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| 項目 |
インド |
日本 |
|---|---|---|
| 国土面積 |
328.7万km 2 |
37.8万km 2 |
| 人口 |
12.1億人 |
1.27億人 |
| 首都 |
ニューデリー |
東京 |
| 民族 |
インド・アーリア族、 |
日本人98.5% |
| 言語 |
連邦公用語ヒンディー語、 公認の州言語21 |
日本語 |
| 宗教 |
ヒンドゥー教徒79.8%、 |
神道79.2% |
| 識字率 |
73.00% |
99% |
| 政体 |
共和制 |
議会制君主主義 |
| 元首 |
プラナーブ・ムカジー大統領 |
|
| 議会 |
二院制 |
二院制 参議院 242衆議院 475 |
| 政府 |
首相 ナレンドラ・モディ 外相 スシュマ・スワラージ |
|
| 主要産業 |
農業、工業、鉱業、IT産業 |
農業1.2%、 |
| 名目GDP |
2兆74億ドル |
4兆73百億ドル |
| 1人当たりGDP |
1,581ドル |
37,244ドル |
| GDP成長率 |
7.6% |
0.5% |
| 物価上昇率 |
4.87% |
0.8%→▲0.1%(2016P) |
| 外貨準備高 |
3,518億ドル |
1兆2,330億ドル |
| 輸出 |
2,623億ドル |
6,220億ドル |
| 輸入 |
3,810億ドル |
6,273億ドル |
| 対$為替レート |
68.39ルピー |
121.02円 |
| 失業率 |
[8.4%] |
3.4% |
| 貧困率 |
[29.8%] |
16.1% |
| 対外債務 |
[ 5,070億ドル] |
3兆2,400億ドル |
| 経常収支 |
[▲220.9億ドル] |
1,356億ドル |
| 財政債務/GDP |
[52.4%] |
[230%] |
| 生活形態 |
北部・南部などの地方により、また都会・農村部で異なる |
ほぼ均一にちかい |
| 食事 |
昼食:午後1時以降 |
昼食 12時 高級料理店ではチップは要らないが、サービス料は10%を明示して徴収 |
| インフラ |
・停電が多く、自家発電をもつ一般家庭多い |
インフラ完備 |
| 結婚 |
男女同じ宗教、同じカースト同士に限られる。いとこ同士の結婚禁止。 |
いとこ同士の結婚はOK |
| 食べ方 |
カレーを手で掴んで食べる |
茶碗を手に持つ。箸で食物を掴んで食べる |
| 項目 |
ナレンドラ・モディ |
アマルテイア・セン |
|---|---|---|
| 生年月日 |
1950.9.17(66歳) |
1933.11.3(83歳) |
| 出身校 |
グジャラート大学 |
プレジデンシー大学カルカッタ(B.A.)、 ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ(B.A.,M.A.,Ph.D.) |
| 学歴 |
政治学修士号 |
ケンブリッジ大Ph.D |
| 経歴 |
グジャラート州首相(2001~2014)としてインフラ整備、外資受け容れで経済成長を実現。第18代首相(インド人民党)) |
ケンブリッジ大学トリニティ卒業後、the Universities of Jadavpurdeで教鞭を執り、ケンブリッジ大学で修士号、博士号を授与され、デリー大学、ロンドン大学、オクスフォード大学、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジの学寮長を経て、現在ハーバード大教授。 |
| 信条 |
清廉潔白 |
東ベンガル州=バングラデシュの名門出身 |
| 宗教 |
ヒンドゥー至上主義、反イスラーム主義的言動 |
ヒンドゥー教のローカーヤタ派(無神論) |
| 結婚 |
結婚生活は破綻 |
最初の妻は作家・学者。離婚後の妻は死別し、次なる妻は、ロスチャイルド男爵の娘で経済史学者でケンブリッジ大学フェロー、ハーバード大学教授 |
| 栄誉・受賞 |
ノーベル経済学賞(経済の分配・厚生と貧困・飢餓の研究) バーラト・ラトナ賞(文民最高の賞) |
|
|
|
安倍晋三首相 |
鈴村興太郎博士 |
| 手腕・特色(WIKIPEDIAから) |
・グジャラート州はインドで最も高い経済成長を遂げている州であり、モディはその立役者とされる。モディの経済政策は新自由主義に近く、小さな政府や民営化の推進を主張しており、イギリスのマーガレット・サッチャー首相に例えられることもある。 ・モディの経済手腕は海外からも期待されており、モディが選挙に圧勝して首相に就任すると、インドの会社の株が数多く買われた。2014年6月9日、インドの株式時価総額は過去最高値を付けた。 ・モディ政権が2014年6月9日に発表した経済政策は、ニューズウィークなどの海外マスコミ報道からは「モディノミクス」と呼ばれる。これには中華人民共和国の方式が一部に取り入れられてるとされ、モディは中国との経済関係を重視しているとも指摘される。また、農業面の成功からイスラエルとの関係を重視していることでも知られる。・2016年11月8日午後8時に、500ルピー(約800円)と1000ルピー(約1600円)の2種類の高額紙幣について、「4時間後の11月9日に廃止にする」とテレビを通じて発表した。このためインド全土で、この発表直後から市民が銀行やATMに殺到するなど大混乱に陥った。偽札が多く出回っており、500ルピーと1,000ルピー紙幣を廃止にして強引に回収することで、偽札撲滅や富裕層のタンス預金の炙り出しを狙ったものと発表されている |
・センのノーベル経済学賞受賞は「厚生経済学・社会的選択」での功績である。しかし、彼の学説の中でもっとも有名な概念は「潜在能力」(ケイパビリティ)である。潜在能力とは 「人が善い生活や善い人生を生きるために、どのような状態にありたいのか、そしてどのような行動をとりたいのかを結びつけることから生じる機能の集合」としている。具体的には、「よい栄養状態にあること」「健康な状態を保つこと」から「幸せであること」「自分を誇りに思うこと」「教育を受けている」「早死しない」「社会生活に参加できること」など幅広い概念である。そして「人前で恥ずかしがらずに話ができること」「愛する人のそばにいられること」も潜在能力の機能に含めることができるとしている。 センは、教育と国民の健康における改善などが、経済成長が達成されるために経済改革に先行しなければならないと主張した。センは経済学は数字だけを扱うのではなく、「共感性・関わり合い・利他性」(コミットメント)を重視し、弱い立場の人々の悲しみ、怒り、喜びに触れることができなければそれは経済学ではないと主張した。「飼いならされた主婦、あきらめきった奴隷は、ほんの少しの幸せでも満足してしまう」とし、弱い立場の人々が潜在能力を生かし社会参加することを主張している。 |
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