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昨年1年間、保育園の役員をしてきましたが、先週土曜日の総会で平成22年度役員に引継ぎを終え、無事に任期満了となりました!思えば、昨年の1月。前年度のクラス役員さんから、「あと一人必要なの!」とお願いされて、年中や年長になってやるより、年少のうちに役員をやっておいた方がいいかな、と軽い気持ちで引き受けた、初めての子の初めての役員活動。役決めのあった昨年の2月、直前に第2子の妊娠が判明。なのに保育園の父母の会の会長になり(←ジャンケンに負けた)、その後3月に初期流産し、1か月弱会社を休職。流産は遺伝的な欠陥で、今思えば育たない命で運命だったとは思いますが、いろいろなことが重なって、夫も私も精神的にも肉体的にも余裕がなく、もともと役員には反対だった夫とは一時険悪なムードに。夫とは1か月も口をきかなくて、慣れない保育園の役員の仕事と、会話のない家庭との板ばさみ。精神的にも参ってしまって、傷病休暇から復帰した後、職場の先輩に愚痴を聞いてもらったりしました。会社(=やるべき仕事)があったからあの時は救われたのかも。今の仕事(営業職)も3年目。思うように成果がでず、土日出勤も重ねて、このままではクビになってしまう!と仕事と家庭と保育園役員とがむしゃらに突っ走った1年でした。ブログの更新もめっきり減った1年でした。幸いなことに9月に再び妊娠が判明、仕事も1・2・3月のがんばりで今年度も在籍できることに!無事に3月末に産休に入ることができました。そして、多くの仲間に支えられて役員の仕事もようやく次年度へ引き継ぐことができました。「なんで、こんな(仕事的にも家庭的にも)大変な時期に会長なんか…」と昨年の前半何度も何度も夫にこぼされましたが、きっと昨年役員の仕事が私に降りてきたのは、何か意味があったのだと思うことにしています。よかったと思うことは、・大きな試練を乗り越えて、夫との絆が深まったこと・夫にもパパ友(ほぼ飲み友ですが)ができたこと・保育園の先生との距離が近くなったことそして私自身が(きっと夫も)一番変わったことは、「保育園は子を預けるところ」という視点から→「保育園は先生と保護者が共同で子を育てていくところ」という視点に変わったこと。ただ子どもを預けるだけでなく、他の保護者や先生方とのつながりが大切だと感じるようになりました。まもなく出産。今年は、仕事と保育園中心の生活から一転し、家庭を大切にする1年にしたいと思います。産まれてくる子と、パパもママも忙しくて寂しい思いをたくさんさせた息子にたっぷりの愛情を注いで、そして今年、昇進がかかっている夫をサポートできる妻でありたい。結婚5年目。産休・育休の1年の間は、きっと3年間仕事をがんばった自分へのご褒美。羽を休め、心と体に栄養をいっぱい蓄えて、家族と自分自身を大切にしたいと思います。
2010年04月12日
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久々のブログになってしまいました。3/26(34週)から産休に入り、平日は少しのんびり過ごせるようになりました。保育園役員の仕事も今週末で完全に引き継げるので、資料整理等をしつつ過ごしています。現在35週。明日から36週です。出産も間近になってきました。前回、個人産院で緊急帝王切開での出産でしたが、今回は総合病院に変えて、VBAC(帝王切開後の経膣分娩)にトライすることにしました。前回のお産から5年。リスクは重々承知していて、夫ともよく話し合いました。今通っている病院は、VBACの受け入れはしていますが、積極的には行っていません。今経過を見ていただいている医師は、若い先生ですがきちんとリスクを説明してくださり、リスクがあるから積極的にはVBACをすすめないことを話してくれました。(その病院では年配の先生ほど「できるできる」と軽くVBACをすすめているそうです)総合病院といっても夜間の緊急手術になった場合、医師やスタッフが不足して、満足な医療が行えないかも知れないこと、母子ともに助からないかも知れない可能性があること、昨日一緒に健診に同行した夫にもきちんと話していただきました。よく考えてそれでもVBACにトライすることに決めました。もちろん、少しでも異常が認められたらすぐ帝王切開に切り替えるつもりで進めています。経過も順調で、赤ちゃんも骨盤位。異常がなく、私の子宮が今回のお産に耐えられれば、それが母子ともに一番自然で無理のないお産だと思うからです。昨日は、緊急の帝王切開に備えて、血液検査と心電図検査も行いました。後は、本当に出産を待つのみです。万が一ですが、その万一が起これば、5月に私とお腹の赤ちゃんはこの世にいないかも知れない。今できることは、赤ちゃんをストレスなくこの世に送り出せるよう準備をすること。私にとっては初のお産と変わらないので不安はありますが、前回よりたくさん出産に関することを勉強していると思っています。前回のお産は、雑誌等は読んでいたけれど、なんとなく普通に産める(=経膣分娩ができる)と簡単に考えていました。なんの覚悟もありませんでした。たくさん歩いて、食べ過ぎないように気をつけて、体力をつけて、少しでもお産が軽くなるように日々を過ごして行きたいと思います。私自身の産む力と、お腹の赤ちゃんの生まれてくる力を信じて。
2010年04月06日
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