東日本放送・宮城県の水道事業を批判・神谷代表・謝罪の必要はないと回答
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2024年の
宮城県仙台市では水道料金
が大阪市の2倍、東京都の1・5倍です。
外資に売られた「宮城県の水道事業民営化」の始まり・フリガナ付き(ルビ)記事81
参政党の神谷代表が街頭演説で水道事業に触れ・・外資に売ったと批判したことについて宮城県は謝罪と訂正
を求めていましたが・神谷代表は謝罪の必要はない・・との認識を示しました・・
参政党の神谷代表は13日仙台市で行った参院選の街頭演説で・・水道事業を外資系企業に売却した・と発言
し・県を批判しました・・この発言について・県は・水道事業の所有権と最終的責任は県にあり・・誤った情
報として・神谷代表に抗議文を出し選挙期間中の明日までに謝罪・訂正を求めていました・・県によりますと
昨日・神谷代表から村井知事あてにメールで回答が届きました・・一部で県の主張を認めつつも反論も入って
いた・という事です・・こうした中・・神谷代表は昨夜エックスに次のように投稿しました・・宮城の水道の
維持管理を担う法人は、外資系企業ヴェオリア・ジェネッツ者が決議権の過半数(51%)を保有し、業務執
行・意思決定を事実上・支配しています・・・演説で維持管理業務との修飾を欠いていたことは認めますが・
そこだけを取って誤った情報の発信とは言えませんから謝罪をする必要はないと考えています・・これを受け
て村井知事は緊急の会見を開き・・水道事業のすべての権限は県が持っている・・外資に売ったという表現は
適切ではない・・真摯かつ謙虚な姿勢で間違いは間違いと認めてほしい・と改めて神谷代表に謝罪を求めまし
た・・
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