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めいてい君 @ 日本の純資産~過去最大の純資産で円建てでは世界最大 [東京 28日 ロイター] - 財務省は2…

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Mar 12, 2020
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​​​​​​​​☆

賢明なる諸兄へ

      from  Tsunami氏 クール

今朝の日経朝刊コラム

「グローバル オピニオン」に、

ダニエル・ラッセル氏

(66歳~、米国務省・国務次官補など歴任)が

「コロナ危機 かすむ『中国の夢』」

と題する記事が掲載されています。

 氏によると、

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、

①中国共産党が宣伝してきた「強い指導力」と

   現実とのあいだに大きなギャップのあることが

   あらわとなり、

②初動の遅れは隠しようがなく、

 都合の悪いことは中央にあげないという

 行き過ぎた「強権体制」の弱さも明らかとなり、

③国民には不満が高まり

「権力者には自分達の健康を守る能力がない」という、

 信頼の揺らぐ危険がある、とのこと。

 中国では、今回の危機が起きる前から

医療や衛生の体制に問題を抱え、

重い疾病に苦しむ人々が多くいたにもかかわらず、

共産党はトップダウンで一気に行動する能力は高いが、

末端の状況を日頃から細かく把握し対処する

「ソフトウェア」に欠けていた、とも述べています。

 結局、1986年の旧ソ連で、

「チェルノブイリ原発事故」を隠蔽しようとした

指導部に対し人々が不信を深め、

体制崩壊へのダメ押しになったように、

「コロナ危機」が中国共産党にとっての

「チェルノブイリ事故」だった、

と思い起こされる可能性を否定できず、

翻って、習近平指導部の掲げる「一帯一路」構想も

コロナ危機で中国の神通力に陰りが生じ、

アジア・アフリカ諸国の対中接近の流れにも

変化が生じる、とも見ています。








    from  Mr.Tigers 


   お元気ですか。

コロナウィルスにも負けず 頑張っておられる様子

何よりです。

 WHOが 今回のウィルス感染をパンデミックと

発表しましたので この騒ぎは当分続きそうです。

 今回のウィルスの発生源は中国であることは

明らかですが 
其れを他に転嫁しようとするなど 

中国政権の対応は困ったものです。

 3月の予定(ゴルフコンペ延期など)は全く無くなり 

昨日は友人と高尾山を歩いてきました。

 晴天に恵まれ 雪を被った富士山も実にきれいでした。

​ お互い元気でウィルスに負けない免疫力を蓄えましょう。


気象庁「 火山 ライブカメラ」から
→Mr.Tigersからの「言葉」に代えて・・・
 なぜか下の景色に比べて暈けていますが。​
 小生の緑内障が進んだかもしれない翳み気味?





静岡県公式ホームページから
https://www.pref.shizuoka.jp/~live/gotenba/06/index.html







​<めいてい君の追加欄> ​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​


​​​​​​​​​​​​​1. 寄稿者のファイルは「PDF​形式​​​」​​​​​​​​​​​​​​​​​
​  なので​​
  Tracker社のPDFXCViewerなどで
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ 「JPG形式」に変換してあります。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

2. *​文字が見辛い方​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​は、​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

​(1).PCでは​
​​   ​「CTRL」+「+」​を押して拡大​​
    できます。
    3回で十分です。
    あとで、「CTRL」+「0(数字)」を
    1回押して、元に戻してください。
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    二本指で拡大できます。
​​​​​​​​​​​​​​(3).「HAZUKI ルーペ」なら問題なし。


3.コロナ危機 かすむ「中国の夢」
  ダニエル・ラッセル氏
    元米国務次官補
   グローバルオピニオン

    2020/3/12付


​(上記の新聞画像が見えない方のために)​


宣伝してきた「強い指導力」と現実に大きなギャップ
があることがあらわになった。中国の官製メディアは、
習近平(シー・ジンピン)国家主席が1月7日から事態
を掌握していたかのように伝えたが、初動の遅れは隠
しようがない。都合の悪いことは中央に上げないという、
行き過ぎた強権体制の弱さが明らかになった。
全体主義国では平時に権力者への批判は表に出ないが、
国民に不満がたまっていき、何かの拍子に噴出する。
コロナ危機はこうしたきっかけになりかねない。
香港での政府への抗議活動では、中国人は多かれ少なかれ
共産党の主張に理解を示し、デモの参加者にさほど同情を
示さなかった。しかし、コロナ危機は全く性質が異なる。
権力者には、自分たちの健康を守る能力がない。
国民が感じ、信頼が揺らぐ危険がある。
中国指導部もことの重大さを分かっているはずだ。中国の
歴代王朝は天から天命を授かり、統治することを許される。
天命を王が失ったとき、飢饉(ききん)や洪水などの自然
災害が起き、王朝は崩壊する。中国では古来、こうした言
い伝えもあった。
統治権限を失いかねない事態に直面したとき、指導者は情
報をきちんと公開し、ミスや誤りも率直に認めたうえで国
民に支持を求めるべきだ。民主主義国家では、こうした流
れが正しい行動だ。
ところが習政権はいま、逆の路線を突き進んでいる。情報
をさらに統制し、多くの責任を部下や外国に押しつけ、自
分の身を守ろうとしている。保身などでは現場から正確な
情報は集まらず、中央が的確な対応ができるはずがない。
危機が起きる前から、中国の医療や衛生の体制は問題を
抱え、重い疾病に苦しむ人々がたくさんいた。指導部が
コロナウイルスの封じ込めに多くの資源を投じたことか
ら、他の医療現場に深刻なしわ寄せが生じているとされ
る。共産党はトップダウンで一気に行動する能力は高い
が、末端の状況を日ごろから細かく把握し、対処するソ
フトウエアに欠けている。
中国経済への影響も心配だ。重症急性呼吸器症候群
(SARS)では2003年、800万人超の雇用が中国で失わ
れ、経済成長はいったん約2ポイント下がったという。
工場や消費への影響をみるかぎり、コロナウイルスが経
済に与える打撃はSARSをはるかに上回りそうだ。
こうした事態は、中国の政治的な安定にどこまで影響を
及ぼすだろうか。当局によって逐一削除されているもの
の、中国のネット上をみれば、指導部への不満や批判が
広がっていることがわかる。
世界ではいままで、中国の台頭は止まることがなく、
やがて「中国の夢」が実現するとの言説がまかり通って
いた。コロナ危機により、仮説に疑問符がつくのは避け
られない。中国をさらに偉大にすると約束し、求心力を
保ってきた習政権にとって、少なからぬ痛手になるだろ
う。
1986年の旧ソ連では、チェルノブイリ原発事故を隠蔽
しようとした指導部に人々がさらに不信を深め、体制
崩壊へのダメ押しになった。あとから歴史を振り返る
と、コロナ危機が中国共産党にとっての「チェルノブ
イリ事故」だった、と思い起こされることになる可能
性も否定できないだろう。
アジアやアフリカでは、中国の磁力に引き寄せられ、
多くの国々が北京に接近してきた。だが中国の
「一帯一路」構想をめぐっては近年、受け入れ国が
過剰な債務を負ったり中国人労働者が流れ込んだり
して、一部の国々の不興を買っている。コロナ危機
で中国の神通力が陰れば、アジアやアフリカ諸国の
対中接近の流れにも変化が生じるだろう。
                                     (談)
​​
​Daniel R. Russel 米国務省などで長年、アジア
外交に携わる。
13~17年まで東アジア・太平洋担当の国務次官補。
現在はアジア・ソサエティー政策研究所副所長。
66歳​
​​





4. COVID感染者数
 2020/3/12 11:00 a.m. 更新
 Reuters 





5.日経新聞 から

新型コロナウイルス感染 世界マップ











☆​​





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Last updated  Mar 31, 2020 12:41:36 PM
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