ブルーの範囲内のレッスンはだいたい1度か2度で終われましたが、たとえば、"a bottle of milk", "two cups of flour" のような英語特有の言い方が出てくる Book 3 Lesson 2 は、あずには難しくて、1ヶ月近く(4回ぐらい)繰り返しました。
それとか、Book 5 の Lesson 2 に、"He (=Goofy) is diving down to the bottom of the pond." という文が出てくるんですが、あずはこれがなかなかうまく言えなくて、このレッスンも3回か4回やったと思います。実は、最後まで毎回何か(前置詞1つぐらい)抜けてたんですが、あんまり引きづるのも得策じゃないと思ったので、それ以上は深追いしませんでした。
それでも何かちょっと工夫したいと思って、電話する前、あずに「先生に質問してくれるようにお願いしとくから、あずも "how about you?"(先生は?)とか聞いてね。」などと頼んでみたんですが、あず、そのときは頷いて "how about you?" を何度か練習したものの、いざ電話で話しはじめたら、先生に聞かれた質問に答えるだけで精一杯でした(はは)。