体のどこをつかってもうまくトラップしますし、両足蹴れる。そして、あのボレーシュート!スーパーゴール!GKカーソンはじめてみました。争奪戦の末リバプールにきたんですがいい経験できましたね。しかし、10代であの顔かよ(笑)ユーベは序盤こそ守備が不安定でしたけど、ホームでやる2nd Legではあんなことは起きないでしょう。セットプレーでもなんでも必ずや1点とるところはさすが。それにしてもアンフィールドが最高でしたよね。リバプールファンではなくともあの雰囲気を1度でいいから味わいたいものです。サッカー人としてやはり、スコア予想をしないのはどうかと思うのでチェルシー v バイエルンとミラン v インテルのスコア予想を。 チェルシー v バイエルン 1 1 ミラン v インテル 0 1当たったら明日の日記書くの辞めます(笑)
2005/04/06
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ついに帰ってきました!セレソン、ジウベルト シウバ!去年の9月以来、背中に重傷を負ってから久しぶりに元気な姿を見ました。ホーム、最下位のNorwich戦ということもあってプレッシャーのあまりかからない試合でしたが、しばらくの間トップチームでゲームしてない彼にとっては願ってもない復帰戦でしたでしょう。試合カンがまだ万全でないため、多少の凡ミスはあったものの、中盤でボールが落ち着く場所をつくり、正確なパスが送れて、カバーリングも適切。頼りになります。Highburyのファンも彼を心待ちにしていましたね。よく、「Gilberto!Gilberto!」というコールが聞こえました。彼にはありがたい声だったでしょうね。同じポジションの同じブラジル人選手とは扱いが違うでしょうね・・・試合のほうはこちらもケガ明けのHenryのハットトリックを含む4-1でArsenalが快勝。力の差(選手の個々の能力の差)が出てしまいましたね。Gilbertoはパフォーマンスをさらに高めてセレソンにも復帰してほしいです。選手入場口での立ち見が定位置になりつつあるCampbellも早く帰ってきてね。
2005/04/04
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